出走表詳細 四日市G1 レース情報

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四日市競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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2R 出走表詳細(02月11日 3日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

別線も怖い

S級

発走予定
11:15
投票締切
11:10
賞金

【誘導員】若松 孝之 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
16 1 1 澤田 義和
兵 庫/45/69
S1 追 3.92 106.70 2 0 0 0 3 5 1 7 3 16 3.7 29.6 40.7
× 13 2 2 芦澤 辰弘
茨 城/29/95
S1 追 3.92 110.79 5 0 0 1 8 3 6 6 2 10 25.0 50.0 58.3
◎ 11 3 3 坂本 貴史
青 森/28/94
S1 逃 3.92 107.08 1 7 2 5 1 0 6 2 3 13 25.0 33.3 45.8
注 16 4 4 畑段 嵐士
京 都/27/105
S1 両 3.92 105.17 1 1 0 1 7 3 5 6 4 13 17.8 39.2 53.5
▲ 12 5 金子 幸央
栃 木/25/101
S1 逃 3.86 105.50 4 6 0 7 0 0 7 0 3 14 29.1 29.1 41.6
△ 15 5 6 阿部 大樹
埼 玉/29/94
S1 逃 3.92 98.94 3 4 0 5 0 0 4 1 1 13 21.0 26.3 31.5
○ 16 7 齋藤 登志信
宮 城/45/80
S1 追 3.85 106.75 3 0 0 0 3 2 3 2 2 17 12.5 20.8 29.1
18 6 8 山口 富生
岐 阜/48/68
S1 追 3.93 102.55 0 0 0 0 1 0 0 1 0 10 0.0 9.0 9.0
13 9 成清 貴之
千 葉/44/73
S1 追 3.92 109.95 0 0 0 0 7 5 4 8 1 11 16.6 50.0 54.1
並び予想
← 3まくり 7追込 4まくり 1追込 9切目 5逃げ 6追込 2追込 8切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード光る坂本が◎で仕掛けを修正し一気にスパート。齋藤は踏み出しに集中でタテ型が並ぶ関東作戦に警戒したい。

天候 晴/風速 3.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 齋藤 登志信 12.2 差 坂本乗一気
注 2 4 畑段 嵐士 1車輪 12.4 捲 B 阿部捌捲る
◎ 3 3 坂本 貴史 1/2車身 12.4 畑段捲られ
4 9 成清 貴之 1/2車身 12.2 先手追うも
5 8 山口 富生 1車身1/2 12.2 前が離れて
× 6 2 芦澤 辰弘 タイヤ差 12.3 S 切替も後方
△ 7 6 阿部 大樹 1車身 12.4 畑段捌かれ
8 1 澤田 義和 3/4車身 12.5 畑段に離れ
▲ 9 5 金子 幸央 大差 13.6 叩けず後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
950円(5)
2
車
連
複
4=7
6,360円(25)
3
連
勝
複
3=4=7
3,890円(13)
ワ
イ
ド
3=4
940円(14)
3=7
300円(1)
4=7
1,600円(27)
単
5-4
2,290円(13)
単
7-4
16,160円(52)
単
7-4-3
55,790円(182)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後攻めから坂本貴史が赤板で先頭に立つと、中近3車がスイッチして関東勢は後方まで下げる。坂本が徐々にペースアップして先行すると、打鐘後に7番手から金子が巻き返した。金子幸央の踏み出しに阿部大樹は遅れ気味となり、中団にいた畑段嵐士が内からどかしてタテへ踏む。坂本が金子の巻き返しを合わせたが、1センターからまくった畑段が最終バックで坂本を飲み込む。畑段が懸命に粘り込むが、坂本を入れた齋藤登志信が4コーナーから鋭く伸びてアタマまで突き抜けた。
 久しぶりにG1で勝ち星を挙げた齋藤だが、前を任せた坂本に頑張りを真っ先に称える。
 「全ては(坂本)貴史の頑張りです。作戦も含めてね。畑段君にまくられたけど、まだ踏めていたので入れました。今回は前2走で流れが噛み合わなかったけど、調子自体は悪くないですよ」
 坂本はレース内容で一応の納得はするも、自らに課題を課すことも忘れない。
 「バック数が減っていたけど、先行基本にやるスタイルは変えていない。風の強いコンディションで抑えて逃げる展開だったけど、打鐘であの流れならば駆けますよ。金子君の巻き返しは8割程度の力で合わせられたけど、バックで2回のキツイ風があり大変でした」
 3日目からの補充となった畑段も自在性の高さを見せた。
 「準備はしていたので、戦える状態で入れたと思う。、気温が低く、風も強いコンディションが厳しかったですね。レース展開はほぼ想定通りだったけど、金子君の仕掛けが思ったより遅かったので、捌いてまくる形になりましたね」

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