出走表詳細 奈良G3 レース情報

2026年02月07日の開催レース情報一覧へもどる

奈良競輪 春日賞争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(02月07日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 町田 洋一
情報提供
競輪研究

番手絶好

S級準決勝

発走予定
15:12
投票締切
15:07
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】野口 正則 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 3 1 1 松村 友和
大 阪/46/88
S2 追 3.92 104.52 11 0 0 0 6 2 6 2 4 9 28.5 38.0 57.1
△ 3 2 2 佐々木 豪
愛 媛/29/109
S1 逃 3.92 105.88 0 6 1 1 1 0 2 1 2 13 11.1 16.6 27.7
▲ 3 3 3 諸橋 愛
新 潟/48/79
S1 追 3.92 108.57 3 0 0 0 4 1 1 4 6 11 4.5 22.7 50.0
4 4 4 森川 大輔
岐 阜/38/92
S2 追 3.92 102.68 2 0 0 0 3 1 1 3 7 11 4.5 18.1 50.0
◎ 2 5 三谷 将太
奈 良/40/92
S1 追 3.92 111.23 2 0 0 0 6 1 4 3 6 13 15.3 26.9 50.0
5 5 6 棚瀬 義大
岐 阜/26/123
S2 逃 3.92 98.84 8 14 2 1 0 0 3 0 6 10 15.7 15.7 47.3
× 3 7 取鳥 雄吾
岡 山/31/107
S1 逃 3.92 109.92 11 12 6 7 1 0 10 4 2 9 40.0 56.0 64.0
4 6 8 山口 多聞
埼 玉/24/121
S2 逃 3.92 101.47 0 16 8 1 0 0 4 5 3 11 17.3 39.1 52.1
○ 3 9 谷内 健太
京 都/25/125
S2 逃 3.92 106.61 3 14 8 1 0 0 6 3 3 6 33.3 50.0 66.6
並び予想
← 9先行 5追込 1追込 7押え先 2追込 6押え先 4追込 8押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

二日間いいレースをしている谷内。ここも突っ張って駆けそうだ。地元三谷がマークし番手有利に逆転から。

天候 曇/風速 0.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 棚瀬 義大 10.1 捲 混戦を捲る
◎ 2 5 三谷 将太 1/4車輪 10.1 差 切替伸びて
3 4 森川 大輔 1/8車輪 10.0 棚瀬マーク
注 4 1 松村 友和 3/4車身 10.1 S 三谷マーク
▲ 5 3 諸橋 愛 1/2車輪 9.7 目標不発で
△ 6 2 佐々木 豪 1/2車輪 10.1 三谷に阻れ
× 7 7 取鳥 雄吾 1/2車身 10.6 B 先行捲られ
8 8 山口 多聞 1車輪 10.0 突張られて
○ 9 9 谷内 健太 1車身1/2 10.5 突張り先行

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
430円(1)
2
車
連
複
5=6
3,020円(9)
3
連
勝
複
4=5=6
6,810円(24)
ワ
イ
ド
4=5
1,390円(17)
4=6
2,810円(24)
5=6
1,020円(11)
単
5-4
740円(2)
単
6-5
7,910円(21)
単
6-5-4
56,810円(135)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法の谷内健太-三谷将太以下近畿勢が山口多聞の上昇に併せて青板3角で突っ張る。鐘前2角から取鳥雄吾が踏み込むと三谷の牽制を乗り越えてホーム過ぎに出切る。が、鐘4角から仕掛けていた棚瀬義大が森川大輔を従えてグイグイと踏み込み、4角では先頭に躍り出て、併せて踏み込む三谷を押さえる。森川は3着。
 捲り決めた棚瀬は「一番弱いんで、取れた位置から一発を狙おうと。ほぼ想定した展開。三谷さんの仕事が見えて、それを目標にして行けた。荒川さんのアドバイスでハンドルの持ち方を変えて良くなった。記念どころかS級で決勝に乗るのは初」。
 2着の三谷は「決勝戦もしっかり頑張るだけです」。
 3着の森川は「隙あれば仕掛けて来る面々だし、タイミングを見て棚瀬君が仕掛けてくれればと。前中団が取れたのが大きい。ずっと踏みっぱなしで休む所もなく、訳が分からなかった(苦笑)。前二日は疲れを感じたが、準決勝は大丈夫だった。記念決勝は3、4年振り」。

ページの先頭へ戻る