出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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12R 出走表詳細(11月10日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪情報協会

浅井康が完全

決勝

発走予定
20:35
投票締切
20:30
賞金

【誘導員】萩原 操 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 8 1 1 柴崎 淳
三 重/33/91
S1 両 3.92 118.57 0 4 0 8 4 1 8 5 2 4 42.1 68.4 78.9
12 2 2 大森 慶一
北海道/38/88
S1 追 3.86 112.77 7 0 0 1 5 1 5 2 7 6 25.0 35.0 70.0
注 10 3 3 村上 義弘
京 都/45/73
SS 両 3.92 114.10 2 0 0 1 4 1 2 4 2 11 10.5 31.5 42.1
12 4 4 岩津 裕介
岡 山/37/87
S1 追 3.92 112.05 1 0 0 0 4 1 4 1 4 9 22.2 27.7 50.0
△ 9 5 佐藤 慎太郎
福 島/43/78
S1 追 3.92 118.13 8 0 0 0 6 5 3 8 6 6 13.0 47.8 73.9
10 5 6 嵯峨 昇喜郎
青 森/20/113
S2 逃 3.92 109.70 3 9 7 7 1 0 8 7 0 5 40.0 75.0 75.0
◎ 7 7 浅井 康太
三 重/35/90
SS 両 3.92 116.30 1 1 1 2 4 1 3 5 4 9 14.2 38.0 57.1
× 10 6 8 小松崎 大地
福 島/37/99
S1 逃 3.92 111.65 0 5 2 8 3 0 8 5 6 10 27.5 44.8 65.5
▲ 10 9 諸橋 愛
新 潟/42/79
S1 追 3.92 117.78 3 0 0 0 8 2 6 4 4 6 30.0 50.0 70.0
並び予想
← 1まくり 7追込 6逃げ 8追込 5追込 2追込 3まくり 4追込 9まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

浅井は地元の誇るスター。3日間気迫の競走を披露しており状態も良好。同門の柴崎を目標に完全Vで地元記念連覇だ。4車で連係する北日本勢は脅威で番手の小松崎は前回の青森同様に嵯峨を目標に2度目の記念Vを目指す。闘志溢れる諸橋と村上の動向も注目。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 柴崎 淳 11.2 捲 B
▲ 2 9 諸橋 愛 1/2車輪 11.0 差
◎ 3 7 浅井 康太 1/2車輪 11.1 S
4 2 大森 慶一 7車身 11.4
5 4 岩津 裕介 1車身1/2 11.6
× 6 8 小松崎 大地 1車輪 11.9
注 7 3 村上 義弘 1車輪 11.8
△ 8 5 佐藤 慎太郎 4車身 12.0
9 6 嵯峨 昇喜郎 2車身 12.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,490円(6)
2
車
連
複
1=9
3,460円(11)
3
連
勝
複
1=7=9
1,120円(4)
ワ
イ
ド
1=7
250円(2)
1=9
770円(11)
7=9
350円(4)
単
1-6
2,960円(10)
単
1-9
6,570円(18)
単
1-9-7
18,240円(58)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの嵯峨昇喜郎が赤板で上昇に合わせて中団の村上義弘が踏み上げて番手で粘り打鐘を通過。最終ホーム過ぎに小松崎大地が村上を退けて番手を死守するも1コーナーで後方から柴崎淳が一気にまくる。抜群のスピードで逃げる嵯峨をバック前で捕らえると番手の浅井康太と地元勢を追っていた諸橋愛を振り切り10年振り3度目の地元優勝を達成した。
 「初日と2日目に使ったフレームに朝、換えました。小細工なしの勝負だと思っていた。打鐘過ぎに一回(仕掛ける)タイミングがきたけど、自分の航続距離ではなかった。ホーム過ぎには仕掛けないと2人で決まらないと思った。4日間の中で一番脚的には良かった。踏み出しの感じも良かった。道中で諸橋さんに追い上げられるとタイミングがズレてキツかった。10年前とは違って優勝を狙っていかないといけない立場だし、盛り立てていかないといけないし、1着を目指して走らないといけない。このフレームで優勝できて、良い感じで競輪祭にいけると思う。流れは良いので」
 諸橋愛は地元勢を追う形から2センターで浅井の内を突く。絡みながらも直線で伸びて2着。
 「村上さんはやる(北日本勢の番手で粘る)だろうと思っていたし、あの位置にいれば、(柴崎は)絶対にまくるだろうと。最後は力負け。悔しいね。でも賞金を上積みできたのは良かった」
 浅井康太は2センターで諸橋に内を入られて弾かれて耐えるもゴール前で僅かに伸び負けて3着。
 「(諸橋さんが)いるのは分かっていて、どう凌ごうかなと。でも一発目でヤバいと思って、二発目で(やられると)(柴崎)淳の前にいかれるからこらえた。互いが力を出し切ったんじゃないんですかね。これが競輪の魅力だと思うし。村上さんも粘らるだろうなと。そういう選手だと思っているので」

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