出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 BNR 大阪・関西万博協賛

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12R 出走表詳細(04月04日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
富山中部

上昇一途

S級決勝

発走予定
20:35
投票締切
20:30
賞金
1着:4,210,000円、2着:2,688,000円、3着:1,781,000円、4着:1,178,000円、5着:1,074,000円、6着:972,000円、7着:879,000円、8着:801,000円、9着:733,000円

【誘導員】西村 光太 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 浅井 康太
三 重/38/90
S1 両 3.92 112.80 2 1 0 2 4 1 5 2 4 10 23.8 33.3 52.3
注 2 2 2 嘉永 泰斗
熊 本/25/113
S1 逃 3.92 112.00 1 4 1 8 2 1 7 5 1 10 30.4 52.1 56.5
◎ 2 3 3 新山 響平
青 森/29/107
SS 逃 3.92 112.45 2 10 3 3 1 0 4 3 2 13 18.1 31.8 40.9
3 4 4 中田 健太
埼 玉/32/99
S2 追 3.92 106.00 4 0 0 0 9 5 5 9 5 9 17.8 50.0 67.8
△ 1 5 成田 和也
福 島/44/88
S1 追 3.92 115.42 4 1 0 1 5 1 4 3 3 4 28.5 50.0 71.4
▲ 4 5 6 渡辺 十夢
福 井/42/85
S2 追 3.93 101.33 2 0 0 1 3 1 2 3 5 10 10.0 25.0 50.0
○ 1 7 守澤 太志
秋 田/37/96
SS 両 3.92 116.58 4 0 0 0 9 2 7 4 7 6 29.1 45.8 75.0
4 6 8 庄子 信弘
宮 城/44/84
S2 両 3.92 102.32 5 0 0 3 5 0 4 4 6 11 16.0 32.0 56.0
2 9 諸橋 愛
新 潟/45/79
S1 追 3.92 110.54 1 0 0 0 4 2 4 2 5 11 18.1 27.2 50.0
並び予想
← 2先行 1追込 6追込 9追上 3押え先 ( 7競り 4競り ) 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

本命は上昇一途の新山。中田が番手ジカ付けを宣言したが、S班の守沢が意地でも勝つ。嘉永に乗る浅井の地元Vもありだ。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 浅井 康太 11.5 差 S
注 2 2 嘉永 泰斗 1車輪 11.7 差
3 9 諸橋 愛 1/8車輪 11.5
◎ 4 3 新山 響平 1車身1/2 12.0 B
▲ 5 6 渡辺 十夢 1車身 11.6
△ 6 5 成田 和也 1車身 11.8
7 8 庄子 信弘 1車身1/2 11.6
○ 8 7 守澤 太志 1車身 11.8
9 4 中田 健太 1車身 11.7

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
980円(5)
2
車
連
複
1=2
980円(5)
3
連
勝
複
1=2=9
4,310円(19)
ワ
イ
ド
1=2
660円(8)
1=9
660円(8)
2=9
2,610円(23)
単
1-2
1,290円(7)
単
1-2
1,320円(5)
単
1-2-9
9,300円(37)

戦い終わって

戦い終わって写真

 毎夜、熱戦が繰り広げられた四日市競輪ベイサイドナイトドリーム。有終の美を飾ったのは嘉永泰斗と初連係ながら直線で鋭く伸び、地元の大声援に見事応えた浅井康太。レースは新山響平の番手が競りで、序盤から行くタイミングを探っていた所を前受けの嘉永がスピード良く突っ張り主導権。それでもS班の意地で新山がホームから裸カマシに。叩かれ、それを追った、嘉永と浅井。バック付近では三番手の渡辺十夢の仕事も光った。直線で嘉永が前に踏み、浅井が外を踏んでゴール前勝負で踏み勝ち、見事に地元優勝。戦い終えた浅井は「ずっと記念の優勝から遠ざかってたので、この地元で優勝は本当に嬉しい。試行錯誤しながら、強い気持ちを持って臨みました。レースは全て嘉永君にお任せで。自分が勝つ気で行ってくれたらチャンスあるからと話していて。道中もしっかり仕事は出来たと思う。ただ、直線勝負になった時、必死過ぎて前歯が出たと思う。そこは勘弁してください。最後は諸橋愛さんも伸びていて、自分もそれ以上に伸びた確信はあった。だから、すぐにGPの時みたいに両手ガッツポーズは考えた(笑)。まだ40歳手前。まだまだやれると思ってるし、これからも頑張ります」。

二着は嘉永。「スタートは前からの作戦で、一回突っ張って来なきゃ先行か、流れでハコ狙いも考えてました。打鐘過ぎ三コーナーの所で新山さんが来た時は自分も全開で踏んだけど、入ってからはもう一回脚が溜まったので。あそこで浅井さんが迎え入れてくれたのが大きいし、流石ですよね。浅井さんに任されて責任感があったし、ワンツーでそれが果たせて良かったです。四日間走って疲れがあったけど、日に日に良くなってました。この先にダービーもあるし、そこに向けてですね」。

三着は諸橋。「初手はあの位置で、前が突っ張り切ってくれるかどうかでした。あとはどう(渡辺)十夢をどかすかでしたね。二センターの所はきつかったですね。そこからもうひと伸びできれば良かったけど、残念です。もう最後はあのコースしかなかったですね。もう少し早く前が仕掛けてくれれば良かったけど。もし嘉永が新山の番手に粘れば追い上げは考えてました。最近はどこか消極的になっていたので。三日目が終わって、一日24時間気持ちの整理が付かなかったです。この先に向けて考える事が多いですね」。

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