出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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10R 出走表詳細(11月02日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
富山中部

接戦も軸は眞杉

S級準決勝

発走予定
19:30
投票締切
19:25
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】真鍋 顕汰 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 岩本 俊介
千 葉/41/94
SS 両 3.92 115.57 0 2 0 2 5 0 6 1 2 12 28.5 33.3 42.8
◎ 1 2 2 眞杉 匠
栃 木/26/113
SS 逃 3.92 116.00 2 8 6 2 0 0 5 3 0 8 31.2 50.0 50.0
× 2 3 3 三谷 竜生
奈 良/38/101
S1 両 3.92 111.17 5 4 1 3 4 0 3 5 2 13 13.0 34.7 43.4
3 4 4 根田 空史
千 葉/37/94
S1 逃 3.92 108.52 0 13 7 3 0 1 4 7 2 12 16.0 44.0 52.0
注 2 5 佐々木 豪
愛 媛/29/109
S1 逃 3.92 111.86 3 7 2 8 2 1 9 4 3 7 39.1 56.5 69.5
3 5 6 藤井 昭吾
滋 賀/39/99
S2 両 3.92 104.08 2 2 1 4 4 0 7 2 2 12 30.4 39.1 47.8
2 7 桑原 大志
山 口/49/80
S1 追 3.92 110.28 5 0 0 0 7 2 6 3 5 11 24.0 36.0 56.0
△ 3 6 8 佐々木 雄一
福 島/45/83
S1 追 3.92 106.79 1 0 0 0 7 2 5 4 1 14 20.8 37.5 41.6
2 9 稲川 翔
大 阪/40/90
S2 両 3.92 110.33 6 0 0 1 10 1 9 3 2 5 47.3 63.1 73.6
並び予想
← 2先行 8追込 4カマシ 1追込 3カマシ 9追込 6追込 5カマシ 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

どこからでも狙えるが眞杉のスピードと臨機応変さを中心視。好機に仕掛け首位に期待。対抗は力で岩本、三谷。

天候 晴/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 眞杉 匠 11.3 捲
△ 2 8 佐々木 雄一 1車身 11.3 ク
3 9 稲川 翔 1/2車身 11.0
○ 4 1 岩本 俊介 3/4車輪 11.5
5 6 藤井 昭吾 1車身 11.0
× 6 3 三谷 竜生 3/4車身 11.3
注 7 5 佐々木 豪 1/2車輪 11.0
8 7 桑原 大志 1/2車輪 10.8 S
9 4 根田 空史 1車身1/2 12.1 B

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
250円(1)
2
車
連
複
2=8
660円(3)
3
連
勝
複
2=8=9
1,950円(6)
ワ
イ
ド
2=8
320円(4)
2=9
240円(2)
8=9
960円(13)
単
2-6
420円(1)
単
2-8
760円(2)
単
2-8-9
3,620円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 根田空史が2車でも思い切って先行策に。岩本俊介が援護を試みるが、3番手から眞杉匠の仕掛けは止められずに捲りが決まる。佐々木雄一がきっちり続いてワンツー決着。三谷竜生マークから稲川翔が伸びて3着。
 眞杉は「コマ切れだったので取れた位置から。根田さんが結構目いっぱいで駆けていたので、車間を詰めて行くも、ちょっとしんどかった。岩本さんとコーナーで被ったのは良くなかった。2角で並んでいないと。セッティングは触って、2日目よりは良くなった。体調も大丈夫。競輪祭に向けても自転車は煮詰めていきたい」。
 佐々木は「眞杉君に付いて行くだけで精一杯。自分は迷惑だけは掛けないようにと。自分は余裕はなかったけど、眞杉君は余裕がありそうでしたね。自分の調子はどうこうで前のお陰です。記念の決勝はいつ振りだろう?覚えていない。今回は良いメンバーなので最終日は5レースくらいで帰ると思っていた。ホテルを予約しないと(笑)」。
 稲川は「ラインのお陰でギリギリ3着。竜生の進み具合というか、仕掛けるまでは信頼してだったし、最終的な仕掛け所が難しかったですね。眞杉君が牽制を受けて上を走っていて、その上を行くのは僕にはきつかった。余裕がない訳ではないが、こっちに行けば竜生がスピードに乗せて行けると思ったのですが、自分だけになって申し訳ない。決勝もラインを信頼して精一杯走りたい」。

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