出走表詳細 向日町G3 レース情報

2018年09月24日の開催レース情報一覧へもどる

向日町競輪 平安賞

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(09月24日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

地元は譲れぬ

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】四宮 哲郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 115.77 2 12 4 8 2 1 5 10 1 11 18.5 55.5 59.2
× 14 2 2 金子 貴志
愛 知/43/75
S1 両 3.92 109.54 2 1 0 4 3 1 6 2 3 11 27.2 36.3 50.0
▲ 14 3 3 池田 良
広 島/32/91
S1 追 3.92 109.06 0 0 0 1 6 1 3 5 4 19 9.6 25.8 38.7
★ 16 4 4 山中 貴雄
高 知/35/90
S1 両 3.92 106.36 2 0 0 2 3 2 4 3 3 15 16.0 28.0 40.0
◎ 11 5 村上 博幸
京 都/39/86
S1 追 3.92 113.53 8 0 0 2 6 1 6 3 7 16 18.7 28.1 50.0
18 5 6 吉村 和之
岐 阜/41/80
S2 追 3.93 101.11 2 0 0 2 2 2 3 3 2 11 15.7 31.5 42.1
13 7 杉森 輝大
茨 城/36/103
S1 逃 3.92 107.25 0 5 3 3 2 0 3 5 2 17 11.1 29.6 37.0
△ 16 6 8 村田 雅一
兵 庫/34/90
S2 追 3.93 107.10 1 0 0 0 10 3 10 3 3 14 33.3 43.3 53.3
注 14 9 小林 大介
群 馬/40/79
S1 追 3.92 108.51 2 0 0 0 9 2 5 6 4 14 17.2 37.9 51.7
並び予想
← 2まくり 6追込 1逃げ 5追込 8追込 3切目 4追込 7まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

兄(義弘)の欠場で地元勢の精神的支柱となった村上が、S班三谷に全幅の信頼を寄せて最後は渾身差しで捕える。3番手を固める村田も近況のデキは良好で、ハイペースになっても連結を外すことはないはず。本線の一角を崩せば実績ある金子か巧者池田の強襲。

天候 曇/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 村上 博幸 11.3 差 捲る三谷差
○ 2 1 三谷 竜生 1/2車輪 11.4 捲 強引に捲り
3 7 杉森 輝大 1車身1/2 11.4 立直し外踏
4 4 山中 貴雄 1車輪 11.2 2C外回し
5 6 吉村 和之 3/4車身 11.6 金子と捲れ
△ 6 8 村田 雅一 1/8車輪 11.4 張れ続けず
▲ 7 3 池田 良 1/2車輪 11.4 捲出も一息
注 8 9 小林 大介 1車身1/2 11.6 杉森追だけ
× 9 2 金子 貴志 3/4車輪 11.9 B 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
140円(1)
2
車
連
複
1=5
150円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
1,400円(5)
ワ
イ
ド
1=5
120円(1)
1=7
770円(11)
5=7
740円(10)
単
4-1
200円(1)
単
5-1
210円(1)
単
5-1-7
2,580円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板の3コーナーから上昇を始めた池田良は、3番手の三谷竜生の横で止まってフタをする。打鐘手前でようやく池田が再び踏み込むが、杉森輝大が突っ張ってから中部コンビを受ける。金子貴志が、最終ホームで主導権を奪って逃げる。三谷がすかさず反撃に出て、金子に襲い掛かる。懸命に合わせる金子を三谷が4コーナーでとらえ、続いた村上博幸がゴール前で交わした。
 「もう僕自身はこの年齢ですし、いろいろ経験してきたので冷静にできている。ほどよい緊張感でやれていますね。(10、11レースで)藤木(裕)と(山田)久徳が決勝に乗ってきたのはうれしい。2人とは10年以上一緒に(練習を)やってるんでね。2人の成長を感じました」
 「ああなるかなと思って、想定はしていました」とは、三谷竜生。打鐘では内に包まれるピンチも、仕掛けどころを逃さず格上の力を披露した。
 「もうちょっと早かったら引いても良かったんですけど、あれだと一番後ろ(のライン)になってしまう。そのあとは自分のタイミングでしっかり行けました。練習を(一緒に)やらせてもらっているし、金子さんが強いのは知っている。キツかったですけど、しっかり乗り越えられて良かった。体は反応していると思います」
 中部勢に飛び付いて3番手確保の杉森輝大が、直線で村田雅一を張りながら追い込んで3着。
 「池田君があんなにフタをするとは思ってなかった。(展開が)読みづらかったけど、なんとか3着に入れた。厳しい展開を乗り切ったんで、調子は悪くないのかと」
 最終ホームで杉森を叩き切った金子貴志だったが、三谷のまくりを合わせ切れずにシンガリに沈んだ。
 「結果的に前で踏み合いみたいになっちゃったんでしょうがない。竜生とは高地トレーニングを一緒にやってるんで、練習でモガいているような感じでした。練習でも竜生には行かれてしまうし…。あれを合わせられるように仕上げないとダメですね」

ページの先頭へ戻る