出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 平安賞

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11R 出走表詳細(09月23日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

本命裏表

S級

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】四宮 哲郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 稲垣 裕之
京 都/41/86
S1 逃 3.92 111.57 0 2 0 0 0 4 0 4 2 14 0.0 20.0 30.0
△ 15 2 2 三宅 達也
岡 山/41/79
S1 追 3.93 106.57 0 0 0 0 2 2 2 2 7 22 6.0 12.1 33.3
注 20 3 3 小沼 良
埼 玉/47/68
S2 追 3.92 100.75 3 0 0 1 3 1 4 1 6 22 12.1 15.1 33.3
17 4 4 津村 洸次郎
福 岡/27/101
S2 逃 3.93 98.42 2 12 2 7 0 0 4 5 3 14 15.3 34.6 46.1
◎ 2 5 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 115.77 2 12 4 8 2 1 5 10 1 11 18.5 55.5 59.2
21 5 6 相川 永伍
埼 玉/34/95
S2 逃 3.92 94.42 0 4 1 0 1 0 1 1 0 18 5.0 10.0 10.0
▲ 18 7 吉村 和之
岐 阜/41/80
S2 追 3.93 101.11 2 0 0 2 2 2 3 3 2 11 15.7 31.5 42.1
★ 19 6 8 上原 龍
長 野/33/95
S2 両 3.92 97.13 4 2 1 2 4 1 7 1 1 21 23.3 26.6 30.0
× 17 9 北村 信明
徳 島/32/93
S2 両 3.92 105.90 1 0 0 2 7 0 8 1 2 9 40.0 45.0 55.0
並び予想
← 5まくり 1追込 7追込 4逃げ 9追込 2追込 6まくり 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

今年GⅠ2冠のS班三谷と地元のエース格・稲垣で並ぶタッグは強力無比。三谷の押し切りを重視したが逆転も十分ある。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 稲垣 裕之 11.5 差 捲る三谷差
◎ 2 5 三谷 竜生 1/2車身 11.7 捲 B 鐘過捲返し
▲ 3 7 吉村 和之 1車輪 11.5 3番手続き
△ 4 2 三宅 達也 1車輪 11.3 前は交わし
× 5 9 北村 信明 3/4車身 11.5 切替え流込
注 6 3 小沼 良 1/2車身 11.2 相川と共倒
7 8 上原 龍 1車身 11.2 不発ライン
8 6 相川 永伍 3車身 11.8 被って後方
9 4 津村 洸次郎 6車身 12.6 三谷捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
130円(1)
2
車
連
複
1=5
130円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
270円(1)
ワ
イ
ド
1=5
100円(1)
1=7
290円(5)
5=7
290円(4)
単
1-4
320円(2)
単
1-5
330円(2)
単
1-5-7
690円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 稲垣裕之が、約4ケ月ぶりの白星を地元記念で挙げた。レースは、三谷竜生に蓋をした津村洸次郎が、打鐘で飛び出して先行策に出る。しかし、視界が開けた三谷がすぐさま反撃。抵抗する津村を最終1センターでねじ伏せて、別線はお手上げ。ラインで出切ると、最後は番手絶好となった稲垣がチャンスをつかんだ。
 「(三谷)竜生が気合いの入ったレースをしてくれて、やっと1着が取れました。自分の中では、すごく弾みになる1着です。地元の声援も力になりました。年末から立て続けに落車もあって。でも、いつまでもそんなことを言っていられないし、今の状態で、できるとこを精いっぱい頑張りたい」
 三谷竜生はS班の名に恥じない、堂々たるレースでラインを上位独占に導いた。
 「(稲垣とは)初日に失敗しているので、しっかりっていう気持ちがありました。津村も踏むと思っていたし、(北村信明に)もってこられるのもわかっていました。それでも、無理矢理に仕掛けて行かないとって思って。仕掛けられて良かったし、(稲垣と)うまく決められて本当に良かった」
 3着に入った吉村和之も、ホッと胸をなで下ろす。
 「付いているだけの俺が、一番キツかった。三谷君にはいつも世話になっているし、迷惑をかけたくなかった。まずは付いていくだけでも恩返しができるかなと。結果、そうなって良かったです」

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