出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 被災地支援競輪 不死鳥杯

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10R 出走表詳細(07月05日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
福井中部

上位陣伯仲

S級

発走予定
15:19
投票締切
15:14
賞金

【誘導員】伊原 克彦 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 15 1 1 飯嶋 則之
栃 木/37/81
S1 追 3.92 108.00 1 0 0 0 1 1 1 1 1 15 5.5 11.1 16.6
△ 15 2 2 池田 憲昭
香 川/34/90
S1 追 3.92 109.42 2 0 0 1 3 0 3 1 3 13 15.0 20.0 35.0
× 13 3 3 森川 大輔
岐 阜/29/92
S1 逃 3.92 104.45 1 3 0 3 0 0 3 0 1 18 13.6 13.6 18.1
注 20 4 4 原 真司
岐 阜/38/86
S2 追 3.92 100.64 0 0 0 0 0 2 0 2 5 11 0.0 11.1 38.8
◎ 10 5 鈴木 竜士
茨 城/22/107
S2 逃 3.79 104.90 0 10 4 4 0 0 4 4 2 10 20.0 40.0 50.0
23 5 6 山口 貴弘
佐 賀/32/92
S2 両 3.92 98.00 1 0 0 0 1 0 0 1 3 11 0.0 6.6 26.6
12 7 高久保 雄介
滋 賀/29/100
S2 逃 3.92 103.18 0 12 5 3 0 0 3 5 2 12 13.6 36.3 45.4
▲ ★ 16 6 8 水谷 好宏
滋 賀/33/93
S2 逃 3.92 98.52 2 6 1 2 0 0 3 0 5 11 15.7 15.7 42.1
16 9 萩原 孝之
静 岡/38/80
S1 追 3.92 106.64 1 0 0 1 3 0 2 2 1 11 12.5 25.0 31.2
並び予想
← 3まくり 4追込 6切目 9切目 5まくり 1追込 2追込 7逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

積極策で魅せている鈴木が仕事人の飯嶋を背に機動力発揮。自力型で並ぶ滋賀勢や、捲り鋭い森川、巧者の池田も不気味。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 池田 憲昭 11.5 差
○ 2 1 飯嶋 則之 1/4車輪 11.6 差
◎ 3 5 鈴木 竜士 3/4車輪 11.8 B
注 4 4 原 真司 1/2車身 11.4
▲ 5 8 水谷 好宏 微差 11.6
6 6 山口 貴弘 1車身 11.1
7 9 萩原 孝之 3車身 11.9
× 8 3 森川 大輔 3車身 12.1
9 7 高久保 雄介 3車身 12.7

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
910円(5)
2
車
連
複
1=2
960円(2)
3
連
勝
複
1=2=5
410円(1)
ワ
イ
ド
1=2
250円(2)
1=5
180円(1)
2=5
270円(3)
単
2-1
2,110円(11)
単
2-1
2,080円(6)
単
2-1-5
3,220円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めに拘った鈴木竜士が赤板前から一気に踏み込んでハナに立つと、一緒に上昇した高久保雄介が中団に収まりその後ろに萩原孝之、岐阜コンビ、山口貴弘と続き隊列は落ち着き後方を確認しながら鈴木が徐々にペースを上げていく。最終1コーナーから森川大輔が巻き返しを狙うも、中団にいた高久保が合わせて踏んでまくりにいくも、飯嶋則之のブロックに弾かれて外に浮いてしまう。鈴木に乗った飯嶋が番手で絶好の展開をモノにするかと思われたが、関東ラインを追走していた池田憲昭が外を伸びてゴール寸前で交わしてアタマ。逃げた鈴木は別線を封じるも3着に沈んだ。
 4月の地元F1以来となる白星を挙げた池田は笑顔を見せる。「3コーナーで水谷(好宏)君が降りてきたときに内に(車輪を)差し込んでしまって一瞬危なかったけど、道中もその後も余裕はあったので。前回の名古屋くらいから状態も良くなってきてきていたので。やっと戻ってきたって感じだし、久々の1着は嬉しいですね」
 後ろから交わされ2着の飯嶋だが意外にも満足そう。「後ろから抜かれたのは悔しいけど、最近前を抜けてなかったから本当に嬉しい(苦笑)徐々にですね。また頑張ります」
 「4日間最終バックを取ります」と前検日に目標を掲げていた鈴木は言葉通りに4日間、積極的な走りを披露した。「今日は先行しに来る感じがしなかったので誰も怖くなかったですね。後は自分がどこから仕掛けてしっかり踏めるかだったので。結果的に逃げ切れていないので弱かったですけど、今シリーズの目標を達成できたのは良かった。今回は練習方法を変えて初めての開催だったけど課題ももちろんあるけど、収穫がありました。これを続けていけば、次のサマーナイトにも繋がると思うので帰ってからまたしっかり練習します」

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