出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 平安賞

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12R 出走表詳細(09月23日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

勢いを信頼

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】川村 晃司 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 11 1 1 村上 博幸
京 都/39/86
S1 追 3.92 113.53 8 0 0 2 6 1 6 3 7 16 18.7 28.1 50.0
◎ 8 2 2 清水 裕友
山 口/23/105
S1 逃 3.92 113.52 1 11 1 5 3 1 6 4 2 11 26.0 43.4 52.1
× ★ 9 3 3 菅田 壱道
宮 城/32/91
S1 両 3.92 117.28 0 1 1 4 5 1 7 4 6 8 28.0 44.0 68.0
14 4 4 金子 貴志
愛 知/43/75
S1 両 3.92 109.54 2 1 0 4 3 1 6 2 3 11 27.2 36.3 50.0
△ ★ 11 5 近藤 隆司
千 葉/34/90
S1 逃 3.92 112.60 0 1 0 15 3 0 14 4 0 10 50.0 64.2 64.2
15 5 6 成清 貴之
千 葉/44/73
S1 追 3.92 107.34 0 0 0 0 4 2 3 3 4 20 10.0 20.0 33.3
○ 15 7 岩津 裕介
岡 山/36/87
S1 追 3.93 110.55 0 0 0 0 2 0 0 2 2 6 0.0 20.0 40.0
17 6 8 齊藤 竜也
神奈川/43/73
S1 追 3.92 108.00 0 0 0 0 1 1 0 2 0 5 0.0 28.5 28.5
▲ 12 9 園田 匠
福 岡/37/87
S1 追 3.92 111.96 3 0 0 2 6 3 4 7 3 14 14.2 39.2 50.0
並び予想
← 5まくり 6追込 8追込 3まくり 9追込 4まくり 1追込 2逃げ 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

共同杯でVに微差まで迫った清水の勢いは本物。初日特選も豪快な捲りを決めており状態も引き続き良好だ。中国のタイトルホルダー・岩津の援護も心強く勢いの違いを見せつけよう。初日のベストラップを叩き出した菅田、前回2日目から4連勝中の近藤も圏内。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 園田 匠 11.6 差 捲る菅田差
× 2 3 菅田 壱道 3/4車輪 11.7 捲 ロング捲り
△ 3 5 近藤 隆司 1/2車輪 11.5 捲ライン追
○ 4 7 岩津 裕介 1車身1/2 11.8 捲止めれず
5 8 齊藤 竜也 3/4車輪 11.5 大外伸びも
6 6 成清 貴之 3/4車輪 11.6 近藤追流込
注 7 1 村上 博幸 1/2車身 11.7 切替及ばず
8 4 金子 貴志 1車身1/2 11.7 叩ず捨られ
◎ 9 2 清水 裕友 3/4車輪 12.2 B 踏勝も捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
840円(4)
2
車
連
複
3=9
800円(3)
3
連
勝
複
3=5=9
1,730円(5)
ワ
イ
ド
3=5
560円(8)
3=9
370円(2)
5=9
790円(13)
単
6-3
1,930円(9)
単
9-3
2,130円(10)
単
9-3-5
13,510円(58)

戦い終わって

戦い終わって写真

 近藤隆司が押さえたところを清水裕友が叩いて主導権。しかしながら、すかさず金子貴志が、地元の村上博幸を連れて巻き返す。清水は突っ張り、2日目の優秀にふさわしい迫力のスピードバトルが展開される。菅田壱道も構えることなく、打鐘の3コーナーから反撃。主導権を死守した清水を菅田がとらえて、園田匠の追走。急造の連係ながらも菅田の俊敏な動きにしっかり対応した園田が、差し切り1着。
 「(菅田)壱道は付いたことがない選手だから、どうするんだろうっていうのがあった。あそこで行くんだからさすが。あのタイミングでまさか行くとは思わなくて、最初の出足で遅れた。ただ、付いてからは(後ろとの間合いを計る)余裕もあったし、タテ脚に関しては問題ない。この2日間、本当に前のおかげですね」
 金子の仕掛けを読んでいた菅田壱道が、センスよく反応して休むことなく豪快なまくりを披露した。
 「金子さんは絶対にカマすだろうと思ってた。近藤さんのところ(の車間)が空いてたんで一瞬見たけど、(入らないで)スピードを殺さずに前に行ってしまおうと。いいレースができたし、3日目以降につながりますね」
 最終2コーナーで菅田、園田を追いかけた近藤隆司は、前の2人を交わせずそのまま流れ込みの3着。
 「ジャンは突っ張るフリじゃなくて、踏んでれば良かったですね。難しかったけど、踏み込みが中途半端だった」
 結果的にシンガリに沈んだ清水裕友だったが、積極策で別線を苦しめて見せ場はつくった。
 「近藤さんを叩くのに結構踏んだし、すごいキツかった。落ち着く間もなく菅田さんが来ていっぱいだったですね。とりあえず(金子を)合わすだけ合わそうと。もうあとのことは…」

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