出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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9R 出走表詳細(07月25日 最終日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
福井中部

安定感抜群

Kエボリューション

発走予定
14:44
投票締切
14:39
賞金

【誘導員】鷲田 佳史 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 13 1 1 櫻井 正孝
宮 城/29/100
S1 逃 3.92
3.92
106.03 1 3 1 5 7 0 9 4 2 12 33.3 48.1 55.5
× 9 2 2 中井 俊亮
奈 良/24/103
S1 逃 3.92 108.73 0 19 4 2 1 0 2 5 4 20 6.4 22.5 35.4
21 3 3 吉永 和生
広 島/41/80
S2 追 3.92 99.87 0 0 0 1 0 0 1 0 6 25 3.1 3.1 21.8
◎ 9 4 4 ボス
外 国/33/999
S2 両 3.93 111.26 10 9 4 10 1 1 14 2 1 2 73.6 84.2 89.4
△ 16 5 5 掛水 泰範
高 知/33/98
S2 逃 3.93 99.03 0 18 6 2 2 0 4 6 1 19 13.3 33.3 36.6
19 6 6 中村 淳
栃 木/45/69
S2 追 3.92 100.92 2 0 0 0 4 1 2 3 2 18 8.0 20.0 28.0
▲ 16 7 笠松 信幸
愛 知/38/84
S1 追 3.92 105.88 3 0 0 0 2 1 1 2 4 21 3.5 10.7 25.0
並び予想
← 4まくり 1まくり 2まくり 3追上 5逃げ 7追上 6切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

抜群の安定感を誇るボスが◎で、トップスピードの違いを示しひと捲り。上昇気配の櫻井や先行力ある中井、掛水が迫る。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 4 ボス 10.1 捲
2 3 吉永 和生 8車身 11.1 差
▲ 3 7 笠松 信幸 1/2車身 10.9 S
○ 4 1 櫻井 正孝 微差 11.1
△ 5 5 掛水 泰範 1/2車身 11.3 B
× 6 2 中井 俊亮 1車身 11.2
7 6 中村 淳 2車身 10.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
3=4
1,690円(6)
3
連
勝
複
3=4=7
5,630円(16)
ワ
イ
ド
3=4
780円(11)
3=7
2,370円(17)
4=7
320円(3)
単
未発売
単
4-3
2,140円(6)
単
4-3-7
14,340円(32)

戦い終わって

戦い終わって写真

 国際競技大会のルールで争う「KEIRIN EVOLUTION(ケイリン エボリューション)」が行われた。勝ったのは圧倒的な支持を集めたテオ・ボス。レースは、動きがないまま、打鐘で誘導員が退避。すると、初手2番手の掛水泰範が、櫻井正孝の動きに合わせて先行策に出た。初手6番手から動かず最終ホームを通過したボスだが、満を持して2コーナーからアタック。合わせて踏んだ中井俊亮の上を楽々乗り越えると、そのまま前団を飲み込んで一人旅。上がり10秒1という驚愕のタイムで勝利した。
 「(上がり)タイムを聞いてとても嬉しいよ。1番(櫻井正孝)がいかない様子だったので、出ていきました。通常の競輪と競輪の間でカーボンバイクに乗っているので、私にとってはよかったですね。人数も9人から7人に減っているので、レースも見やすかった。カーボンバイクで競輪のトラックを走れたのは嬉しいし、良い経験になりました」
 初手から掛水を追走した吉永和生が、追い込んで2着に入る。
 「自分で仕掛けられないので。掛水君のダッシュに賭けていました。過去に(競輪で)千切れているので、そこが一番緊張した。ペダリングもなにもなく、必死についていきました」
 前受けの笠松信幸は櫻井に降りられて、最終ホームを4番手で通過。競輪とは違うルールに戸惑うも、何とか3着に入線する。
 「初手は、2番手か3番手がよかったんですけどね。(最終)ホームでは、3番手が取れそうでしたけど、無理せず4番手に下げて。最後は中を割りたかったけどね。ムズムズしました(笑)」

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