出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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10R 出走表詳細(12月03日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

アタマ争い

S級

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】西村 光太 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 111.45 0 13 4 5 2 0 7 4 0 11 31.8 50.0 50.0
注 14 2 2 村田 雅一
兵 庫/34/90
S2 追 3.93 108.82 1 0 0 0 6 3 4 5 2 13 16.6 37.5 45.8
▲ 11 3 3 吉田 敏洋
愛 知/39/85
S1 両 3.92 111.14 1 2 0 2 5 1 4 4 2 11 19.0 38.0 47.6
20 4 4 渡辺 十夢
福 井/38/85
S2 追 3.93 104.95 0 0 0 0 3 5 2 6 4 9 9.5 38.0 57.1
○ 14 5 岡村 潤
静 岡/37/86
S1 追 3.92 108.53 2 1 0 1 3 5 2 7 4 17 6.6 30.0 43.3
15 5 6 廣田 敦士
三 重/26/107
S2 逃 3.92 101.29 1 13 2 3 0 0 1 4 5 17 3.7 18.5 37.0
△ 13 7 坂本 亮馬
福 岡/33/90
S1 両 3.93 109.17 1 1 0 3 3 1 4 3 3 8 22.2 38.8 55.5
16 6 8 山田 庸平
佐 賀/31/94
S2 両 3.93 104.37 3 2 0 4 1 0 3 2 3 16 12.5 20.8 33.3
× 8 9 稲毛 健太
和歌山/29/97
S1 逃 3.92 109.85 3 7 4 8 1 0 9 4 1 8 40.9 59.0 63.6
並び予想
← 1まくり 5追込 9まくり 2追込 4追込 6逃げ 3追込 8まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好脚揃いで激戦だが、ハイスピードで長くもがける吉田拓を信頼。安定感ある岡村の援護も好材料。好調な近畿勢も魅力。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 吉田 拓矢 11.9 逃 B H巻き返し
○ 2 5 岡村 潤 3/4車身 11.8 ク 吉田拓追い
× 3 9 稲毛 健太 1/2車身 11.5 叩れ立直し
注 4 2 村田 雅一 3/4車身 11.5 稲毛交せず
5 4 渡辺 十夢 3/4車身 11.4 村田追続き
▲ 6 3 吉田 敏洋 1車身 11.4 切替も遅く
△ 7 7 坂本 亮馬 3車身 11.8 山田と共倒
8 8 山田 庸平 1車身 12.0 併走で一杯
9 6 廣田 敦士 1車身 11.7 叩けず捨れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
400円(1)
2
車
連
複
1=5
410円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
1,430円(4)
ワ
イ
ド
1=5
230円(1)
1=9
370円(4)
5=9
770円(14)
単
1-4
660円(1)
単
1-5
600円(1)
単
1-5-9
3,780円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前で先頭に立った稲毛健太が廣田淳士を出させず、先行態勢に入る。両者が踏み合っていたところを吉田拓矢が豪快に巻き返して最終ホーム過ぎで主導権を奪い返す。スピードに乗った吉田拓の勢いは止まらず、岡村潤を振り切って会心の逃げ切りを収めた。
「自分のタイミングで仕掛けた。カマした時はキツイと思ったけど、出切ってからは落ち着いていた。乗り方を意識して変えてスピードを乗せられて良かった。出切ってからも減速せずに踏めた。(昨日から乗り方を変えて)昨日手応えを掴んで、今日で完全に掴んだ。明日は自信を持って行けると。(記念優勝は)納得できるレースをして勝てれば。小さいレースはしたくない」
 岡村潤は吉田拓のカマシにしっかりと続いて援護してワンツー決着。
「吉田君に連れていってもらいました。踏み出しはやばかったけど、バックでは車間を切れた。(直線で)踏み直されたのは、吉田君が強くなっているのか、僕が落ちているのか、わからないけど吉田君は強かった」
 稲毛健太は前々に踏んで廣田を翻弄。吉田拓に叩かれても立て直して優出を決めた。
「前々に踏んで行こうとしたし、とりあえず持つ距離から行こうかと。吉田君は絶対来ると思ったし
持つように踏んでいました。バンクは重く感じていない。決勝に乗れて良かった」

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