出走表詳細 四日市G3 レース情報

2019年11月07日の開催レース情報一覧へもどる

四日市競輪 泗水杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(11月07日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪情報協会

貫禄が違う

一次予選

発走予定
18:01
投票締切
17:56
勝ち上がり条件
1、2位と3位の5名が二予Aへ3位6名と4位、5位の10名が二予B、以下選抜

【誘導員】古田 義明 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 19 1 1 白戸 淳太郎
神奈川/46/74
S1 追 3.92 101.05 1 0 0 0 2 2 1 3 3 13 5.0 20.0 35.0
17 2 2 木村 弘
青 森/27/100
S2 逃 3.92 96.40 0 16 4 0 0 0 2 2 1 16 9.5 19.0 23.8
○ 14 3 3 中井 太祐
奈 良/30/97
S2 逃 3.92 106.61 1 6 2 8 2 0 5 7 2 8 22.7 54.5 63.6
注 24 4 4 木村 直隆
兵 庫/41/86
S2 追 3.93 96.11 1 0 0 0 1 0 0 1 1 17 0.0 5.2 10.5
× 20 5 山下 渡
茨 城/36/91
S2 追 3.92 102.43 3 0 0 0 6 3 6 3 4 10 26.0 39.1 56.5
25 5 6 赤井 学
千 葉/46/77
S2 追 3.92 93.04 1 0 0 0 1 0 0 1 2 20 0.0 4.3 13.0
◎ 11 7 稲垣 裕之
京 都/42/86
S1 両 3.92 111.92 2 4 2 3 4 3 2 10 3 11 7.6 46.1 57.6
24 6 8 川上 真吾
東 京/33/98
S2 両 3.92 94.16 0 0 0 0 0 0 0 0 2 23 0.0 0.0 8.0
▲ 20 9 小林 則之
静 岡/43/85
S2 両 3.92 99.26 0 2 2 3 1 0 3 3 2 15 13.0 26.0 34.7
並び予想
← 9まくり 1追込 6追込 3まくり 7追込 4追込 2逃げ 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

タイトルホルダーの稲垣が予選スタートで奮起。連係ある中井を目標に勝機を逃さない。本線が強力で別線は苦戦必至。

天候 曇/風速 0.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 白戸 淳太郎 11.7 差 捲る小林差
▲ 2 9 小林 則之 1/4車輪 11.8 捲 中団合捲る
◎ 3 7 稲垣 裕之 1/2車輪 11.5 自ら捲上げ
× 4 5 山下 渡 1/2車身 11.9 S 止れず捲れ
注 5 4 木村 直隆 1/2車身 11.5 稲垣追うも
6 8 川上 真吾 1車身 11.9 捲れライン
○ 7 3 中井 太祐 3/4車身 11.7 後方捲合れ
8 2 木村 弘 3/4車輪 12.3 B 先制も捲れ
9 6 赤井 学 1車身 11.9 白戸に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
2,300円(7)
2
車
連
複
1=9
2,220円(7)
3
連
勝
複
1=7=9
2,280円(6)
ワ
イ
ド
1=7
360円(4)
1=9
710円(8)
7=9
460円(5)
単
1-6
6,720円(14)
単
1-9
5,190円(9)
単
1-9-7
17,770円(41)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの中井太祐が赤板過ぎに切ると小林則之がさらに切ると打鐘でその上を木村弘が叩いて主導権。中団を確保した小林は最終ホームから巻き返しにきた中井に合わせる形で2コーナーからまくり上げてバックで山下の牽制を乗り越えるとゴール前で白戸淳太郎が差し切った。
 「こんな恵まれ良いのかな。作戦は小林君のお任せでスタートだけ1番車をもらえたので、中団を取ると。自分の中では前受けと後ろ攻めのラインが違って想定外でした。(小林君は)よく切りに行ってくれた。あれで中団が取れたし、切りにいくのって結構脚を使うからキツいのにね。やっぱり1着は嬉しいですね。やる気が出てきます」
 小林則之は巧みな組み立てから鋭いまくりを放ち笑顔を見せる。
 「かなりキツかったけど、嬉しい。前回の準決勝で白戸さんに迷惑かけたので、今回こそワンツーと思ってそれが力になりました。ある程度、思った通りに組み立てられた。木村弘君がすぐにこなければ、先行も考えていた。ワンツーが決まって本当に嬉しい」
 稲垣裕之は目標の中井が不発の窮地も冷静に切り替えて踏み上げると3着に入った。
 「中井君も警戒される立場で、早めに巻き返さないとって気持ちが不発になったのかなって感じ。あの展開になったら、(中井君は)腹を括っても良かったかもね。その後のリカバリーはもっと巧くしたかったけど、前が強かった。明日以降はしっかりと修正したい」

ページの先頭へ戻る