出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 春日賞争覇戦

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12R 出走表詳細(02月22日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

地元のエース

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】伊代野 貴照 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 112.92 1 8 2 4 0 1 5 2 5 13 20.0 28.0 48.0
16 2 2 河野 通孝
茨 城/34/88
S1 追 3.92 107.68 2 0 0 0 0 4 0 4 8 13 0.0 16.0 48.0
△ 15 3 3 北野 武史
石 川/45/78
S1 追 3.93 109.70 1 0 0 1 4 5 2 8 3 18 6.4 32.2 41.9
▲ 11 4 4 永井 清史
岐 阜/34/88
S1 逃 3.93 106.12 0 12 8 4 1 0 8 5 2 10 32.0 52.0 60.0
× 12 5 中川 誠一郎
熊 本/38/85
S1 両 3.92 109.35 2 2 0 4 6 0 8 2 3 15 28.5 35.7 46.4
12 5 6 中井 俊亮
奈 良/25/103
S1 逃 3.92 105.95 0 12 2 4 0 0 5 1 5 12 21.7 26.0 47.8
注 15 7 小川 勇介
福 岡/33/90
S1 両 3.92 106.96 1 0 0 1 4 3 1 7 4 16 3.5 28.5 42.8
13 6 8 佐藤 友和
岩 手/35/88
S1 両 3.92 105.96 10 5 3 2 1 2 5 3 3 19 16.6 26.6 36.6
○ 13 9 渡部 哲男
愛 媛/38/84
S1 追 3.92 112.14 3 0 0 0 10 3 9 4 2 12 33.3 48.1 55.5
並び予想
← 5まくり 7追込 8まくり 2追込 4まくり 3追込 6逃げ 1追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班を務める三谷は地元の絶対的なエースだ。後輩の中井がチャレンジャーらしく全開で逃げれば別線の巻き返しに合わせ番手捲りを放ち人気に応える。地元両者の後ろは経験豊富な渡部で追走は問題なし。好調な永井が中井に叩き合いを挑むと中川の捲り一発も。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 三谷 竜生 9.7 捲 切替捲届き
2 8 佐藤 友和 1/2車輪 10.1 捲 追上好位捲
3 2 河野 通孝 1/4車輪 10.0 佐藤マーク
○ 4 9 渡部 哲男 1車身 9.8 三谷続けず
× 5 5 中川 誠一郎 1/8車輪 9.7 後方で不発
△ 6 3 北野 武史 3/4車輪 10.2 目標と捲れ
注 7 7 小川 勇介 1/2車身 9.6 中川と後方
▲ 8 4 永井 清史 9車身 11.2 B 踏合い捲れ
9 6 中井 俊亮 大差 永井叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
170円(1)
2
車
連
複
1=8
2,980円(8)
3
連
勝
複
1=2=8
5,890円(16)
ワ
イ
ド
1=2
1,200円(16)
1=8
1,000円(12)
2=8
1,820円(20)
単
1-6
200円(1)
単
1-8
3,430円(10)
単
1-8-2
21,070円(55)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板のバックで永井清史が先頭に飛び出すと、中井俊亮がすかさず巻き返して両者で激しくモガき合い赤板を通過。打鐘の2センターで中井が一杯になると、三谷竜生は内へ降りて5番手をキープして最終ホーム。3番手から2コーナーまくりに出た佐藤友和が勝ち切るかに思われたが、3コーナーからまくり上げた三谷が鋭く前団を飲み込んだ。
 「良い着を取れて良かった。脚に余裕はなかったけど、とりあえず外を踏んでと思って。最後しか自力を出していないが、脚は悪くないと思う。1着に届いて良かったです。明日は兄(将太)と連係するが、兄弟連係に関しては特に何も思わないですね。地元の意地もあるし、稲垣(裕之)さんが3番手の意味も含めて自分らしいレースをしていきたい」
 先まくりを放った佐藤友和だったが、最後は三谷に交わされて2着。
 「今日の位置は優秀戦へ勝ち上がる為の最低限のポジション。永井君のスピードも良かったので、苦しかったが、自分もしっかり反応して仕掛けられたので動けていると思う」
 佐藤マークの河野通孝が3着を確保。
 「恵まれましたね。佐藤君も強いし、北野(武史)さんが自分の所に絡みにきても対処する余裕があった。今日は付いていただけなので、勝ち上がれて良かったです」
 8着に沈んだ永井清史だったが内容あるレース運びで手応えを掴んだ様子。
 「早めに動いてくるラインがなかったので、あの展開なら誰も出させてはダメだと。踏み合いになって自分のペースじゃなかったので最後はまくられてしまったけど、脚は悪くないと思う。3か月程前からナショナルチーム式のトレーニングに変えたら、動きが戻ってきた感じです」

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