出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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10R 出走表詳細(11月13日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
富山中部

鋭い差し

S級特秀

発走予定
19:33
投票締切
19:28
賞金
1着:388,000円、2着:315,000円、3着:269,000円、4着:246,000円、5着:233,000円、6着:222,000円、7着:211,000円、8着:201,000円、9着:192,000円

【誘導員】舛井 幹雄 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
3 1 1 高橋 晋也
福 島/28/115
S1 逃 3.92 104.92 2 16 4 4 0 0 6 2 1 16 24.0 32.0 36.0
○ 3 2 2 岡崎 智哉
大 阪/37/96
S1 両 3.92 106.96 1 6 3 2 0 1 3 3 3 17 11.5 23.0 34.6
注 3 3 3 小川 真太郎
徳 島/30/107
S1 逃 3.93 106.52 5 0 0 3 2 4 2 7 1 14 8.3 37.5 41.6
3 4 4 磯田 旭
栃 木/33/96
S2 追 3.92 104.05 5 0 0 1 1 4 1 5 5 9 5.0 30.0 55.0
◎ 2 5 東口 善朋
和歌山/43/85
S1 追 3.92 110.12 1 0 0 0 5 2 4 3 2 8 23.5 41.1 52.9
△ 4 5 6 伊代野 貴照
奈 良/42/101
S2 追 3.92 100.00 0 0 0 0 1 2 1 2 3 13 5.2 15.7 31.5
× 3 7 菊地 圭尚
北海道/42/89
S1 両 3.92 105.35 1 0 0 0 3 2 3 2 2 10 17.6 29.4 41.1
4 6 8 川口 雄太
徳 島/26/111
S2 逃 3.92 102.55 0 2 0 1 3 1 2 3 2 11 11.1 27.7 38.8
▲ 3 9 横山 尚則
茨 城/31/100
S2 両 3.92 106.45 2 1 1 3 6 4 7 7 4 4 31.8 63.6 81.8
並び予想
← 1先行 7追込 9追込 4追上 2押え先 5追込 6追込 8自在 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

敗者戦なら東口の鋭さは抜群。岡崎のカマシ捲りに乗り首位締めへ。ただ積極果敢な高橋の番手を得た菊地にもチャンスは十分

天候 曇/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 3 小川 真太郎 11.4 捲
× 2 7 菊地 圭尚 2車身 12.0 差
▲ 3 9 横山 尚則 1/2車輪 11.8
4 1 高橋 晋也 1車身 12.2 SB
5 8 川口 雄太 1/2車輪 11.9
6 4 磯田 旭 1/8車輪 11.7
◎ 7 5 東口 善朋 1/8車輪 12.0
△ 8 6 伊代野 貴照 3車身 11.8
○ 9 2 岡崎 智哉 大差 13.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
3,230円(11)
2
車
連
複
3=7
3,170円(13)
3
連
勝
複
3=7=9
3,250円(12)
ワ
イ
ド
3=7
770円(11)
3=9
1,000円(14)
7=9
260円(1)
単
3-5
4,200円(19)
単
3-7
5,360円(22)
単
3-7-9
24,060円(86)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けから突っ張った高橋晋也。叩けなかった川口は中団確保で、下げた岡崎智哉が打鐘から踏み込むと激しい先行争いに。内に被ってしまった川口から切り替える形で、小川真太郎が自ら前へと踏み込んでそのまま前団捕捉。節目の200勝達成となった。「作戦はもう後ろからしかなくて、突っ張られたのは想定外でしたね。中団に降りて川口を入れて、岡崎さんがすかさず行くと思ってたし、もう一度チャンスはあるので川口に頑張って貰おうと思ってました。東口さんと併走になってて、その決着を見ながらだったけど、出られてしまったのでもう自分で踏んで行きました。感覚は凄い良かったですよ。ただ、今日は自分で動いてなかったしあれは捲れないとダメですよね。ここ最近は苦し紛れの中間着が多かったりしたけど、今回は攻められてるし兆しというか良くなってますね。これまでやってきた中で、100勝とかはそんなに感じるモノはなかったけど、今回の200勝はホッとしたし嬉しいです。人の後ろでの1着で一番嬉しい1着。自分が動いての1着だと、ここ最近では小松島で小倉さん、木村さんとワンツースリー決められた時のが一番。次は300勝達成出来る様に頑張りたいですね(笑)」。
 高橋から抜け出した菊地が2着。「もう晋也が気持ち伝わるレースをしてくれました。自分にもっと余裕があれば良かったんですけどね。それでも状態自体は悪くないし、後は競輪祭に向けてどこまで仕上げられるか。どんどん良い若手も出てきてるし、自分も自覚を持って一戦一戦気持ちが入ったレースをして行きたい」。

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