出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 BNR 大阪・関西万博協賛

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11R 出走表詳細(04月02日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
富山中部

地元浅井

S級二予選

発走予定
19:53
投票締切
19:48
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着3名は準決勝、5着3名と6着~8着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】舛井 幹雄 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 浅井 康太
三 重/38/90
S1 両 3.92 112.80 2 1 0 2 4 1 5 2 4 10 23.8 33.3 52.3
▲ 4 2 2 奥村 諭志
岡 山/29/111
S2 逃 3.92 101.36 1 4 3 2 0 1 2 4 2 11 10.5 31.5 42.1
注 3 3 3 大塚 玲
神奈川/41/89
S2 追 3.92 104.78 2 0 0 0 4 2 4 2 6 7 21.0 31.5 63.1
5 4 4 格清 洋介
静 岡/28/111
S2 逃 3.93 98.73 4 11 0 6 0 1 5 2 2 14 21.7 30.4 39.1
× 3 5 西田 雅志
広 島/45/82
S1 追 3.92 104.44 7 0 0 0 5 5 4 6 1 14 16.0 40.0 44.0
6 5 6 古屋 琢晶
山 梨/37/90
S2 両 3.92 94.65 3 5 0 2 0 1 0 3 1 16 0.0 15.0 20.0
○ 3 7 南 潤
和歌山/25/111
S2 逃 3.92 106.40 7 12 9 3 0 1 7 6 1 6 35.0 65.0 70.0
5 6 8 江連 和洋
栃 木/51/76
S2 追 3.85 97.75 2 0 0 0 2 2 2 2 4 17 8.0 16.0 32.0
△ 4 9 金子 貴志
愛 知/47/75
S2 両 3.92 100.00 3 0 0 1 3 3 2 5 4 11 9.0 31.8 50.0
並び予想
← 6自在 8追込 7押え先 1追込 9追込 2押え先 5追込 4押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

浅井が気合駆け。ド迫力の南の番手から鋭さ発揮。変幻自在の奥村に西田の中国セットが不気味だし、格清次第では大塚が浮上

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 浅井 康太 11.3 差 S 南追い直鋭
○ 2 7 南 潤 1車身 11.6 捲 強引に捲る
× 3 5 西田 雅志 3/4車身 11.3 外回し鋭く
△ 4 9 金子 貴志 タイヤ差 11.4 前ワンツー
▲ 5 2 奥村 諭志 1/2車輪 11.5 併され失速
注 6 3 大塚 玲 1/4車輪 11.8 目標捲られ
7 6 古屋 琢晶 1車身 11.4 位置に固執
8 8 江連 和洋 1/4車輪 11.3 古屋琢任せ
9 4 格清 洋介 2車身 12.3 B 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
130円(1)
2
車
連
複
1=7
130円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
520円(2)
ワ
イ
ド
1=5
260円(3)
1=7
110円(1)
5=7
430円(7)
単
1-5
170円(1)
単
1-7
170円(1)
単
1-7-5
780円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの南潤は突っ張るが、ホームで一旦格清洋介に叩かれる。すかさず南が巻き返して浅井康太が追う。外持ち出した浅井が直線一気に伸びた。「(換えたシューズが)全然良くない。行きたいのに踏めず、慣れなきゃいけないんだろうけど…。時間がかかりそう。戻したとしても初日、二日目と感覚が違ってしまうし。南君は一旦突っ張って行かれても中団と話していたし、彼が踏んで行ったおかげで自分も中団を迎え入れて取れた。ワンテンポ、ツーテンポ遅れて行ってたら失敗していたかしれないが、南君は良いレースしてくれました。あとはやはりシューズの件ですね。そこだけです」。
 浅井には交わされたが、自身もしっかり動けていた南が二着に残った。「ホームの所は出させたくなかったけど、出られても中団からと作戦にあったので。三番手に入ってから行ったけど、自分の中では完璧なレースではなかった。浅井さんも金子(貴志)さんもいて、わざわざ浅井さんが入れてくれたのに、捲り追い込みに構えるわけにはいかない。それよりは行ったほうが良いと思い行きました。踏んだ感触、着は正直最近の中では良いとは思うけど、自分としてはそれで納得していいのか、どうなのかがわからない。作戦通りに行けたし、出切れたけどもう少し修正する部分はあります」。
 三着に入ったのは西田雅志。前の奥村諭志の動きに乗って最後はしぶとく伸びた。「奥村に任せていたけど、二センターの所で金子君が振ってきて、そのアオリを受けてしまったので。でも、直線の長さに助けられました。二走して感じは悪くないですね。スンナリの展開とは言えないけど、直線が長いのが良いです」。

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