出走表詳細 四日市G1 レース情報

2018年02月09日の開催レース情報一覧へもどる

四日市競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

2R 出走表詳細(02月09日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

前後充実

S級

発走予定
11:15
投票締切
11:10
賞金

【誘導員】杉山 正和 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 11 1 1 北津留 翼
福 岡/32/90
S1 逃 3.93 111.20 4 4 1 10 0 0 5 6 2 11 20.8 45.8 54.1
注 14 2 2 近藤 龍徳
愛 知/27/101
S1 追 3.86 108.17 4 0 0 0 5 5 2 8 1 19 6.6 33.3 36.6
○ 10 3 3 渡邉 雄太
静 岡/23/105
S1 逃 3.93 108.63 0 10 5 2 1 0 4 4 2 12 18.1 36.3 45.4
15 4 4 神山 拓弥
栃 木/31/91
S1 両 3.92 107.86 3 0 0 0 4 1 3 2 2 10 17.6 29.4 41.1
▲ 13 5 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 111.61 0 0 0 0 3 2 1 4 7 10 4.5 22.7 54.5
13 5 6 長島 大介
栃 木/28/96
S1 逃 3.93 107.47 2 2 1 3 1 1 3 3 0 11 17.6 35.2 35.2
△ 14 7 海老根 恵太
千 葉/40/86
S1 両 3.92 108.14 0 0 0 0 6 1 6 1 4 10 28.5 33.3 52.3
12 6 8 高橋 和也
愛 知/31/91
S1 逃 3.93 107.62 0 8 0 7 0 0 2 5 5 15 7.4 25.9 44.4
◎ 12 9 松谷 秀幸
神奈川/35/96
S1 両 3.92 112.85 2 0 0 1 2 2 1 4 1 9 6.6 33.3 40.0
並び予想
← 1まくり 5追込 8まくり 2追込 3逃げ 9追込 7追込 6まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ラインの厚みある南関勢が強力で、器用な松谷が渡邉をリードして抜け出す。海老根へのズブズブや北津留の捲りに警戒。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 神山 拓弥 11.7 差 踏場探鋭く
× 2 1 北津留 翼 1/2車身 11.7 捲 後方捲届ず
◎ 3 9 松谷 秀幸 1/8車輪 12.1 仕事し伸負
△ 4 7 海老根 恵太 1/4車輪 12.0 長島掬われ
注 5 2 近藤 龍徳 1/2車身 11.9 コース突ず
▲ 6 5 園田 匠 3/4車身 11.7 口空追って
7 6 長島 大介 1/4車輪 12.0 好位内突も
8 8 高橋 和也 3/4車身 12.2 捲も張られ
○ 9 3 渡邉 雄太 1/8車輪 12.5 B 4角力尽き

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
500円(2)
2
車
連
複
1=4
5,880円(20)
3
連
勝
複
1=4=9
7,050円(28)
ワ
イ
ド
1=4
1,110円(17)
1=9
340円(3)
4=9
740円(8)
単
4-1
1,110円(5)
単
4-1
12,220円(40)
単
4-1-9
91,030円(242)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板から長島大介が上昇してインを斬ると、渡邉雄太がすかさず叩いて打鐘発進。最終ホームは一本棒で通過して、北津留翼は8番手。6番手から高橋和也がまくると松谷秀幸が3コーナー、2センターとブロックを見舞う。煽りで全体が外へ膨れた隙を見逃さずに、海老根恵太のインに入った神山拓弥が鋭く伸びて1着。北津留は高橋ラインを追い、外に膨らんだが懸命にまくり上げて2着に届いた。
 G1では昨年の高松宮記念杵以来の勝ち星を挙げた神山は、
 「今年は初戦の伊東で落車して、2戦目がケイリンエボリューションだったので、ようやく競輪をしっかり走ったなって感じ。(前を任せた)長島君が位置取りを頑張ってくれた。けん制がありコースが空いたのでここだって感じで踏んだら伸びてくれた」
 北津留は2着で一次予選を突破するも、8番手からに置かれた組み立てを反省。マークした園田匠にも頭を下げた後にコメント。
 「初手の位置取りから失敗で…。前受けか(ラインの)3番目が良かった。それでも、少し突っ張るなどして後方へならないようにしないといけないのに。脚もある程度のブロックは予想していたけど、2発きたので力が入らなかった」

ページの先頭へ戻る