出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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3R 出走表詳細(11月07日 初日)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
富山中部

別線一考

S級一予選

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】下岡 将也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
4 1 1 谷口 力也
熊 本/27/119
S2 逃 3.92 99.75 1 5 2 4 0 0 5 1 1 9 31.2 37.5 43.7
◎ 3 2 2 川口 聖二
岐 阜/30/103
S1 両 3.92 106.72 4 2 1 0 5 0 3 3 1 11 16.6 33.3 38.8
× 3 3 3 木暮 安由
群 馬/39/92
S1 追 3.92 106.44 0 0 0 0 5 1 4 2 5 14 16.0 24.0 44.0
5 4 4 瀬戸 晋作
長 崎/31/107
S2 両 3.92 98.05 5 0 0 0 3 0 2 1 2 15 10.0 15.0 25.0
△ 4 5 山口 多聞
埼 玉/22/121
S2 逃 3.92 103.23 1 12 10 2 1 0 7 6 0 9 31.8 59.0 59.0
5 5 6 江連 和洋
栃 木/52/76
S2 追 3.85 95.90 4 0 0 0 0 1 0 1 5 25 0.0 3.2 19.3
○ 4 7 伊藤 裕貴
三 重/32/100
S2 両 3.92 102.72 2 3 1 2 5 1 6 3 2 14 24.0 36.0 44.0
▲ 5 6 8 酒井 拳蔵
大 阪/28/109
S2 両 3.93 96.86 4 2 0 1 0 1 1 1 4 17 4.3 8.6 26.0
注 3 9 嶋田 誠也
福 岡/32/109
S1 追 3.79 104.23 6 0 0 0 5 1 2 4 1 11 11.1 33.3 38.8
並び予想
← 1先行 9追込 4追込 2自在 7追込 5押え先 3追込 6追込 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

シャープな川口が好機に仕掛けて地元伊藤との中部ワンツー。山口−木暮にも高い支持。嶋田の突っ込みが穴。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 木暮 安由 12.4 差 仕事し一気
注 2 9 嶋田 誠也 1/2車身 12.1 差 自ら踏上げ
○ 3 7 伊藤 裕貴 1車輪 12.3 捲乗り伸び
◎ 4 2 川口 聖二 微差 12.4 捲り張られ
5 4 瀬戸 晋作 1/2車身 12.0 BS最後方
6 6 江連 和洋 1/4車輪 12.4 先手3番手
▲ 7 8 酒井 拳蔵 1/4車輪 12.3 単騎先手も
8 1 谷口 力也 1/4車輪 12.2 S 中団動けず
△ 9 5 山口 多聞 3/4車身 12.8 B 先行タレて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
990円(5)
2
車
連
複
3=9
1,870円(7)
3
連
勝
複
3=7=9
3,490円(12)
ワ
イ
ド
3=7
440円(4)
3=9
440円(4)
7=9
900円(12)
単
3-6
1,350円(6)
単
3-9
2,920円(10)
単
3-9-7
17,620円(50)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山口多聞ー木暮安由ー江連和洋の関東ラインがジャン前から一気に主導権を握ると、ホームでは一本棒にする。バックで川口聖二ー伊藤裕貴の中部コンビが仕掛けると、木暮が止める。直線で木暮が抜け出し一着。谷口力也マークから外を伸びた嶋田誠也が二着に食い込み、捲れずの川口から伊藤が気合で伸びて三着。
 木暮は「車番は悪かったけど想定内の並び。山口君は駆けると言ってくれていたけど、距離が長かったですね。風は強かったけど、脚見せよりはどんどん軽くなっていった。最終バックでは来るだろうと思っていたし、余裕はあったので。レースは見えていたので良かったと思う。現状維持はできている」。
 嶋田は「山口君が先行意欲あるので中団はキープしたかった。今の力也の脚力なら位置取りで脚は使うし、自分で行ける所も考えて。先捲りが打てれば面白いとは言っていたのですがね。もう少し膨れなければ頭もあったかもだけど、外から持ち味は出せたと思う。落車の影響なのか体はあまり良くない」。
 伊藤は「自分たちは二車だったので前が良いも中団からに。山口君の先行は分かっていたので谷口君のヤル気次第だとは思っていた。やっぱり安牌で行かれて。自分らは先切りできず苦しい展開に。でも、川口君は待たずに先に仕掛けてくれたので。最後まで踏めている感じはあった。ワンテンポ待った分で伸び切れずでした」。

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