出走表詳細 四日市G3 レース情報

2021年11月09日の開催レース情報一覧へもどる

四日市競輪 泗水杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(11月09日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
富山中部

破壊力◎

S級特秀

発走予定
20:03
投票締切
19:58
賞金
1着:337,000円、2着:274,000円、3着:234,000円、4着:214,000円、5着:203,000円、6着:193,000円、7着:184,000円、8着:175,000円、9着:167,000円

【誘導員】西浦 仙哉 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 和田 健太郎
千 葉/40/87
SS 追 3.93 116.57 0 0 0 0 6 0 5 1 4 10 25.0 30.0 50.0
◎ 2 2 2 北津留 翼
福 岡/36/90
S1 逃 3.86 111.50 1 3 3 6 0 0 7 2 2 7 38.8 50.0 61.1
注 3 3 3 芦澤 辰弘
茨 城/33/95
S1 追 3.92 108.61 5 0 0 0 5 2 4 3 1 13 19.0 33.3 38.0
4 4 4 嶋津 拓弥
神奈川/35/103
S2 逃 3.92 103.66 5 1 1 2 5 0 8 0 2 11 38.0 38.0 47.6
○ 3 5 阿竹 智史
徳 島/39/90
S1 両 3.92 109.64 0 0 0 0 4 1 2 3 0 9 14.2 35.7 35.7
5 5 6 西本 直大
大 阪/38/92
S2 両 3.92 95.88 0 1 0 0 0 0 0 0 4 13 0.0 0.0 23.5
△ 3 7 阿部 大樹
埼 玉/32/94
S2 両 3.92 107.68 3 3 0 6 2 2 7 3 6 9 28.0 40.0 64.0
4 6 8 伊藤 信
大 阪/38/92
S2 逃 3.93 100.88 0 3 1 7 0 0 7 1 0 10 38.8 44.4 44.4
▲ 2 9 渡部 幸訓
福 島/38/89
S1 追 3.92 114.20 2 0 0 1 6 2 5 4 3 3 33.3 60.0 80.0
並び予想
← 2先行 5追込 4押え先 1追込 7自在 3追込 8押え先 6追込 9追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

準決は人任せのレースで失敗した北津留。最終日は自力で出て3勝目。阿竹がマーク。ただ和田や阿部の別線も連争い。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 阿竹 智史 10.9 差
▲ 2 9 渡部 幸訓 1/2車輪 11.4 差
× 3 1 和田 健太郎 タイヤ差 11.5
△ 4 7 阿部 大樹 1車身1/2 11.4
注 5 3 芦澤 辰弘 1車身 11.4 S
6 8 伊藤 信 3車身 12.0
7 6 西本 直大 3/4車輪 11.9
◎ 8 2 北津留 翼 1/2車輪 11.6
9 4 嶋津 拓弥 3車身 12.5 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,850円(7)
2
車
連
複
5=9
3,460円(10)
3
連
勝
複
1=5=9
3,480円(11)
ワ
イ
ド
1=5
590円(7)
1=9
390円(4)
5=9
550円(6)
単
4-6
3,620円(12)
単
5-9
4,600円(13)
単
5-9-1
27,750円(68)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前で和田健太郎を背負った嶋津拓弥が叩いて先頭に立つと、そのまま先行勝負に打って出る。最終2コーナーで中団から伊藤信が仕掛けるも、和田が合わせて番手から飛び出す。押し切るかと思いきや、最終バック9番手で絶望的な位置に付けていた阿竹智史が、空いた内のコースをスルスルと抜けて、直線では外踏み頭まで突き抜ける。「翼は芦沢に止められてたし、自分は上る脚はなかったので内見たらごっそり空いてて。何とか良かったです。今場所は3勝出来たけど、体は全然良くないんですよ。競輪祭まで日もないが、ちょっとでも良くなるようにして臨みたい」。
 単騎で初手から南関勢の後ろに付けた渡部幸訓が、和田を捕えての2着。「細切れで誰が駆けるかも分からないし、とりあえず先手ラインからと。自分の中では和田さん付けてる嶋津が駆けるかなと思ってた。最後は最終日だし、外踏んで勝負だなと思って。差し切れたけど、阿竹さんはやっぱり脚がありますね。今回は色々と試行錯誤してる中で、体と自転車のマッチングが出せなくて…。出来ればもっと収穫が欲しかったんですが反省点が多かったですね」。

ページの先頭へ戻る