出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 春日賞争覇戦

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12R 出走表詳細(02月25日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

援軍充実

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】伊代野 貴照 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 112.92 1 8 2 4 0 1 5 2 5 13 20.0 28.0 48.0
▲ 10 2 2 早坂 秀悟
宮 城/32/90
S1 逃 3.92 110.40 7 10 2 7 0 1 4 6 3 12 16.0 40.0 52.0
× 8 3 3 武田 豊樹
茨 城/44/88
SS 両 3.92 114.66 0 2 0 0 5 0 3 2 1 10 18.7 31.2 37.5
注 16 4 4 河野 通孝
茨 城/34/88
S1 追 3.92 107.68 2 0 0 0 0 4 0 4 8 13 0.0 16.0 48.0
○ 14 5 三谷 将太
奈 良/32/92
S1 追 3.92 111.00 0 0 0 0 3 1 2 2 2 8 14.2 28.5 42.8
16 5 6 竹内 智彦
宮 城/40/84
S1 追 3.92 105.48 1 0 0 0 1 0 1 0 7 24 3.1 3.1 25.0
△ ★ 11 7 香川 雄介
香 川/43/76
S1 追 3.92 112.75 0 1 0 2 13 2 11 6 3 12 34.3 53.1 62.5
11 6 8 永井 清史
岐 阜/34/88
S1 逃 3.93 106.12 0 12 8 4 1 0 8 5 2 10 32.0 52.0 60.0
8 9 稲垣 裕之
京 都/40/86
S1 逃 3.92 114.95 1 4 0 3 5 0 5 3 5 11 20.8 33.3 54.1
並び予想
← 2まくり 6追込 1まくり 5追込 9追込 3まくり 4追込 8逃げ 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

エース三谷竜が悲願の地元記念制覇へ集中力を研ぎ澄ませる。優秀戦と同様に兄の三谷将が徹底援護で応え、稲垣が3番手を固める充実ラインを形成し攻め切る。自力戦で勝ち上がってきたS班武田の存在も見逃せない。好調香川や早坂も軽視禁物で熾烈なV争い。

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 三谷 竜生 9.6 捲
○ 2 5 三谷 将太 1/2車身 9.5 ク
3 9 稲垣 裕之 1車輪 9.5
注 4 4 河野 通孝 5車身 10.0
× 5 3 武田 豊樹 3/4車身 10.2
△ 6 7 香川 雄介 1/4車輪 10.1
7 6 竹内 智彦 2車身 10.5
8 8 永井 清史 3/4車輪 10.4
▲ 9 2 早坂 秀悟 3/4車輪 10.7 SB

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
420円(1)
2
車
連
複
1=5
460円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
570円(1)
ワ
イ
ド
1=5
250円(1)
1=9
360円(3)
5=9
280円(2)
単
1-4
790円(1)
単
1-5
850円(1)
単
1-5-9
1,700円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 奈良記念決勝は地元の三谷竜生が鮮やかにまくり切って快勝。大井啓世以来13年ぶりとなる地元勢の優勝となった。
 レースは残り2周半で永井清史が飛び出すと、早坂秀悟が赤板めがけて一気に巻き返す。早坂が打鐘で永井を叩くと、武田がすかさず反応して最終ホームからまくり上げる。しかし、竹内智彦が2コーナーで武田をブロック。大外をまくり上げた三谷竜が3コーナーで早坂を飲み込むと、勢いそのままにゴールを先頭で駆け抜けた。
「冷静に仕掛けられたかなと思います。地元記念に向けて(練習を)やってきていたので、兄弟ワンツーができて嬉しい。今回は優勝するつもりできていたので、しっかり走れたかなと思う。非常に嬉しいです。地元戦で緊張したけど、中々キツイメンバーの中で優勝できたので。しっかり仕掛ける事ができて良かったです」
 三谷将太がピタリと続いて2着。
 「本当に竜生と稲垣さんのおかげで、2着に入る事ができました。(3人での)ウイニングランが本当に嬉しかった。気持ちを切らさず今後も頑張ります」
 3着には地元両者を追走した稲垣裕之が流れ込んだ。
 「最後は全力で抜きにいきました。三谷兄弟が凄く気合が入っていましたね。特に将太が普段と違いました。そういうのも見ながらレースをする事ができました」
 

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