出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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10R 出走表詳細(07月10日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
福井中部

当然本命

S級準決勝

発走予定
15:22
投票締切
15:17
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】伊原 克彦 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 松岡 健介
兵 庫/43/87
S1 両 3.92 110.37 2 4 2 3 7 1 7 6 2 9 29.1 54.1 62.5
▲ 3 2 2 東 龍之介
神奈川/31/96
S1 追 3.92 106.82 3 0 0 0 2 4 1 5 3 15 4.1 25.0 37.5
△ 2 3 3 岩津 裕介
岡 山/39/87
S1 追 3.92 110.28 0 1 0 1 10 2 6 7 0 8 28.5 61.9 61.9
3 4 4 坂本 亮馬
福 岡/36/90
S2 両 3.93 104.73 2 0 0 0 5 1 4 2 6 7 21.0 31.5 63.1
◎ 1 5 古性 優作
大 阪/30/100
S1 両 3.92 116.70 2 9 2 6 4 0 8 4 6 6 33.3 50.0 75.0
4 5 6 望月 一成
静 岡/24/111
S2 逃 3.93 102.52 3 15 6 2 0 0 2 6 3 10 9.5 38.0 52.3
× 2 7 皿屋 豊
三 重/38/111
S1 逃 3.93 110.12 0 9 3 6 1 0 6 4 4 10 25.0 41.6 58.3
注 3 6 8 脇本 勇希
福 井/22/115
S2 逃 3.92 104.29 6 15 7 4 0 0 6 5 3 10 25.0 45.8 58.3
3 9 松坂 英司
神奈川/46/82
S1 追 3.92 105.00 0 0 0 0 3 1 1 3 1 4 11.1 44.4 55.5
並び予想
← 7先行 3追込 8押え先 5追込 1追込 4追上 6押え先 2追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

古性の貫禄ある走りっぷりには脱帽気味。準決も当然本命だ。近畿トリオ本線だが、皿屋と岩津のセットにも食指が動く。

天候 雨/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 古性 優作 11.4 捲 捲りに切替
△ 2 3 岩津 裕介 4車身 11.5 差 突込み鋭く
○ 3 1 松岡 健介 1車輪 11.7 S 掬返し続く
× 4 7 皿屋 豊 1車身 11.8 後手で失敗
▲ 5 2 東 龍之介 1車身1/2 12.1 目標捲られ
6 4 坂本 亮馬 3/4車身 11.8 掬い返され
7 9 松坂 英司 1/4車輪 12.1 前団飲まれ
8 6 望月 一成 1/2車身 12.4 B 脇本を封じ
注 9 8 脇本 勇希 4車身 12.6 望月叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
610円(4)
2
車
連
複
3=5
560円(2)
3
連
勝
複
1=3=5
560円(2)
ワ
イ
ド
1=3
480円(7)
1=5
140円(1)
3=5
180円(2)
単
4-3
910円(2)
単
5-3
820円(2)
単
5-3-1
2,490円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で巻き返した望月一成に対し、脇本勇希も打鐘4角からのスパートで巻き返しを狙うが不発。すかさずマーク古性優作は捲りに転じて前団をひと飲み。「望月君も脇本君も先行選手なので2人は自力のある限り力勝負をすると。脇本君の邪魔をしないようにと思っていたけど、皿屋さんも早めに来ていたし脇本君も外に行ったので自分も自力に。踏み込んだ感触はペダルに体重が乗っていない感じであまり良くなかった。修正はしていますが、物足りないですね。今日感じた事もあるので体をもう少し調整します」。
 皿屋豊の捲り上げに乗りながら3角で切り替え伸びた岩津裕介が2着。「徹底先行の2人がいたけど、皿屋君は落ち着いて緩んだ処で仕掛けてくれたね。ただ脇本君が外に浮く感じになって皿屋君は踏みたい処で踏めなかったみたいですね。自分的にはまだ本来の感じではありませんが、落ちていた調子も前検日くらいまでは上がってきた感じがする」。
 3着は一旦は古性の後ろからはぐれるもリカバリーを決めた松岡健介。「亮馬が後ろにいるのは分かっていていずれは来ると思っていたが、思いがけないところで来た。それで連係が外れてしまった。ただ(2角で)僕は下にいたのでバックを踏みたくないので踏んだところでたまたまタイミングが合ってくれてリカバリーできた。連係を外したのは駄目ですが、今日は掬われてもリカバリーできたので、技術は足りなくても脚は仕上がっているんじゃないかな」。

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