出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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10R 出走表詳細(11月01日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
富山中部

犬伏の逃げ中心

S級二予選

発走予定
19:24
投票締切
19:19
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】真鍋 顕汰 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
3 1 1 佐々木 雄一
福 島/45/83
S1 追 3.92 106.79 1 0 0 0 7 2 5 4 1 14 20.8 37.5 41.6
注 3 2 2 橋本 優己
岐 阜/25/117
S2 逃 3.92 106.20 7 9 3 8 2 0 8 5 1 11 32.0 52.0 56.0
○ 2 3 3 桑原 大志
山 口/49/80
S1 追 3.92 110.28 5 0 0 0 7 2 6 3 5 11 24.0 36.0 56.0
4 4 4 中田 雄喜
福 島/38/97
S2 追 3.92 101.50 6 0 0 0 4 2 1 5 6 16 3.5 21.4 42.8
× 2 5 鈴木 竜士
東 京/31/107
S2 両 3.92 110.62 6 3 1 4 3 0 5 3 3 6 29.4 47.0 64.7
5 5 6 鷲田 幸司
福 井/39/92
S2 追 3.86
3.93
95.66 1 0 0 0 1 2 1 2 3 15 4.7 14.2 28.5
◎ 1 7 犬伏 湧也
徳 島/30/119
SS 逃 3.92 116.88 1 14 8 6 0 0 7 7 3 8 28.0 56.0 68.0
5 6 8 中村 良二
福 岡/50/81
S2 追 3.92 98.16 1 0 0 0 4 2 3 3 3 22 9.6 19.3 29.0
△ 3 9 柴崎 淳
三 重/39/91
S1 両 3.92 105.50 0 0 0 4 3 2 3 6 0 17 11.5 34.6 34.6
並び予想
← 5先行 1追込 4追込 2カマシ 9追込 6追込 7カマシ 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

犬伏がマイペース先行に持ち込めそうなメンバーだ。今日は積極策で押し切る。桑原が続くも鈴木も互角の争い。

天候 晴/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 犬伏 湧也 11.6 逃 B
○ 2 3 桑原 大志 1車輪 11.6 ク
× 3 5 鈴木 竜士 3/4車身 11.5
4 1 佐々木 雄一 1/2車身 11.5
△ 5 9 柴崎 淳 1/2車身 11.5
注 6 2 橋本 優己 微差 11.6 S
7 6 鷲田 幸司 3/4車輪 11.4
8 4 中田 雄喜 3/4車輪 11.5
9 8 中村 良二 大差 12.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
190円(1)
2
車
連
複
3=7
200円(1)
3
連
勝
複
3=5=7
480円(1)
ワ
イ
ド
3=5
330円(4)
3=7
140円(1)
5=7
200円(2)
単
5-3
300円(1)
単
7-3
260円(1)
単
7-3-5
860円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 犬伏湧也がジャン4角で出切ってパワフル先行。桑原大志がしっかり続くが、3番手の中村良二は追えずに、叩かれた橋本優己が追う展開。最終バックでは鈴木竜士が外から中団まで追い上げると、橋本らは内に詰まる。犬伏が逃げ切って1着。桑原が続き2着。鈴木が3着。
 犬伏は「できれば、前を取りたかったが車番がずっと悪くて思う様な位置は取れずで。雰囲気を見ながらも、落ち着いてしっかりと仕掛けて行けた。踏み合ったとしても、ジャンの所で叩き切れば決まると思いました。踏み直しはできたけど、もっと欲しい。ライン3人で決まればだったので、そこだけですね。初日は良くなく、GⅠ戦の疲れが残っている感じだったし、体調的にパッとしなかった。体をしっかり休めたい」。
 桑原は「前が取れたらと思ったけどダメでした。それでも、犬伏君が落ち着いて行ってくれた。凄い加速でしたよ。後ろも全く分からなかったし、最終バックからきつかった。初日の反省を活かして、ギリギリ追走できました。本当に皆さんが思っている以上に強いですよ彼は。GⅠ決勝に乗った人と走れるのは幸せだし、強い人たちと走れる事を噛みしめながら走りたい」。
 鈴木は「どっちのラインが前でも初手は中団から。緩んだら行く。それだけでした。自分のラインだけ脚を使ってなかったし、最終ホームが仕掛け所でした。脚はそこまで良くないけど凌げてましたね。体は自転車に乗ると気にならないけど、私生活がきつい。凌ぎながら頑張るだけです」。

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