出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 春日賞争覇戦

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11R 出走表詳細(02月07日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 町田 洋一
情報提供
競輪研究

力を信頼

S級準決勝

発走予定
15:44
投票締切
15:39
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】元砂 勇雪 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 芦澤 大輔
茨 城/43/90
S1 追 3.92 108.76 4 0 0 0 12 3 11 4 2 4 52.3 71.4 80.9
3 2 2 山本 伸一
奈 良/42/101
S1 両 3.92 104.70 4 0 0 0 3 1 1 3 3 11 5.5 22.2 38.8
△ 2 3 3 小倉 竜二
徳 島/49/77
S1 追 3.92 110.00 2 0 0 0 6 2 4 4 3 10 19.0 38.0 52.3
▲ 4 4 4 福永 大智
大 阪/27/113
S1 逃 3.92 103.69 12 4 0 2 4 0 2 4 4 13 8.6 26.0 43.4
× 3 5 中井 太祐
奈 良/36/97
S1 両 3.92 106.22 2 2 0 4 7 3 11 3 4 13 35.4 45.1 58.0
注 4 5 6 土生 敦弘
大 阪/26/117
S2 逃 3.92 99.36 2 5 0 7 1 0 5 3 1 16 20.0 32.0 36.0
3 7 晝田 宗一郎
岡 山/26/115
S2 逃 3.92 104.40 4 8 2 6 2 2 5 7 4 14 16.6 40.0 53.3
4 6 8 渡邉 一成
福 島/42/88
S2 両 3.92 103.56 3 9 5 3 2 0 6 4 7 13 20.0 33.3 56.6
◎ 1 9 松井 宏佑
神奈川/33/113
S1 逃 3.92 114.54 1 12 6 6 0 0 8 4 4 6 36.3 54.5 72.7
並び予想
← 4先行 6追込 5追込 2追込 7押え先 3追込 9押え先 1追込 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨日は届かなかったが松井の力を信頼。近畿勢も何か考えていそうだが力で粉砕。芦澤が食い下がり続く。

天候 曇/風速 1.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 松井 宏佑 9.6 捲 捲り追込む
× 2 5 中井 太祐 1/2車身 9.8 捲 B 番手捲りで
○ 3 1 芦澤 大輔 1車身1/2 9.7 松井に遅れ
4 8 渡邉 一成 1車輪 9.6 後方動けず
5 2 山本 伸一 3/4車輪 9.9 中井マーク
注 6 6 土生 敦弘 大差 11.3 赤板先行し
▲ 7 4 福永 大智 大差 S 事故入着
△ 落 3 小倉 竜二 落車棄権
落 7 晝田 宗一郎 落車棄権

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
440円(2)
2
車
連
複
5=9
550円(2)
3
連
勝
複
1=5=9
880円(2)
ワ
イ
ド
1=5
500円(7)
1=9
200円(2)
5=9
200円(1)
単
6-4
690円(2)
単
9-5
900円(3)
単
9-5-1
3,110円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前に福永大智と晝田宗一郎の接触で中四国勢が落車するハプニングがあり、福永の番手土生敦弘が先行する態勢に。最終バックで松井宏佑が仕掛けるも土生の番手中井太祐がタテ抜け出し踏み合いに。踏み勝った松井が1着。2着は中井。松井マークから最終3角内突きゴール前伸びた芦澤大輔が3着。

 1着の松井は「落車を避けるのに脚を使ったし、仕掛けが遅くなって申し訳なかった。落車があって二分戦みたいになり変な所で仕掛けてもと、絡まれない所で踏みました。外をへばり付きながらも乗り越えられる感じで行けたし脚は問題ない。でもラインワンツーを決められなかったのは反省点。疲れがある中、日に日に抜けていっているので決勝はもっといい走りが出来ると思う。去年の当所は番手捲りでの優勝。今回は違うと思うのでその中でもしっかり勝ちきって優勝出来るように。自転車を少しイジる」。

 2着の中井は「落車があってどうなっているのか分からない感じで走っていた。最終バックでは松井君に来られたので踏ませてもらった。最後は力負けですね。でも落ち着いて見れているし状態は良いと思う。準決はラインのおかげ。地元記念の決勝は中々乗れるものではないので嬉しいです」。

 3着の芦澤は「落車があったので松井君を迎え入れて。何人残っているか分からなかった。松井君も4番手だったし落ち着いて周回していた。自分は松井君の踏み出しについていけず、苦し紛れで内に。最後は紙一重だった。思ったより自転車は進んでないイメージ。FⅠクラスだと良い着を取れるけど、GⅠクラスの選手だとこんな感じなので…。課題が見つかったし勉強になった。決勝は自分も頑張れるよう仕上げたい」。

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