出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 平安賞

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8R 出走表詳細(09月23日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

地元期待

S級

発走予定
14:10
投票締切
14:05
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】四宮 哲郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 14 1 1 岡村 潤
静 岡/36/86
S1 追 3.92 109.40 4 0 0 0 4 5 3 6 5 19 9.0 27.2 42.4
◎ ★ 11 2 2 藤木 裕
京 都/34/89
S2 両 3.92 106.80 2 5 2 12 5 1 14 6 3 12 40.0 57.1 65.7
× 14 3 3 松川 高大
熊 本/29/94
S1 逃 3.92 105.77 0 1 0 4 2 0 4 2 4 17 14.8 22.2 37.0
14 4 4 山本 紳貴
千 葉/33/107
S2 逃 3.92 100.80 0 16 5 2 0 1 4 4 2 16 15.3 30.7 38.4
○ 16 5 村田 雅一
兵 庫/34/90
S2 追 3.93 107.10 1 0 0 0 10 3 10 3 3 14 33.3 43.3 53.3
23 5 6 吉永 好宏
広 島/43/80
S2 追 3.93 95.60 1 0 0 1 2 3 1 5 3 19 3.5 21.4 32.1
注 15 7 一戸 康宏
埼 玉/31/101
S2 逃 3.92 102.12 0 14 7 9 0 0 10 6 2 15 30.3 48.4 54.5
21 6 8 小林 潤二
群 馬/46/75
S2 追 3.92 100.34 2 0 0 0 1 1 0 2 8 19 0.0 6.8 34.4
▲ 16 9 堤 洋
徳 島/42/75
S1 追 3.93 107.96 1 0 0 0 1 4 1 4 7 17 3.4 17.2 41.3
並び予想
← 3まくり 9追込 2まくり 5追込 4逃げ 1追込 6切目 7逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

5年ぶりの地元記念に燃える藤木が豪快な捲りで連勝。伸び良い村田が迫り近畿ワンツー。総合力高い松川も軽視は禁物。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 藤木 裕 11.6 捲 B ロング捲り
○ 2 5 村田 雅一 1/2車身 11.6 ク S 藤木マーク
△ 3 1 岡村 潤 1/4車輪 11.0 山本捨内踏
4 4 山本 紳貴 3車身 11.3 捲出も一息
注 5 7 一戸 康宏 3/4車輪 11.5 藤木捲られ
× 6 3 松川 高大 1/2車身 11.3 斬り斬られ
7 6 吉永 好宏 1車輪 11.0 九州追後方
▲ 8 9 堤 洋 1/2車身 11.2 松川と共倒
9 8 小林 潤二 1車身1/2 11.6 一戸と捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
280円(1)
2
車
連
複
2=5
270円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
570円(1)
ワ
イ
ド
1=2
200円(2)
1=5
370円(3)
2=5
180円(1)
単
2-4
410円(1)
単
2-5
450円(1)
単
2-5-1
1,220円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 合わせて出た山本紳貴を一戸康宏が打鐘の3コーナーで叩いて主導権を握る。前受けした藤木裕は8番手に置かれたが、2センターから反撃を開始。目の覚めるスピードで一戸をとらえると、3番手以下を突き放してゴールを目指す。最後は番手の村田雅一、後ろから迫る岡村潤の追撃も振り切って連勝を果たした。
 「まさか逃げ切れるとは思っていなかったです。二次予選は構えがちだし、正直ジャンで終わったと思いました。でも、後ろが村田っていうのが心強かったですね。二次予選のメンバーが決まった時点で、相手が誰であれいけそうな気持ちになりました。初日、2日目と長い距離を踏んで勝てているし、準決はどんな展開でも勝ちに行こうと思える。気持ちの面でも楽になった」
 村田雅一が、藤木に続いて2着を確保した。
 「(藤木が)強烈でしたね。バックで後ろが千切れているのがわかったので、(車間を)空けない方が良いかなと。藤木は気合いが入っていたし、その気持ちが嬉しかったですね。地元でも、あれだけのレースができるっていうのが、今の藤木の調子だと思う」
 山本が藤木を追いかけるように踏み込むも、車は出ない。岡村潤は内から抜け出て近畿勢を追いかけたが、逆転ならず3着。
 「僕の仕事は赤板で一戸を退かして、(一戸に上を)叩かせること。山本君が、あの位置(3番手)を取ってくれたら、2人で3着以内に入れるかなと思って。藤木君が行ったのを、すかさず追ってくれたら付いて行ったけど。でも、(近畿の)2車が前に行っちゃったし、山本君の車の出も悪くて、申し訳ないけど…。車間は詰められたけど、突き抜けられていないので。あれが、精いっぱいです」

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