出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 春日賞争覇戦

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12R 出走表詳細(02月23日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

兄弟ワンツー

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】伊代野 貴照 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 14 1 1 三谷 将太
奈 良/32/92
S1 追 3.92 111.00 0 0 0 0 3 1 2 2 2 8 14.2 28.5 42.8
注 7 2 2 吉澤 純平
茨 城/32/101
S1 逃 3.92 114.95 0 12 5 5 1 0 10 1 4 7 45.4 50.0 68.1
▲ 12 3 3 松谷 秀幸
神奈川/35/96
S1 両 3.93 112.77 2 0 0 1 3 2 1 5 2 11 5.2 31.5 42.1
16 4 4 河野 通孝
茨 城/34/88
S1 追 3.92 107.68 2 0 0 0 0 4 0 4 8 13 0.0 16.0 48.0
△ 8 5 稲垣 裕之
京 都/40/86
S1 逃 3.92 114.95 1 4 0 3 5 0 5 3 5 11 20.8 33.3 54.1
16 5 6 竹内 智彦
宮 城/40/84
S1 追 3.92 105.48 1 0 0 0 1 0 1 0 7 24 3.1 3.1 25.0
× 8 7 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 114.66 0 2 0 0 5 0 3 2 1 10 18.7 31.2 37.5
13 6 8 佐藤 友和
岩 手/35/88
S1 両 3.92 105.96 10 5 3 2 1 2 5 3 3 19 16.6 26.6 36.6
◎ 7 9 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 112.92 1 8 2 4 0 1 5 2 5 13 20.0 28.0 48.0
並び予想
← 8まくり 6追込 2まくり 7追込 4追込 3まくり 9逃げ 1追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年の優秀戦に続き2度目の連係となる三谷竜-三谷将の兄弟ワンツー決着。稲垣は三谷兄弟の地元戦であることに敬意を表して3番手を固める。絆の強さでは茨城師弟コンビもヒケを取らず、吉澤が強引に主導権を握れば武田の単。変幻自在な松谷も軽視は禁物。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 松谷 秀幸 10.3 捲 踏合い捲る
△ 2 5 稲垣 裕之 2車身 10.4 差 3番手外伸
3 6 竹内 智彦 3/4車身 10.2 中割り伸び
× 4 7 武田 豊樹 1/4車輪 10.6 自ら捲上げ
5 4 河野 通孝 1/2車身 10.1 武田ハグれ
6 8 佐藤 友和 3/4車身 10.5 S 叩れ捲れず
○ 7 1 三谷 将太 1/4車輪 10.8 B 番手捲りも
注 8 2 吉澤 純平 3車身 10.3 牽制受失速
◎ 9 9 三谷 竜生 4車身 11.5 フカし潰れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,930円(10)
2
車
連
複
3=5
2,360円(11)
3
連
勝
複
3=5=6
20,080円(53)
ワ
イ
ド
3=5
760円(11)
3=6
2,050円(26)
5=6
3,760円(32)
単
3-4
3,450円(19)
単
3-5
4,440円(18)
単
3-5-6
71,820円(207)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに三谷竜生が前受けの佐藤友和を叩く。吉澤純平は打鐘めがけて巻き返すも、三谷将太に強烈なブロックを受けて後退。切り替えた武田豊樹が最終ホームから仕掛けるも、三谷将が最終バックで武田を阻みタテへと踏み込む。しかし、武田の動きに乗っていた松谷秀幸が大外を踏み込み、4コーナーで三谷将を捕えてゴールを駆け抜けた。
 「先に前を斬ろうかと思ったけど、(佐藤に)突っ張られてしまい少し失敗した。単騎で先に斬ると泳がされてしまう可能性があったので、後ろの動きに合わせてと思っていたんですけど。(激しいレースだったので)何度か落車しそうになったけど、しっかり仕掛けられているし調子は良い」
 最終2センターから外を踏み込んだ稲垣裕之が2着。
 「凄かったですね。三谷兄弟の気迫を見せて貰いました。3番手というポジションは凄く難しかったですね。2人が頑張ってくれたおかげです。状態は良いと思います」
 最終4コーナーで内を突いて直線で中を割った竹内智彦が3着に食い込んだ。
 「初日のレースで良い手応えがあったし、やっと状態が上がってきた。思ったよりも踏めていました。作戦は前々中団の話でしたけどね。明日は早坂(秀悟)の番手で、離れた事は一度もないし防府で優勝をさせて貰った事もあります」

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