出走表詳細 和歌山G3 レース情報

2016年01月11日の開催レース情報一覧へもどる

和歌山競輪 和歌山グランプリ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(01月11日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪研究

援軍充実

S級

発走予定
15:42
投票締切
15:37
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】布居 寛幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 10 1 1 東口 善朋
和歌山/36/85
S1 追 3.92 106.94 0 0 0 2 5 0 7 0 2 10 36.8 36.8 47.3
△ 8 2 2 小倉 竜二
徳 島/39/77
S1 追 3.92 111.20 2 0 0 0 4 4 3 5 7 10 12.0 32.0 60.0
▲ 10 3 3 稲村 成浩
群 馬/44/69
S1 追 3.92 107.13 1 0 0 0 4 2 3 3 3 14 13.0 26.0 39.1
注 12 4 4 石丸 寛之
岡 山/41/76
S1 両 3.92 103.07 4 4 0 6 1 0 4 3 4 15 15.3 26.9 42.3
11 5 西岡 正一
和歌山/38/84
S1 追 3.92 105.52 0 0 0 0 5 1 4 2 6 11 17.3 26.0 52.1
★ 15 5 6 成田 健児
神奈川/41/75
S1 追 3.92 94.59 1 0 0 0 6 3 5 4 7 11 18.5 33.3 59.2
◎ 4 7 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 113.46 1 7 3 3 1 0 6 1 0 8 40.0 46.6 46.6
13 6 8 島野 浩司
愛 知/46/62
S1 追 3.85 101.26 4 0 0 0 5 1 3 3 2 18 11.5 23.0 30.7
× 7 9 吉澤 純平
茨 城/30/101
S2 逃 3.92 109.89 0 12 5 6 0 0 6 5 3 6 30.0 55.0 70.0
並び予想
← 4まくり 2追込 7まくり 1追込 5追込 8追込 9逃げ 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班として輝き放つ稲垣が、充実の援軍連れ込む好スパートなら気合増す東口が差し迫る。デキ良い吉沢も軽視は禁物。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 稲垣 裕之 11.4 捲 中団下げ捲る
○ 2 1 東口 善朋 1車身 11.3 ク S 稲垣にマーク
3 5 西岡 正一 3/4車身 11.3 捲りの3番手
▲ 4 3 稲村 成浩 2車身 11.8 吉沢共に捲れ
△ 5 2 小倉 竜二 3/4車輪 11.1 石丸と共倒れ
6 6 成田 健児 3/4車身 11.8 捲られライン
7 8 島野 浩司 1/4車輪 11.5 捲りラインで
× 8 9 吉澤 純平 3/4車身 12.1 B 稲垣に捲られ
注 9 4 石丸 寛之 1車身1/2 11.6 後方で凡走し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
240円(1)
2
車
連
複
1=7
250円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
410円(1)
ワ
イ
ド
1=5
380円(6)
1=7
160円(1)
5=7
370円(4)
単
5-1
370円(1)
単
7-1
420円(1)
単
7-1-5
860円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 稲垣裕之が力の力をまざまざと見せ付けた。前受けから突っ張りに行ったが、吉澤純平が強引に叩くと稲垣は冷静に4番手を確保。バック手前からまくってラインで上位を独占した。
 「今日は先行基本で、緩めてたら突っ張りもと思って踏んだけど吉澤君も踏んだんで。あれぐらい踏んだら大体突っ張れるんだけどね。細かい駆け引きもあったし、自力同士の勝負としては面白かったと思う。ホームで突っ掛かってしまって、あそこは吉澤君も落ち着いて駆けてましたね。自分のタイミングではなかったけど踏み込めたしすごく調子はいい。グランプリユニフォームがいい緊張感を与えてくれて、すごい集中して走れてます」
 東口善朋は稲垣の仕掛けにピタリと続いて3年ぶりの地元記念優出を決めた。
 「よかったです。3人で決まったというのが何より。中団4番手が取れたし、あとは離れたらいかん。稲垣さんが行くのは分かってたし、西岡さんにも迷惑がかかる。そこだけはしっかりしようと思ってました。この状態で何とか決勝に乗った感じ。でも乗ったというより、稲垣さんに連れてってもらったんですけどね」
 西岡正一は開口一番、「乗ったぁ…」と安どの表情を浮かべた。
 「すごいまくりやった。離れたらいかんと思ってたけど、感じよくついていけた。稲村(成浩)さんのブロックを乗り切ったら、次に小倉(竜二)さんの突っ込みも乗り切れた。フレームも初日は違和感があったけど、3日間で慣れてきました」

ページの先頭へ戻る