出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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12R 出走表詳細(07月25日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
福井中部

地元V期待

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】北川 紋部 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 6 1 1 村上 義弘
京 都/43/73
SS 逃 3.92 117.68 0 5 0 4 6 1 7 4 1 8 35.0 55.0 60.0
△ 10 2 2 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 114.76 2 0 0 0 6 3 3 6 3 13 12.0 36.0 48.0
◎ 9 3 3 脇本 雄太
福 井/28/94
S1 逃 3.92 112.33 1 9 5 6 0 0 5 6 2 8 23.8 52.3 61.9
10 4 4 北津留 翼
福 岡/32/90
S1 逃 3.93 108.64 4 9 2 11 1 0 11 3 0 15 37.9 48.2 48.2
注 13 5 後閑 信一
東 京/47/65
S1 両 3.92 109.78 1 1 0 2 9 3 9 5 3 12 31.0 48.2 58.6
★ 10 5 6 野原 雅也
福 井/23/103
S2 逃 3.92 109.50 0 14 5 8 0 0 8 5 3 8 33.3 54.1 66.6
× 8 7 郡司 浩平
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 114.05 2 6 0 6 1 0 6 1 0 15 27.2 31.8 31.8
16 6 8 橋本 強
愛 媛/32/89
S1 追 3.92 107.77 0 0 0 0 2 2 1 3 3 16 4.3 17.3 30.4
○ ★ 11 9 稲川 翔
大 阪/32/90
S1 追 3.92 113.47 1 0 0 4 6 1 6 5 2 10 26.0 47.8 56.5
並び予想
← 4まくり 2追込 8追込 7まくり 5まくり 6逃げ 3追込 9追込 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元記念3度目の制覇を狙う脇本が◎で、後輩の野原を目標に抜け出せば稲川へのズブズブ本線。村上が4番手を固め充実ラインで近畿の絆を示す。単騎でも侮れないのが郡司でいざとなればヨコも視野の総力戦で抵抗。S班岩津は北津留に託してコースを探す。

天候 雨/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 脇本 雄太 11.1 捲 B
○ 2 9 稲川 翔 1/2車身 11.0 ク
▲ 3 1 村上 義弘 3/4車身 10.9 S
注 4 5 後閑 信一 2車身 11.0
△ 5 2 岩津 裕介 1車身1/2 11.0
6 8 橋本 強 2車身 11.1
7 4 北津留 翼 大差 12.7
8 6 野原 雅也 大差 14.3
× 落 7 郡司 浩平

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
180円(1)
2
車
連
複
3=9
190円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
240円(1)
ワ
イ
ド
1=3
190円(2)
1=9
210円(3)
3=9
120円(1)
単
3-6
230円(1)
単
3-9
240円(1)
単
3-9-1
400円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 「不死鳥杯」ファイナルは近畿勢の連係が見事に成功。後輩の頑張りを受けて脇本雄太が2年ぶり3度目の地元記念Vを遂げた。レースは近畿勢が前受け。青板周回のバック過ぎで野原雅也が北津留翼を突っ張ると、直後の2センターで郡司浩平が村上義弘と接触して落車。これで勝負あり。後ろからの反撃はなく、野原が軽快に逃げていくなか、2角から脇本雄太が番手まくりを敢行して押し切った。
 「地元記念はG1だと思って走っているので、優勝できて嬉しいですね。(野原)雅也は『突っ張る』と言ってたので後輪だけ集中して。雨の中での番手回りはないので緊張しました。競技は点と点の争いをしているので、僕の中で気持ちの整理を整えた上で、今回はライン戦を意識して走りました。本当にこれがラインの力なんだと思う。雅也、稲川(翔)、村上(義弘)さんに助けられ優勝できました」
 稲川翔がきっちり続いて2着を確保した。
 「それぞれがやるべきことをやっての結果だと思う。ただ、その中で僕がもうちょっと詰め寄っていれば村上さんにもチャンスがあったと思う」
 その村上義弘は後輩の後ろで彼らの頼もしさを実感。納得の様子を浮かべる。
 「脇本は初日はダメだったけど立て直してくれたし、僕は自分の回った位置で仕事をするだけなので。ただ、接触もあって車輪が。最後は脚がいっぱいでした。レース巧者で強い人がいるので、僕も展開を予想し辛かったけど、雅也は先頭の役割を果たしたので。今回、雅也と初めて連係して、一時は落車で悪かったけど、頼もしい選手になった。自分も課題がたくさんあるし、回る位置で展開を読んでいけるように」

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