出走表詳細 福井G3 レース情報

2016年07月03日の開催レース情報一覧へもどる

福井競輪 被災地支援競輪 不死鳥杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(07月03日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
福井中部

S班本命

S級

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】鷲田 幸司 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 15 1 1 池田 憲昭
香 川/34/90
S1 追 3.92 109.42 2 0 0 1 3 0 3 1 3 13 15.0 20.0 35.0
注 21 2 2 尾崎 剛
埼 玉/39/79
S2 追 3.92 98.36 0 0 0 0 1 2 0 3 4 12 0.0 15.7 36.8
▲ 12 3 3 新山 将史
青 森/25/98
S2 逃 3.92 100.10 0 2 1 4 0 1 3 3 3 11 15.0 30.0 45.0
23 4 4 山口 貴弘
佐 賀/32/92
S2 両 3.92 98.00 1 0 0 0 1 0 0 1 3 11 0.0 6.6 26.6
◎ 6 5 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 113.66 2 6 1 3 1 0 3 2 1 12 16.6 27.7 33.3
20 5 6 飯田 裕次
福 岡/30/97
S2 両 3.92 93.56 1 0 0 1 4 1 2 4 1 9 12.5 37.5 43.7
○ 18 7 神田 紘輔
大 阪/30/100
S2 両 3.93 104.38 1 1 0 1 10 0 9 2 3 12 34.6 42.3 53.8
17 6 8 堀内 昇
茨 城/28/95
S2 逃 3.92 97.13 5 10 5 8 0 1 10 4 2 6 45.4 63.6 72.7
× 16 9 齋藤 登志信
宮 城/43/80
S1 追 3.92 106.20 0 0 0 0 2 0 1 1 5 18 4.0 8.0 28.0
並び予想
← 4まくり 5まくり 7追込 1追込 6切目 3まくり 9追込 8逃げ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の稲垣が力の違いを示して貫禄の白星奪取。経験値上げている神田が付け切って本命決着か。齋藤や池田も連下で。

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 稲垣 裕之 10.9 捲 B 捲りで圧勝
○ 2 7 神田 紘輔 1/2車身 10.9 ク 稲垣巧追走
△ 3 1 池田 憲昭 1/2車輪 10.8 近畿に続く
4 4 山口 貴弘 2車身 10.9 仕掛られず
5 8 堀内 昇 3車身 11.5 稲垣捲られ
注 6 2 尾崎 剛 1/8車輪 11.4 捲り阻めず
7 6 飯田 裕次 1車輪 11.3 関東勢追い
× 8 9 齋藤 登志信 1車輪 11.0 前不発内突
▲ 9 3 新山 将史 1車身 11.2 叩かれ後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
180円(1)
2
車
連
複
5=7
180円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
200円(1)
ワ
イ
ド
1=5
150円(2)
1=7
190円(3)
5=7
120円(1)
単
4-5
250円(1)
単
5-7
230円(1)
単
5-7-1
370円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 S班の稲垣裕之が貫禄のまくりを披露。受けて立つ稲垣は当然のように正攻法からの組み立てで、打鐘から飛び出した堀内昇が果敢に攻めるも稲垣の巻き返しは早かった。打鐘過ぎ4コーナーでは車を外に持ち出すと最終ホーム過ぎに中団で一瞬休むも、2コーナーから再び踏み込んで前団をひと飲みに。追走した神田紘輔とワンツー決着。池田もしっかりと続いて強力本線で確定板をジャックした。
 スピードの違いを示した稲垣。初日は4着で優秀戦への切符を逃したが、不安を払拭する走りで準決進出を決めた。「周りの動きに合わせて臨機応変に動けました。前が目一杯踏んでいたから脚をタメてからいきました。昨日もどんな展開でも勝たないといけないと思っていたんですけど。レース勘は大丈夫だけど、昨日は気持ちがレースのテンションになっていなかったかなって。今日は切り替えられました。明日もラインで決められるようにしっかりと」
 稲垣に懸命に続いた神田は目を丸くしながらレースを振り返る。「緊張しましたね(苦笑)でもなんとか離れないようにと思ってました。バイクみたいだったけどついていけて良かったです」
 3番手に続いた池田も稲垣の強さを強調する。「余裕はあったけど、4コーナーからまた踏み上がっていく感じで。せめて前(神田)は交わしたかったけど。状態は今年で一番余裕があるしいい状態ですね」 

ページの先頭へ戻る