出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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12R 出走表詳細(11月13日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
富山中部

地元大将

S級決勝

発走予定
20:35
投票締切
20:30
賞金
1着:4,380,000円、2着:2,852,000円、3着:1,899,000円、4着:1,262,000円、5着:1,151,000円、6着:1,041,000円、7着:942,000円、8着:856,000円、9着:785,000円

【誘導員】西浦 仙哉 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 古性 優作
大 阪/31/100
SS 両 3.92 119.64 4 2 0 2 3 3 5 3 0 6 35.7 57.1 57.1
◎ 1 2 2 浅井 康太
三 重/38/90
S1 両 3.92 115.59 7 1 0 2 5 3 6 4 2 11 26.0 43.4 52.1
△ 1 3 3 守澤 太志
秋 田/37/96
SS 両 3.92 118.23 0 0 0 2 7 1 5 5 2 9 23.8 47.6 57.1
3 4 4 福田 知也
神奈川/40/88
S1 追 3.92 108.66 5 0 0 0 9 3 8 4 5 8 32.0 48.0 68.0
○ 2 5 坂口 晃輔
三 重/34/95
S1 追 3.92 112.83 1 0 0 0 2 4 1 5 4 14 4.1 25.0 41.6
3 5 6 橋本 優己
岐 阜/22/117
S2 逃 3.92 107.53 5 9 5 7 0 0 10 2 1 13 38.4 46.1 50.0
注 2 7 坂井 洋
栃 木/28/115
S1 逃 3.92 112.68 4 13 4 5 4 0 11 2 5 14 34.3 40.6 56.2
▲ 3 6 8 村田 雅一
兵 庫/38/90
S1 追 3.93 108.03 2 0 0 0 4 2 2 4 2 20 7.1 21.4 28.5
2 9 小原 太樹
神奈川/34/95
S1 追 3.92 110.61 6 0 0 0 12 2 9 5 1 11 34.6 53.8 57.6
並び予想
← 1自在 8追込 6押え先 2追込 5追込 9追上 4追込 7押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元2人に託された橋本は責任重大。きっちり先制攻撃を決め、番手から浅井の地元V。ただ混戦を誘い古性も捲りで逆転へ。

天候 曇/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 守澤 太志 11.8 差
◎ 2 2 浅井 康太 1/4車輪 11.6 差
○ 3 5 坂口 晃輔 1/2車輪 11.5
4 9 小原 太樹 1車身1/2 11.4
× 5 1 古性 優作 1/4車輪 11.6
▲ 6 8 村田 雅一 1/4車輪 11.5
注 7 7 坂井 洋 1/2車輪 12.1 B
8 4 福田 知也 5車身 11.7
9 6 橋本 優己 大差 13.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
710円(3)
2
車
連
複
2=3
650円(3)
3
連
勝
複
2=3=5
720円(2)
ワ
イ
ド
2=3
220円(2)
2=5
200円(1)
3=5
440円(7)
単
3-2
1,690円(6)
単
3-2
1,640円(7)
単
3-2-5
5,760円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 押さえた坂井洋がそのまま主導権を譲らず。番手から差し切った守澤太志が優勝。「内枠の動きを見ながら理想的な位置を取れましたね。南関が斬ってくれると思ったけど、坂井がしっかりと判断して先に斬ってくれた。後は橋本優己君がいつ来るかで、遅ければ駆けますと言ってくれてたのでその通り駆けてくれました。ダッシュが良くて凄かったですね。後ろに浅井康太さんが入ってるのは分かってました。最後、内外来られる形になり行かれたかなと思って。敢闘門でも誰が1着だったのか分からなかったし、ガッツポーズは控えました(笑)。今年記念で成績を残せてなかったけど、最後の最後で獲れて良かったです。1年間でGPに出るのが1番の目標だし、上積みが出来て良かったです。次の競輪祭でしっかりと成績を残してGPにつながるようにしたい」。
 2着は橋本から切換えた浅井でわずかに届かず。「結果は力不足だったけど、皆が良いレースをするから。今シリーズは古性優作君にも橋本にも世話になっている。脚は悪くないので次の競輪祭につながげたい。2着で悔しかった分は次に嬉しい思いをできるように。ふたをされるとかは思わず、小原太樹君のレースセンスも良くて上手いなと。地元で上位と戦ったのを経験に次のGⅠでしっかりと結果につなげたい」。
 中を割りに行った坂口晃輔は3着。「最後はここやと思ったけど。当たらずに行ければ良かったのかな。浅井さんが古性君を張り気味に踏んだ時は内を締めてないと誰かが入って来ると。差し方や嗅覚の経験が足りなかった。脚は余って落ち着いて走れたけど。後ろにいた古性君は怖かった。自分はレベルが上がって来ている感じ。チャンスを一歩一歩掴みたい。中部のラインとして上に上がれるようにできれば」。

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