出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 春日賞争覇戦

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7R 出走表詳細(02月23日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

ダッシュ抜群

S級

発走予定
13:32
投票締切
13:27
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】佐藤 成人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 17 1 1 石川 裕二
茨 城/33/99
S2 追 3.92 103.44 1 0 0 0 7 3 7 3 4 14 25.0 35.7 50.0
× 15 2 2 北野 武史
石 川/45/78
S1 追 3.93 109.70 1 0 0 1 4 5 2 8 3 18 6.4 32.2 41.9
注 18 3 3 石毛 克幸
千 葉/41/84
S1 追 3.92 101.86 0 0 0 0 3 1 1 3 6 14 4.1 16.6 41.6
17 4 4 矢野 昌彦
栃 木/35/91
S1 逃 3.92 100.72 0 7 2 1 0 0 3 0 3 12 16.6 16.6 33.3
○ 16 5 守澤 太志
秋 田/32/96
S1 両 3.92 104.85 0 0 0 0 1 2 1 2 4 18 4.0 12.0 28.0
24 5 6 伊原 弘幸
福 井/33/90
S2 追 3.93 94.38 0 0 0 0 5 3 2 6 4 19 6.4 25.8 38.7
▲ 13 7 松岡 篤哉
岐 阜/35/97
S1 逃 3.85 102.55 0 13 5 3 0 0 2 6 4 15 7.4 29.6 44.4
24 6 8 松村 友和
大 阪/38/88
S2 追 3.93 96.60 1 0 0 1 4 3 3 5 2 12 13.6 36.3 45.4
◎ 10 9 早坂 秀悟
宮 城/32/90
S1 逃 3.92 110.40 7 10 2 7 0 1 4 6 3 12 16.0 40.0 52.0
並び予想
← 9まくり 5追込 3追込 4まくり 1追込 7逃げ 2追込 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

早坂が同型との踏み合い避けて抜群のダッシュ力を発揮して捲る。堅実な守澤が援護して迫る。松岡に乗る北野にも注意。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 早坂 秀悟 10.2 逃 B 別線を完封
○ 2 5 守澤 太志 1/2車輪 10.1 ク S 早坂マーク
注 3 3 石毛 克幸 1車輪 10.0 3番手内締
▲ 4 7 松岡 篤哉 1/2車輪 10.0 早坂捲れず
× 5 2 北野 武史 1/2車身 9.9 松岡と共倒
6 8 松村 友和 3/4車輪 9.9 大勢のまま
7 6 伊原 弘幸 1車身 9.9 不発ライン
△ 8 1 石川 裕二 1車輪 9.6 BS最後方
9 4 矢野 昌彦 1/8車輪 9.7 後方動けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
190円(1)
2
車
連
複
5=9
200円(1)
3
連
勝
複
3=5=9
520円(1)
ワ
イ
ド
3=5
300円(3)
3=9
460円(7)
5=9
170円(1)
単
6-4
250円(1)
単
9-5
270円(1)
単
9-5-3
780円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板バックで後ろ攻めの松岡篤哉が誘導を降ろすと前受けの早坂秀悟は5番手まで車を下げるがすかさず巻き返して赤板で先頭に立つ。打鐘前で一本棒になると早坂はペース駆けに持ち込み最終ホームを通過する。松岡がバックでまくり出るも進まず緩急付けた走りで別線を封じた早坂が堂々と押し切った。
 「逃がしてもらえる展開になったし早めに仕掛ける意識付けができたと思う。脚の状態は仕上がってはいないが、バンクが重くて風もある中での逃げ切りなので悪くないのかな。3番手を固めてくれた石毛(克幸)さんまで3人で決まったのが一番」
 好展開を迎えた守澤太志は最終4コーナーで外に振ってまくる松岡をけん制してから追い込むも差し切れず。
 「バンクの上の方を走っているのかと思うぐらいにキツかった。引き付けてから踏み込まないといけないと思って、ギリギリまで踏むのを我慢したけど、(奈良の)直線が短すぎて差し切れなかった。早坂君が完璧なレースをしてくれた」
 石毛克幸は内を締めて流れ込み3着を確保。
 「たまには恵まれないとね。離れずに付いていけているので、状態はまずまず。内は(空けないように)気にしていた。最後は被りそうになったが、守澤君がコースを空けてくれた。まくりになったらキツいなと思ったけど、早坂君が良いタイミングで仕掛けてくれたので安心して付いていけた」

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