出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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12R 出走表詳細(07月24日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
福井中部

番手差し

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】北川 紋部 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 村上 義弘
京 都/43/73
SS 逃 3.92 117.68 0 5 0 4 6 1 7 4 1 8 35.0 55.0 60.0
18 2 2 柴崎 俊光
三 重/32/91
S1 追 3.85 105.66 0 0 0 0 7 3 3 7 1 13 12.5 41.6 45.8
× 12 3 3 河端 朋之
岡 山/32/95
S1 逃 3.93 108.31 3 6 0 4 0 1 4 1 1 13 21.0 26.3 31.5
▲ 16 4 4 桐山 敬太郎
神奈川/35/88
S2 両 3.92 107.25 0 3 0 3 8 2 9 4 3 9 36.0 52.0 64.0
△ 13 5 渡邉 晴智
静 岡/43/73
S1 追 3.92 110.61 3 0 0 0 6 2 2 6 2 11 9.5 38.0 47.6
25 5 6 堂村 知哉
福 井/34/88
S2 追 3.92 91.30 1 0 0 0 5 2 4 3 2 15 16.6 29.1 37.5
○ 9 7 脇本 雄太
福 井/28/94
S1 逃 3.92 112.33 1 9 5 6 0 0 5 6 2 8 23.8 52.3 61.9
15 6 8 西村 光太
三 重/31/96
S2 両 3.92 106.00 0 6 1 2 2 2 4 3 7 15 13.7 24.1 48.2
注 16 9 橋本 強
愛 媛/32/89
S1 追 3.92 107.77 0 0 0 0 2 2 1 3 3 16 4.3 17.3 30.4
並び予想
← 3まくり 9追込 7逃げ 1追込 6追込 8まくり 2追込 4まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿の総大将村上が堂々の◎。優秀戦で長い距離を踏み手応えを掴んだ脇本を巧みにリードして別線を迎え撃つ。スピード豊かな河端も侮れない存在で、2予でワンツーを決めた橋本と本線撃破を目指す。巧者渡邉は連係豊富な桐山の仕掛けに乗って踏み場を探す。

天候 雨/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 脇本 雄太 11.5 逃 B 援護受押切
注 2 9 橋本 強 3/4車身 11.0 差 離れ内突き
◎ 3 1 村上 義弘 1/8車輪 11.3 巧援護伸欠
△ 4 5 渡邉 晴智 3/4車輪 11.1 直線中割も
▲ 5 4 桐山 敬太郎 1車輪 11.2 堂村捌いて
6 2 柴崎 俊光 1車輪 10.8 西村と共倒
7 8 西村 光太 2車身 11.1 後方捲れず
× 8 3 河端 朋之 2車身 11.9 村上止られ
9 6 堂村 知哉 大差 踏出し離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
3,130円(10)
2
車
連
複
7=9
5,780円(14)
3
連
勝
複
1=7=9
1,440円(5)
ワ
イ
ド
1=7
130円(1)
1=9
530円(9)
7=9
730円(13)
単
5-6
4,820円(12)
単
7-9
8,260円(21)
単
7-9-1
25,110円(49)

戦い終わって

戦い終わって写真

 準決勝最後のレースは、脇本雄太が堂々の逃げ切り勝ちを収めた。初手の並びから赤板まで動きはなく、後ろ攻めの脇本が1角から一気にカマして主導権を握る。堂村知哉が離れてしまい、前受けした桐山敬太郎が3番手に入ったところで打鐘を迎える。脇本がマイペースで逃げるなか、村上義弘が大きく車間を空けて前を援護していく。一方、河端朋之が最終バックからスパートしたが、村上の横までが精一杯。最終バックを通過し、村上は徐々に車間を詰めて行ったが、脇本が最後まで力強く押し切った。
 「前のレースで(野原)雅也が決勝に乗ったので、僕も何としても乗らないとと思って。今日は成績も内容も重視して。内容を良くしよう良くしようと連日思ってたけど、やっと気持ちの修正ができましたね。ラインとしての組み立て方をやっていく上での気持ちの整理というか。体のケアはできているけど、それよりも気持ちの問題。気持ちがあればおのずと成績も良くなると思うんで。明日も地元記念という大きな舞台で、自分ができることをやっていきます」
 2着は河端と連係した橋本強。河端に踏み出しで遅れると、渡邉晴智の後ろにスイッチ。4角で内のコースを踏むと、直線で強襲し決勝の切符をつかんだ。
 「河端君の実力がすご過ぎて千切れてしまいました。完全に置いていかれました。本当なら付いていって内をキメなきゃいけないけど、ああするしかなかった。そこからは晴智さんは桐山さんをかばっていたので、僕が先にコースに入って。(サドルに)座ってからは良いんだけど、ダッシュがダメですね。その辺を修正しないと」

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