出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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11R 出走表詳細(07月08日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
福井中部

三谷上位

S級一予選

発走予定
16:00
投票締切
15:55
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】中川 博文 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 鷲田 幸司
福 井/35/92
S2 追 3.92 104.89 0 0 0 0 5 1 3 3 3 10 15.7 31.5 47.3
△ 4 2 2 武藤 篤弘
埼 玉/36/95
S2 追 3.92 100.15 2 0 0 0 1 4 0 5 3 11 0.0 26.3 42.1
× 4 3 3 山中 貴雄
高 知/38/90
S1 追 3.92 103.25 1 0 0 0 4 3 4 3 1 13 19.0 33.3 38.0
6 4 4 白上 翔
滋 賀/32/95
S2 両 3.93 92.83 1 0 0 0 2 5 2 5 3 8 11.1 38.8 55.5
注 5 5 鶴 良生
福 岡/26/111
S2 逃 3.92 98.40 1 10 3 1 0 0 3 1 3 15 13.6 18.1 31.8
7 5 6 太田 真一
埼 玉/45/75
S2 追 3.92 88.79 0 0 0 0 6 6 4 8 4 8 16.6 50.0 66.6
◎ 3 7 三谷 竜生
奈 良/33/101
S2 両 3.92 109.90 1 5 1 6 3 0 7 3 2 11 30.4 43.4 52.1
6 6 8 古屋 琢晶
山 梨/35/90
S2 逃 3.92 91.57 9 8 1 8 1 0 8 2 1 9 40.0 50.0 55.0
▲ 5 9 立花 成泰
岡 山/43/82
S2 追 3.92 97.21 0 0 0 0 1 1 1 1 5 12 5.2 10.5 36.8
並び予想
← 7先行 1追込 4追込 8押え先 2追込 6追込 5押え先 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日予選では三谷の力量が一格上回る。マークは地元の鷲田で両者のゴール前勝負だ。先行有力な鶴に付けて山中の台頭も。

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 武藤 篤弘 11.7 差 番手で差す
2 8 古屋 琢晶 1/2車輪 11.8 逃 B 鐘前押さえ
○ 3 1 鷲田 幸司 3/4車身 11.5 内入り凌ぐ
× 4 3 山中 貴雄 1/8車輪 11.7 内キメ詰る
◎ 5 7 三谷 竜生 1/4車輪 11.7 7番手不発
6 4 白上 翔 3/4車輪 11.6 失敗ライン
▲ 7 9 立花 成泰 1/2車身 11.4 不発3番手
注 8 5 鶴 良生 3車身 12.1 B捲り不発
9 6 太田 真一 大差 13.1 3半阻まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
3,700円(10)
2
車
連
複
2=8
4,900円(12)
3
連
勝
複
1=2=8
9,530円(22)
ワ
イ
ド
1=2
680円(7)
1=8
890円(10)
2=8
1,380円(16)
単
2-6
6,750円(17)
単
2-8
13,200円(25)
単
2-8-1
73,510円(116)

戦い終わって

戦い終わって写真

 古屋琢晶がペースを握って、人気の三谷竜生は後方に置かれる展開。ホームから仕掛けた三谷が不発となり、古屋を交した武藤篤弘が1着。「強気の作戦が結果につながった。天気も良くなってくれて。バック踏まない組み立てをしてくれた古屋君が強くて、点数以上の力だった。自分は差し切れているから悪くないと思う」。
 古屋が逃げ粘り関東でワンツー。「初手は中団か後ろから、自分の順番が来たら仕掛ける作戦。余裕を持って先行態勢に入る事ができた。2コーナーでスピードに乗るように踏んだ。3コーナーでは後ろでブロックしてくれているのが見えて、最後まで踏めればと。半年振りのS級戦だったが、力を出し切る事はできた」。
 地元の鷲田幸司が意地で突っ込み3着で二予の権利を得る。「鶴良生君は出させないイメージで古屋君は捲りだと思っていた。古屋君が仕掛けた時はもがき合いになると思ったけど、自分たちにとって一番嫌な展開になった。三谷君にびびって走っているから口が空いて、その後は守りに入り最短コースを行きたく潜り込んでと。出脚が甘くてきつくなり、視野も狭かった。武藤さんと山中貴雄さんの間を狙ったが、狭過ぎて外へ持ち出す形に。集中はしていたけど、一予は緊張した」。

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