出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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12R 出走表詳細(07月23日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
福井中部

S班の意地

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】鷲田 佳史 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 9 1 1 脇本 雄太
福 井/28/94
S1 逃 3.92 112.33 1 9 5 6 0 0 5 6 2 8 23.8 52.3 61.9
△ 4 2 2 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 117.54 2 12 8 4 0 0 6 6 5 7 25.0 50.0 70.8
◎ 6 3 3 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 118.20 0 3 1 4 7 3 7 8 2 8 28.0 60.0 68.0
○ 13 4 4 後閑 信一
東 京/47/65
S1 両 3.92 109.78 1 1 0 2 9 3 9 5 3 12 31.0 48.2 58.6
▲ 8 5 郡司 浩平
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 114.05 2 6 0 6 1 0 6 1 0 15 27.2 31.8 31.8
14 5 6 伏見 俊昭
福 島/41/75
S1 両 3.92 107.50 0 0 0 0 6 1 5 2 2 17 19.2 26.9 34.6
注 11 7 稲川 翔
大 阪/32/90
S1 追 3.92 113.47 1 0 0 4 6 1 6 5 2 10 26.0 47.8 56.5
8 6 8 早坂 秀悟
宮 城/31/90
S1 逃 3.92 109.31 4 18 9 4 1 0 8 6 3 12 27.5 48.2 58.6
13 9 渡邉 晴智
静 岡/43/73
S1 追 3.92 110.61 3 0 0 0 6 2 2 6 2 11 9.5 38.0 47.6
並び予想
← 2まくり 1まくり 7追込 3まくり 4追込 8逃げ 6追込 5まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班武田に◎期待で経験値の高さを示し細切れの激戦攻略へ策を練る。ベテラン後閑が初日に続き援護から迫る。地元で結果を求める脇本は呼吸合う稲川を背に強敵撃破へ挑戦する。初日快勝の深谷やラインバランスの良い南関勢も差はなく、熾烈なアタマ争いに。

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 稲川 翔 11.3 差 大仕事差す
× 2 1 脇本 雄太 1/2車輪 11.5 逃 B 力強く逃げ
◎ 3 3 武田 豊樹 3/4車身 11.3 立直し続き
○ 4 4 後閑 信一 1/2車輪 11.2 武田に続き
5 6 伏見 俊昭 1車身1/2 11.2 後閑に切替
6 8 早坂 秀悟 1車身 11.2 煽受け外浮
7 9 渡邉 晴智 2車身 11.2 郡司と共倒
▲ 8 5 郡司 浩平 1/2車輪 11.3 稲川弾かれ
△ 9 2 深谷 知広 2車身 11.5 鐘で車下げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
710円(2)
2
車
連
複
1=7
660円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
1,950円(6)
ワ
イ
ド
1=3
600円(9)
1=7
470円(6)
3=7
660円(10)
単
5-1
1,700円(8)
単
7-1
1,830円(7)
単
7-1-3
7,630円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 2日目のメーン、優秀「朝倉ゆめまる賞」は稲川翔が大立ち回りで勝利した。レースは中団の武田豊樹が上昇して誘導の後ろが入れ替わると、脇本雄太が押さえて打鐘から主導権を握った。武田はその3番手をガッチリキープし、その外の深谷知広はズルズルと車を下げて最後尾となった。脇本がマイペースで逃げるなか、4角から郡司浩平が反撃を開始。郡司が迫ってくると稲川はガッチリと止め、さらに、内を狙った武田の行く手をしっかり阻んだ。そこから、前との車間を詰めいくと、最後は計ったようにゴール寸前で脇本を差し切った。
 「今日は脇本君がヤル気を感じたし、それで自分も頑張ろうと思いました。お互いが自分のやるべきことをやって行く、それだけでした。このクラスだったら、あれくらいブロックしても(相手は)コケないだろうからね。最後、差してないかと思ったけど、交わしてましたね」
 脇本雄太は交わされたものの、力を出し切る内容に納得の様子。
 「すんなりだったから。いつもあれなら苦労なしないんでけどね。先行するなら早坂さんだろうし、注意して叩きに行こうと思ってたら、武田さんが斬ってくれたので。道中で余裕があったのがよかった。明日は河端(朋之)さんとですか。同じナショナル(チーム)でお互い手の内を知ってるからやり辛い。桐山さんもいるし。でも、せっかく(村上との)機会を与えてくれたので頑張ります」
 

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