出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 被災地支援競輪 不死鳥杯

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8R 出走表詳細(07月03日 2日目)

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
福井中部

岡山勢警戒

S級

発走予定
14:11
投票締切
14:06
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】後藤 純平 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 15 1 1 佐藤 朋也
秋 田/36/89
S1 逃 3.92 101.65 0 5 3 2 1 1 4 3 2 11 20.0 35.0 45.0
○ 10 2 2 和田 真久留
神奈川/25/99
S1 逃 3.92 109.50 1 6 3 4 0 0 5 2 1 8 31.2 43.7 50.0
× ★ 11 3 3 河端 朋之
岡 山/31/95
S2 逃 3.92 105.95 0 17 6 3 0 0 7 2 0 11 35.0 45.0 45.0
15 4 4 吉田 茂生
岐 阜/25/98
S2 逃 3.86 99.72 0 11 5 3 1 0 4 5 0 13 18.1 40.9 40.9
20 5 藤田 竜治
青 森/45/68
S2 追 3.92 101.94 0 0 0 0 1 2 0 3 0 16 0.0 15.7 15.7
▲ 20 5 6 飯尾 主税
静 岡/37/81
S2 追 3.92 97.95 2 0 0 2 6 3 5 6 4 7 22.7 50.0 68.1
◎ 13 7 和田 健太郎
千 葉/35/87
S1 両 3.93 109.95 2 0 0 0 10 2 5 7 1 11 20.8 50.0 54.1
20 6 8 松崎 貴久
富 山/42/82
S2 両 3.92 98.86 1 1 0 0 0 3 0 3 4 15 0.0 13.6 31.8
△ 14 9 友定 祐己
岡 山/37/82
S1 両 3.92 109.03 3 0 0 0 7 0 3 4 4 18 10.3 24.1 37.9
並び予想
← 1まくり 5追込 2まくり 7追込 6追込 3まくり 9追込 4逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

和田真が初日を反省し、早めの捲りを心掛ければ番手の和田健に好展開。動き良い河端-友定の逆転も十分ありそう。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 和田 真久留 10.7 差 追上好位鋭
◎ 2 7 和田 健太郎 タイヤ差 10.6 ク 中割り迫り
△ 3 9 友定 祐己 1/2車輪 10.9 河端を利し
× 4 3 河端 朋之 3/4車輪 11.1 B 鐘4角叩き
▲ 5 6 飯尾 主税 1車身 10.7 追走が一杯
6 8 松崎 貴久 1/4車輪 10.5 2C外踏み
注 7 1 佐藤 朋也 1/2車輪 10.6 8番手不発
8 5 藤田 竜治 2車身 10.6 前仕掛遅く
9 4 吉田 茂生 2車身 11.1 叩れ内詰り

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
380円(2)
2
車
連
複
2=7
390円(2)
3
連
勝
複
2=7=9
790円(3)
ワ
イ
ド
2=7
200円(1)
2=9
340円(6)
7=9
290円(4)
単
2-5
670円(2)
単
2-7
750円(2)
単
2-7-9
2,210円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 和田真久留や河端朋之、吉田茂生らダッシュタイプに地脚の佐藤朋也が加わった細切れ戦で佐藤、吉田が動いた上を河端が打鐘過ぎ1センターからカマす展開に。前受けから引いた和田真は後方に置かれそうになったが俊敏に巻き返すと中団で吉田が踏み遅れているのを確認して冷静に3番手に入る。それでも逃げる河端のカカリがよく、和田真はなかなか仕掛けられず最終2センターからまくり追い込み気味に踏んで何とかアタマまで届いた。和田真を追走した和田健が直線で中を割り鋭く伸びてあわや1着かの2着で仕上がりの良さを印象づけた。3着には河端の番手を回っていた友定が突っ込んだ。
 勝った和田真は昨日のレースを交えながら今日のレースを振り返る。「きつい展開になってしまいましたね。積極的なタイプが多かったので自分が後手を踏まされるなって気がしてました。だからカマすつもりでいったら、昨日の浅井(康太)さん(が中団に嵌った)みたいに巧く3番手に入れた。でも(巻き返すときに)無理やり仕掛けていったから(3番手に)嵌ってからもなかなか立て直せなくて。遅めの仕掛けになってしまった」。それでも和田真の上がりタイムは抜群で、10秒7のバンクレコードタイ記録を叩き出しており、逃げた河端も強かったが和田真がそれ以上に強かった。
 的確なコース取りから鋭く伸びて2着の和田健。「前受けはしたくなかったんですけどね。それでも巧く和田真君が仕掛けてくれた。飯尾(主税)さんまで(確定板に)入れれば良かったんですけど。今回は追加だから初日は(体が)重いなって気がしてたけど大丈夫そうですね」
 河端を利して3着に入った友定だが悔しそうにレースを振り返る。「タイミングも良かったし強かったからもう2人で決まったと思ったんですけどね。(名古屋の高松宮記念杯は離れてしまったが今回は)付け切れたし修正は出来ていると思います」

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