出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 BNR 大阪・関西万博協賛

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10R 出走表詳細(04月03日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
富山中部

S班新山

S級準決勝

発走予定
19:23
投票締切
19:18
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特選、7着〜9着は選抜へ

【誘導員】西村 豊 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 諸橋 愛
新 潟/45/79
S1 追 3.92 110.54 1 0 0 0 4 2 4 2 5 11 18.1 27.2 50.0
× 3 2 2 野田 源一
福 岡/44/81
S1 両 3.92 107.85 1 1 0 2 2 1 3 2 3 14 13.6 22.7 36.3
△ 3 3 3 鈴木 裕
千 葉/38/92
S1 両 3.92 109.91 2 3 1 3 3 0 5 2 5 12 20.8 29.1 50.0
▲ 4 4 4 久島 尚樹
宮 崎/31/100
S2 両 3.92 103.93 2 0 0 2 4 4 4 6 5 15 13.3 33.3 50.0
3 5 中田 健太
埼 玉/32/99
S2 追 3.92 106.00 4 0 0 0 9 5 5 9 5 9 17.8 50.0 67.8
注 4 5 6 竹内 雄作
岐 阜/35/99
S1 逃 3.92 99.30 1 13 6 0 0 0 4 2 1 13 20.0 30.0 35.0
◎ 2 7 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 112.45 2 10 3 3 1 0 4 3 2 13 18.1 31.8 40.9
4 6 8 佐藤 龍二
神奈川/34/94
S1 両 3.92 101.61 2 1 0 1 1 1 2 1 5 11 10.5 15.7 42.1
3 9 山田 諒
岐 阜/24/113
S2 逃 3.86 104.35 4 1 0 5 1 0 5 1 1 10 29.4 35.2 41.1
並び予想
← 7先行 1追込 5追込 2自在 4追込 3自在 8追込 9押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新山の2日間のレースは抜群の内容。諸橋−中田の援護を受けて連勝だ。捲りシャープな野田、鈴木と岐阜連係は軽視できない

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 新山 響平 11.8 逃 B 突張り圧勝
2 5 中田 健太 3/4車身 11.7 差 S 前1車抜く
○ 3 1 諸橋 愛 1/4車輪 11.8 離れ付直し
▲ 4 4 久島 尚樹 3/4車身 11.5 野田と共倒
× 5 2 野田 源一 1/2車輪 11.7 好位のまま
△ 6 3 鈴木 裕 1/2車身 11.8 捲り進まず
注 7 6 竹内 雄作 4車身 11.7 前失敗踏も
8 8 佐藤 龍二 3/4車輪 12.1 鈴木裕一緒
9 9 山田 諒 大差 踏合い敗れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,440円(5)
2
車
連
複
5=7
2,700円(9)
3
連
勝
複
1=5=7
390円(1)
ワ
イ
ド
1=5
300円(3)
1=7
120円(1)
5=7
370円(5)
単
5-4
1,750円(6)
単
7-5
3,690円(10)
単
7-5-1
6,280円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新山響平が赤板過ぎから勢いよく押さえに来た山田諒を突っ張りきり主導権。その際に番手の諸橋愛がまさかの踏み遅れ。空いた新山の後位に山田が入るかと思われたが、そのまま外併走で力尽くと、ホームで諸橋と中田健太が再ドッキング。その後は危なげなく新山が逃げ切り、ライン独占で決着。新山は「実質、山田君との二分戦だと思っていた。前を取ろうと止めずに踏んでくるだろうと。準決は今の自分の力でどこまで残れるか試した部分も。後ろも全く分からずで、影が見えたら更に踏もうと考えて。結局は、二日目と代わり映えしないレースだった。今回はこのフレームでイジリようもないし、集中力に欠けているのでしっかりと休みたい」。
 二着には新山ライン三番手を固めていた中田が伸びて。中田は「響平君が突っ張ると言ってくれていたので前を取って。諸橋さんが番手で良かった。僕でも離れていたし。でも、諸橋さんはもう一回行ってくれる安心感があったので大丈夫だと思っていた。僕は正直余裕があったので三、四コーナーでは内空けないよう気を付けていたし、三人で決まると。朝起きて車の事の閃きあって、金子哲大さんにアドバイスもらって吉と出ました」。
 新山をマークも三着の諸橋は「僕は何も言うことない。純粋に力がなく弱いだけだった。最近、良かっただけに…。残念だった。本日はそれだけ。以上」。

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