出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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6R 出走表詳細(11月07日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
富山中部

出来一番

S級二予選

発走予定
17:35
投票締切
17:30
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】西浦 仙哉 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 取鳥 雄吾
岡 山/26/107
S1 逃 3.92 108.31 1 12 6 4 0 0 8 2 4 8 36.3 45.4 63.6
× 2 2 2 柴崎 淳
三 重/35/91
S1 両 3.92 111.00 0 0 0 2 2 0 3 1 3 8 20.0 26.6 46.6
▲ 3 3 3 泉 慶輔
宮 城/31/99
S2 追 3.92 104.62 4 0 0 0 6 2 5 3 3 6 29.4 47.0 64.7
3 4 4 竹内 雄作
岐 阜/34/99
S1 逃 3.92 104.35 2 16 4 2 0 0 5 1 2 20 17.8 21.4 28.5
△ 2 5 渡部 幸訓
福 島/38/89
S1 追 3.92 114.20 2 0 0 1 6 2 5 4 3 3 33.3 60.0 80.0
4 5 6 伊藤 信
大 阪/38/92
S2 逃 3.93 100.88 0 3 1 7 0 0 7 1 0 10 38.8 44.4 44.4
注 3 7 坂本 貴史
青 森/32/94
S1 逃 3.92 108.91 5 5 1 6 2 1 6 4 5 9 25.0 41.6 62.5
4 6 8 伊代野 貴照
奈 良/41/101
S2 追 3.92 102.92 0 0 0 1 2 1 1 3 1 9 7.1 28.5 35.7
○ 3 9 阿竹 智史
徳 島/39/90
S1 両 3.92 109.64 0 0 0 0 4 1 2 3 0 9 14.2 35.7 35.7
並び予想
← 4先行 2追込 1押え先 9追込 7自在 5追込 3追込 6カマシ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

取鳥の出来が一番。阿竹との中四国両者から推す。もちろん地元の柴崎も人気になるし、点数上位渡部を軸にする手もある。

天候 曇/風速 1.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 泉 慶輔 11.0 差 コース空き
◎ 2 1 取鳥 雄吾 1車身 11.5 捲 3角捲上げ
△ 3 5 渡部 幸訓 1/2車輪 11.2 掬い突込む
4 8 伊代野 貴照 3/4車身 10.8 最後方突込
○ 5 9 阿竹 智史 微差 11.4 4角掬われ
6 6 伊藤 信 1車身 11.1 後方で不発
7 4 竹内 雄作 2車身 12.0 B 先行粘れず
注 8 7 坂本 貴史 1車身1/2 イン粘競負
× 落 2 柴崎 淳 4角掬われ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
7,370円(15)
2
車
連
複
1=3
11,690円(25)
3
連
勝
複
1=3=5
5,210円(19)
ワ
イ
ド
1=3
2,080円(22)
1=5
390円(6)
3=5
680円(8)
単
3-1
49,920円(33)
単
3-1
36,630円(54)
単
3-1-5
127,750円(247)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で斬った取鳥雄吾を叩いて出た中部勢。冷静に3番手確保した取鳥は最終バック過ぎから仕掛ける。前の牽制を受けて止まりかけるが、二の脚使い再度踏み込んで行く。だが、その間に坂本貴史から切り替えていた渡部幸訓が内内を攻めて進撃。最終4コーナではその後ろに付けた泉慶輔が、パックリ空いた内のコースをスルスルと抜け出して先着し波乱の決着。「もう前2人の頑張りのおかげです。最後は柴崎さんが内締めてたし、無理やり開けようと思ったらタイミング良く開いてくれました。記念の準決は松戸で1度乗れそうだったけど、ドクターストップが掛かって乗れなかったので今回が初めて。応援してくれる人の為にも頑張りたいですね」。
 捲り上げて2着粘った取鳥は「昨日、三宅達也さんに前に出させるパターンもやってみればと言われて、今日はそれで行こうと思ってました。3番手取れてバックくらいから行こうかと思ったけど、柴崎さんが余裕ありそうでビビってしまって。詰めて行けばそのまま番手から出てくれるかなとも思ったんですが。自分の弱さが出てしまったし、反省点です。その後は内から勢いよく行ってるのが見えたので、頭はないなと思いながら必死に踏みました。鬼門の2次予選で違うパターンを試そうと思うくらいなので、デキ自体は良いと思います」。
 切り替えて3着粘り込んだ渡部は「貴史が阿竹に良いのを貰ってキメられてて、バック踏んじゃうと自分も終わってしまうし、シビアに切り替えました。最後は丁度良い所でスピード貰って突っ込めましたね。もう一枚内でも良かったが、結果的に慶輔がそこ行って1着取ってくれたので良かった。グレードレースで走る機会が増えて、以前よりも余裕を持って走れる様にはなってきてますね。後はその中でしっかりとコースを見極めて行ける様にしたい」。

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