出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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8R 出走表詳細(11月07日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
富山中部

超激戦区

S級二予選

発走予定
18:27
投票締切
18:22
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】西村 豊 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 和田 健太郎
千 葉/40/87
SS 追 3.93 116.57 0 0 0 0 6 0 5 1 4 10 25.0 30.0 50.0
◎ 2 2 2 井上 昌己
長 崎/42/86
S1 両 3.92 111.29 6 0 0 0 10 2 9 3 1 11 37.5 50.0 54.1
△ 2 3 3 黒沢 征治
埼 玉/29/113
S1 逃 3.93 112.33 0 6 2 2 0 0 2 2 2 5 18.1 36.3 54.5
4 4 4 原 真司
岐 阜/44/86
S2 追 3.92 103.80 1 0 0 0 3 1 2 2 4 8 12.5 25.0 50.0
▲ 3 5 原 誠宏
香 川/36/91
S2 追 3.93 104.92 3 0 0 0 8 5 6 7 3 10 23.0 50.0 61.5
注 5 5 6 上野 雅彦
香 川/19/119
S2 逃 3.92 96.00 3 13 8 8 0 0 15 1 0 5 71.4 76.1 76.1
3 7 長尾 拳太
岐 阜/28/103
S2 逃 3.92 105.13 0 2 0 1 0 1 1 1 1 19 4.5 9.0 13.6
5 6 8 山下 貴之
神奈川/43/85
S2 追 3.92 97.75 1 0 0 0 1 2 0 3 2 8 0.0 23.0 38.4
○ 2 9 嘉永 泰斗
熊 本/23/113
S2 逃 3.92 112.33 2 4 3 5 0 0 6 2 2 5 40.0 53.3 66.6
並び予想
← 3先行 1追込 8追込 9押え先 2追込 7自在 4追込 6押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

どこからも買いたくなる超激戦区だ。嘉永のいきおいに賭け井上本命とするが、格上の和田、豪快な黒沢、未知の魅力は上野!

天候 曇/風速 1.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 井上 昌己 11.4 差 最後外強襲
2 7 長尾 拳太 1/4車輪 11.5 捲 S バック捲り
○ 3 9 嘉永 泰斗 1/2車身 11.7 捲り捲られ
△ 4 3 黒沢 征治 1/2車身 11.9 B 好位捲るも
× 5 1 和田 健太郎 3/4車輪 11.8 混戦伸びず
6 4 原 真司 3/4車輪 11.4 捲りに離れ
7 8 山下 貴之 1/4車輪 11.7 3番手共倒
▲ 8 5 原 誠宏 2車身 12.0 目標捲られ
注 9 6 上野 雅彦 6車身 12.7 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,520円(8)
2
車
連
複
2=7
4,090円(15)
3
連
勝
複
2=7=9
3,360円(14)
ワ
イ
ド
2=7
1,210円(16)
2=9
210円(1)
7=9
1,550円(20)
単
2-5
2,710円(14)
単
2-7
8,080円(27)
単
2-7-9
24,730円(82)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新鋭の上野雅彦が打鐘3コーナーで叩いて先頭に立つ。最終2コーナほぼ同じタイミングで黒沢征治と嘉永泰斗が捲り発進。嘉永が踏み勝って捲り切るも、後続の井上昌己が離れ、そこを目標に長尾健太が忍び寄って直線鋭く踏み込む。そのまま押し切るかと思いきや、連結外した井上昌己が後方から更に外を強襲し、差し返しての勝利。「しっかりと付いて行けばワンツーでしたね。内が気になったのもあるし、初連係でちょっと呼吸が合わなかった。自分的には情けないレースで反省点が多い。それにしても最後は良く伸びてくれました。嘉永はレースセンスが良いし、次はしっかりと決められる様にしたい」。
 2着の長尾は「初手は後ろからだと動いても、また後方になるかなと思って前が取れたのでそこからと。最終的に8番手で前に嘉永君がいたので、昌己さんが付いてる分早めに行くと思ったので、彼が行くまでは我慢しようと思ってました。そうしたら昌己さんが連結外してたので、そこ目掛けて行く様な形に。嘉永君がしっかりと和田さんに踏み勝って内に降りてくれたんで良かったですね。展開的には1着だと思ったけど、昌己さんが凄い勢いでした。状態は良いと思います」。
 捲って3着粘った嘉永は「初手で後ろからだったので、1度押さえて後は自分の感覚で走りました。詰まったら行こうと思ってて、黒沢さんとタイミング合った様な感じがあったけど、和田さんさえ乗り越えたらと思い我慢して踏みました。しっかりと乗り越えられたし、状態は良いですね。ただ、もっと隙なく走りたいし、そこはもっと勉強してキッチリと走れる様にしたい」。

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