出走表詳細 松阪G3 レース情報

2026年10月02日の開催レース情報一覧へもどる

松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(10月02日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
中部競輪

格上本命

S級二予選

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】上田 裕和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/36/99
SS 両 3.92 117.00 7 7 5 5 4 0 7 7 1 6 33.3 66.6 71.4
△ 3 2 2 芦澤 辰弘
茨 城/38/95
S1 追 3.92 104.85 7 0 0 0 4 2 2 4 5 10 9.5 28.5 52.3
× 3 3 3 大川 龍二
広 島/42/91
S1 両 3.92 106.13 1 0 0 0 4 1 2 3 3 14 9.0 22.7 36.3
4 4 4 安倍 大成
埼 玉/27/121
S2 逃 3.92 102.50 8 14 5 5 0 2 4 8 4 12 14.2 42.8 57.1
○ 2 5 佐々木 眞也
神奈川/32/117
S1 両 3.92 110.62 5 0 0 0 7 1 4 4 1 9 22.2 44.4 50.0
5 5 6 関 貴之
茨 城/43/93
S2 追 3.92 95.34 0 0 0 1 2 0 2 1 3 20 7.6 11.5 23.0
注 3 7 角 宗哉
山 口/26/125
S2 逃 3.93 105.76 3 14 8 1 0 0 6 3 1 7 35.2 52.9 58.8
5 6 8 西岡 拓朗
広 島/42/97
S2 追 3.92 98.68 2 0 0 0 0 2 0 2 8 15 0.0 8.0 40.0
▲ 3 9 東 龍之介
神奈川/36/96
S2 追 3.92 105.63 1 0 0 1 10 0 9 2 3 8 40.9 50.0 63.6
並び予想
← 1先行 5追込 9追込 4押え先 2追込 6追込 7押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

人気を背負う郡司は責任感を持った走りで首位突破。佐々木ー東の同県2人がマークして神奈川勢強力。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 佐々木 眞也 11.6 差 捲乗り直伸
◎ 2 1 郡司 浩平 3/4車身 11.7 捲 S 牽制凌ぎ捲
▲ 3 9 東 龍之介 1/2車輪 11.6 前ピッタリ
注 4 7 角 宗哉 1/4車輪 11.9 B 番手入り捲
× 5 3 大川 龍二 1/2車身 11.8 郡司牽制も
6 6 関 貴之 1/2車身 11.4 前が外して
7 8 西岡 拓朗 1車輪 11.6 混戦遅れて
8 4 安倍 大成 1車輪 12.0 叩くも裸で
△ 9 2 芦澤 辰弘 1車身1/2 11.7 併走遅れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
120円(1)
2
車
連
複
1=5
120円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
170円(1)
ワ
イ
ド
1=5
100円(1)
1=9
160円(3)
5=9
160円(2)
単
4-1
260円(2)
単
5-1
240円(2)
単
5-1-9
370円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 安倍大成が力ずくで主導権を握って行くが、後ろは追えずで角宗哉が番手にハマる。角が王者を相手に番手捲りで応戦するが、郡司が意地を見せて捲り追込み、最後は佐々木眞也が交した。東龍之介もきっちり続いて神奈川ライン決着。
 佐々木は「郡司さんは流れるように行かれました。最終バックで併走が見えたのでしっかり見極めてからで、4コーナーからは車が流れる感じはあったので外を踏みました。連勝は続いているけど、とくに変えてないし、師匠を含めたグループで練習をしている成果だと思う。自分の感覚的にも悪くないです」。
 郡司は「枠順の並びで前から。安倍君が中団を取りたそうだったけど、そんな簡単には行かせないように。あのままフタをされるかと思ったが行ってくれた。すかさず、そっちに切り替えようとも思ったけど、角君が併せ切りそうなのを見たのでワンテンポ遅れました。角君が番手にすっぽり入って外に持ち出す前に行ければでしたが、その上を行く力がなく、タイミング的にあの形に。脚は使っていたけど、最終バックではペースに入れていたので最後まで耐えれた。この点数差よりも脚力差はそこまでないので、スキルなどで対応していきたい」。
 東は「いつもよりは考える事は少なく、3番手で追走一本だったので。9番手になっても郡司君なら行ってくれると思っていた。相手のブロックもあって、最終バックでは前も詰まって一瞬差しこんでしまったけど、それを乗り越えて踏んで行ってくれた。以前の自分なら勝ち上がれてない展開でも、3着までには入れて悪くないです」。

ページの先頭へ戻る