出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 被災地支援競輪 不死鳥杯

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12R 出走表詳細(07月05日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
福井中部

優秀戦の再現

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】市田 佳寿浩 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 116.36 3 2 0 7 7 0 10 4 2 9 40.0 56.0 64.0
10 2 2 石井 秀治
千 葉/37/86
S1 逃 3.92 111.40 2 8 3 3 2 0 4 4 2 11 19.0 38.0 47.6
△ 6 3 3 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 113.66 2 6 1 3 1 0 3 2 1 12 16.6 27.7 33.3
注 13 4 4 林 巨人
愛 知/33/91
S1 追 3.92 108.33 1 0 0 0 2 5 2 5 0 14 9.5 33.3 33.3
▲ 13 5 渡邉 晴智
静 岡/42/73
S1 追 3.92 113.25 1 0 0 0 5 1 3 3 3 11 15.0 30.0 45.0
9 5 6 松岡 篤哉
岐 阜/34/97
S1 逃 3.92 107.08 0 7 5 3 2 0 9 1 3 10 39.1 43.4 56.5
○ 13 7 牛山 貴広
茨 城/35/92
S1 両 3.92 111.00 0 0 0 1 4 2 3 4 4 12 13.0 30.4 47.8
★ 15 6 8 内藤 秀久
神奈川/34/89
S1 追 3.92 107.45 1 0 0 0 3 1 0 4 4 13 0.0 19.0 38.0
◎ 2 9 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 119.45 5 6 2 11 0 0 10 3 2 7 45.4 59.0 68.1
並び予想
← 9まくり 7追込 3まくり 6逃げ 1追込 4追込 2まくり 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

危なげない走りで魅せる新田がV最短。優秀戦で飲み込んだ中部勢を再び圧倒し当大会初制覇だ。牛山は優秀戦こそ新田に付け切れなかったが2度目の連係となる今回は好マークに期待。S班浅井はシビアに番手から踏み込めば逆転も十分。底力ある稲垣も見逃せず。

天候 晴/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 浅井 康太 11.4 差
◎ 2 9 新田 祐大 1/2車身 10.9 捲
3 6 松岡 篤哉 1/2車身 11.6 B
○ 4 7 牛山 貴広 1/2車輪 10.8
注 5 4 林 巨人 1/8車輪 11.4
▲ 6 5 渡邉 晴智 3/4車輪 11.2
△ 7 3 稲垣 裕之 1車輪 11.5
8 8 内藤 秀久 1車身 11.3
9 2 石井 秀治 3/4車身 11.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
310円(1)
2
車
連
複
1=9
350円(1)
3
連
勝
複
1=6=9
3,650円(12)
ワ
イ
ド
1=6
1,150円(15)
1=9
170円(1)
6=9
1,500円(22)
単
1-6
790円(4)
単
1-9
790円(3)
単
1-9-6
15,390円(50)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前に石井秀治が6番手から上昇を始めると前受けの新田祐大は中団まで車を下げて、松岡篤哉は新田に睨みをきかせながら打鐘前から一気に踏み込む。単騎の稲垣裕之は中部ラインを追い石井秀治をキメて4番手をキープして新田は結局8番手まで車を下げて残り一周。最終2コーナー手前から稲垣がまくり出るも松岡の番手を回っていた浅井康太が車間を空けつつ稲垣を引き付けながら巧くブロック。浅井は稲垣を外に張った勢いで4コーナーから鋭く伸びてG線へ一番乗り。今期一発目のG3を制して後半戦へ向けて弾みをつけた。人気を背負っていた新田は前団の状況を窺いながら3コーナーから踏み込むも、1/2車身届かず2着まで。逃げた松岡が最後の最後まで踏み続けてしぶとく3着に粘った。
 浅井は新田に優秀戦の雪辱を晴らす形で優勝を掴み取った。「しっかりとラインのレースができたし、稲垣さんを止めることもできた。最終日にやっと体が動いてくれた感じですね。G1終わりのレースだけど気持ちを引き締めて走れたことは評価できる。松岡さんもカカっていたんでワンツーを決めたかったけど、いいメンバーだったので。王者としての走りはまだまだできていないけど、後半戦へ向けて頑張りたい」
 渾身のまくりが届かず2着の新田は悔しそうにレースを振り返る。「打鐘のところでしたね。石井さんと稲垣さんがやり合ってて。隊列が少し短くなっていたのでそこで仕掛けられれば…。でも体が動かなかった」
 3着に逃げ粘った松岡はシリーズを通して存分に持ち前の先行力を見せ付けた。「(初めての記念決勝ながら)落ち着いて走れましたね。冷静に仕掛けられたし、しっかりと踏めました。最高(の結果)ではないけど自信にもなるし、このメンバーでも戦えたので良かった。久々にG1の権利も取れたので頑張ります」
 単騎で苦戦を強いられた稲垣だが、S班としての意地は見せた。「単騎での戦いの中で最大限の自力は出せたと思う。でも松岡君もカカっていましたね。復帰戦として良かった部分も悪かった部分も見えたのでしっかりと修正してサマーナイトに繋げられれば」
 稲垣に位置を奪われ仕掛けきれずに終わってしまった石井。「踏み遅れてしまいましたね。今回から新車にしてまだ慣れていない分、遅れてしまった。でも慣れてくれれば良い自転車だと思うので。次のサマーナイトではもっと使いこなせると思う」

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