出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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9R 出走表詳細(07月23日 2日目)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
福井中部

総合力信頼

S級

発走予定
14:44
投票締切
14:39
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】松山 勝久 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 16 1 1 松坂 洋平
神奈川/34/89
S1 逃 3.92 103.41 0 6 1 6 2 0 6 3 5 15 20.6 31.0 48.2
△ 15 2 2 山形 一気
徳 島/28/96
S2 逃 3.92 105.83 0 1 0 3 5 1 6 3 2 8 31.5 47.3 57.8
○ 18 3 3 飯田 裕次
福 岡/31/97
S2 追 3.92 104.90 1 0 0 0 6 2 4 4 2 13 17.3 34.7 43.4
22 4 4 柳谷 崇
岡 山/39/87
S2 追 3.92 99.44 0 0 0 0 2 1 0 3 2 13 0.0 16.6 27.7
▲ 15 5 林 巨人
愛 知/34/91
S1 追 3.92 109.04 1 0 0 0 6 0 4 2 3 17 15.3 23.0 34.6
21 5 6 鷲田 幸司
福 井/31/92
S2 追 3.92 97.55 2 0 0 0 4 0 3 1 1 16 14.2 19.0 23.8
◎ 9 7 山田 英明
佐 賀/34/89
S1 両 3.92 115.25 0 4 0 7 2 1 6 4 4 6 30.0 50.0 70.0
20 6 8 大木 雅也
静 岡/41/83
S2 追 3.92 99.22 0 0 0 1 4 1 2 4 3 18 7.4 22.2 33.3
× 8 9 高橋 和也
愛 知/31/91
S1 逃 3.93 108.89 0 14 7 9 0 0 9 7 0 12 32.1 57.1 57.1
並び予想
← 7まくり 3追込 1まくり 8追込 9逃げ 5追込 6追込 2まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ビッグ戦線での活躍が目を引く山田が◎で、繰上りのツキある飯田が続く。スピード光る高橋や混戦に強い山形にも警戒。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 5 林 巨人 11.4 差 番手抜出し
2 6 鷲田 幸司 3/4車輪 11.3 ク 林に続いて
△ 3 2 山形 一気 1車輪 11.2 中団外強襲
× 4 9 高橋 和也 1/8車輪 11.6 B G前末欠き
5 4 柳谷 崇 3/4車輪 11.1 山形追うも
◎ 6 7 山田 英明 3/4車身 11.1 張れ捲れず
○ 7 3 飯田 裕次 1車輪 11.0 山田と共倒
8 8 大木 雅也 3/4車身 10.9 松坂不発で
注 9 1 松坂 洋平 2車身 11.2 引いて凡走

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
500円(3)
2
車
連
複
5=6
3,400円(11)
3
連
勝
複
2=5=6
9,910円(28)
ワ
イ
ド
2=5
750円(8)
2=6
2,200円(24)
5=6
790円(10)
単
4-5
1,640円(8)
単
5-6
4,480円(14)
単
5-6-2
38,220円(90)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板から中団の山形一気が先に上昇して誘導員の後ろが入れ替わると、続いた高橋和也が押さえて主導権を握る。山形が中団4番手に収まり、人気を集めた山田英明が6番手、松坂洋平は8番手に置かれた。高橋は一本棒にして最終ホームを通過していくと、山田がバックからスパート。しかし、山形に弾かれて万事休す。実力者の山田が消えたところで前団で勝負あり。最後は林巨人が番手のチャンスをきっちりモノにした。しかし、高橋を残せず、出てくる言葉は反省ばかり。
 「アカンすね…。俺がヘタクソだった。普通ならライン3人で決まったレースだったのに。昨日の(離れた)ことがアタマにあったので…。残さないとと思ってたんですけどね。あれだけ頑張ってくれたのに、(高橋は)同県なのに…、勉強します」
 3番手の鷲田幸司が続いて2着。こちらは地元で準決勝を決めて終始笑顔。
 「前のレースで堂村(知哉)さんが(準決勝に)乗るからプレッシャーでしたよ(笑)。(高橋が)あんなに長い距離を行ってくれたので。いやあ、でも絶対に山田さんが来ると思ってたので、そのときに飯田君が入ってくるだろうと。そうしたら、奇麗に3人で(4角を)回ってきたから。余裕はあったけど、僕ごときが余裕っていっても周りからすればね。昨日も緊張したけど、今日も緊張した。アタマ真っ白ですよ。明日も頑張るけど、気楽にいきます(笑)」

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