出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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11R 出走表詳細(07月10日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
福井中部

成長一途

S級準決勝

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】中川 博文 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 笠松 信幸
愛 知/42/84
S1 追 3.92 108.00 7 0 0 0 5 3 1 7 5 13 3.8 30.7 50.0
▲ 3 2 2 中西 大
和歌山/30/107
S2 逃 3.93 109.56 3 12 8 4 0 0 8 4 5 8 32.0 48.0 68.0
○ 2 3 3 森田 優弥
埼 玉/23/113
S1 逃 3.92 110.92 7 16 5 6 0 0 8 3 4 10 32.0 44.0 60.0
3 4 4 鷲田 幸司
福 井/35/92
S2 追 3.92 104.89 0 0 0 0 5 1 3 3 3 10 15.7 31.5 47.3
◎ 2 5 山口 拳矢
岐 阜/25/117
S2 逃 3.92 111.86 6 11 7 8 1 0 13 3 1 5 59.0 72.7 77.2
5 5 6 佐藤 壮
千 葉/29/100
S2 追 3.92 95.00 2 0 0 1 7 0 8 0 2 5 53.3 53.3 66.6
注 2 7 香川 雄介
香 川/47/76
S1 追 3.93 113.29 2 0 0 0 2 6 2 6 8 8 8.3 33.3 66.6
4 6 8 武藤 篤弘
埼 玉/36/95
S2 追 3.92 100.15 2 0 0 0 1 4 0 5 3 11 0.0 26.3 42.1
× 3 9 村田 雅一
兵 庫/37/90
S1 追 3.93 107.60 3 0 0 0 10 5 5 10 1 9 20.0 60.0 64.0
並び予想
← 5先行 1追込 2押え先 9追込 4追込 7追上 3押え先 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前日は苦しい展開も最後は力強く捲った山口に再度期待。マーク笠松は押さえに回し、森田とのスピード勝負、村田の差しへ。

天候 雨/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 山口 拳矢 11.1 捲 後方も届く
○ 2 3 森田 優弥 3/4車身 11.4 捲 BS先捲り
× 3 9 村田 雅一 1/2車身 11.5 外張り抜出
注 4 7 香川 雄介 3/4車身 11.4 4角張られ
5 8 武藤 篤弘 3/4車身 11.3 位置奪われ
▲ 6 2 中西 大 1/4車輪 11.7 B 先行捲られ
7 4 鷲田 幸司 微差 11.5 前団捲られ
△ 8 1 笠松 信幸 1/2車輪 11.2 S 山口拳離れ
9 6 佐藤 壮 1/2車身 11.3 HS掬われ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
410円(2)
2
車
連
複
3=5
390円(1)
3
連
勝
複
3=5=9
1,250円(4)
ワ
イ
ド
3=5
220円(1)
3=9
640円(10)
5=9
250円(3)
単
4-3
610円(3)
単
5-3
620円(2)
単
5-3-9
2,740円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中西大の主導権で森田優弥が中団、山口拳矢は切換えもあって最終的には8番手に置かれる展開。森田が先に捲って飲み込むが、山口が更に次元の違うスピードで捕え3連勝で決勝進出。「ある程度ああいう展開にはなるなと。隙があればカマシも狙っていたが、そうはならなかった。凄く流れは早かったけど、自分は脚を使っていなかったから。上手く吸い込まれるような感じで捲っていけた。周りは見えていて、スリップさえ気を付ければ届くかなという感覚はあった。決勝でも見せ場を作って存在感を見せれるように。(GⅢを勝った同期の)町田太我君に早く追い付けるよう頑張る」。
 2着は森田で「前受けはきついと思っていた。後ろから切って最低限の位置を確保すれば勝負できると思って。捲り切れたのは良かったけど、山口さんには負けたくなかったから悔しい。どこから来たのかは分からなかったが、4コーナーでは行かれたなと。今日が1番体が動けていたけど、良くはなく普通くらい」。
 中西の先行を利した村田雅一が捌いて3着に。「作戦は中団か後ろから先手を取れるように。大は脚を使わずに出れたとおもう。ペースで駆けていたから、ホームの段階で仕事をする準備はしていた。捲りを持っていきたかったけど、かなり上を走っていたしスピードも違った。最低限ハコは飛ばしにいこうと何とか。責任感のある位置で緊張あったが、脚は引き続いて軽い」。

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