出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 和歌山グランプリ

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10R 出走表詳細(01月12日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

S班初勝利へ

準決勝

発走予定
15:10
投票締切
15:05
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】池田 智毅 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
14 1 1 加賀山 淳
千 葉/35/94
S2 逃 3.92 101.84 0 11 6 0 0 0 2 4 2 11 10.5 31.5 42.1
× 14 2 2 東口 善朋
和歌山/40/85
S1 追 3.92 110.40 2 1 0 1 4 1 5 1 2 14 22.7 27.2 36.3
◎ 3 3 3 松浦 悠士
広 島/29/98
SS 両 3.92 120.17 4 5 3 5 4 0 9 3 2 3 52.9 70.5 82.3
18 4 4 加倉 正義
福 岡/48/68
S2 追 3.85 101.72 3 0 0 0 2 1 1 2 4 15 4.5 13.6 31.8
○ 11 5 渡部 哲男
愛 媛/40/84
S1 追 3.92 112.76 0 0 0 0 6 0 5 1 7 9 22.7 27.2 59.0
注 20 5 6 池野 健太
兵 庫/28/109
S2 逃 3.92 94.92 3 2 0 12 3 0 12 3 2 10 44.4 55.5 62.9
△ 13 7 中村 浩士
千 葉/41/79
S1 追 3.85 111.00 2 0 0 0 9 2 5 6 3 19 15.1 33.3 42.4
20 6 8 藤田 勝也
和歌山/31/94
S2 両 3.92 99.62 0 6 0 0 4 0 2 2 3 21 7.1 14.2 25.0
▲ 19 9 桑原 亮
福 岡/35/91
S2 両 3.92 105.00 0 0 0 0 1 0 1 0 2 4 14.2 14.2 42.8
並び予想
← 3まくり 5追込 9追込 4追込 6逃げ 2追込 8追込 1まくり 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

援軍も充実の松浦がロング捲りで別線を飲み込みS班初勝利を飾る。タテヨコ安定の渡部が続く。地元東口の強襲も一考。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 渡部 哲男 11.4 差 松浦を寸差
◎ 2 3 松浦 悠士 1/8車輪 11.5 捲 B 立直捲り粘
▲ 3 9 桑原 亮 1車身1/2 11.4 3番手続き
4 4 加倉 正義 1車身 11.4 桑原を追い
5 8 藤田 勝也 1/2車身 11.6 東口追踏も
△ 6 7 中村 浩士 3/4車輪 11.5 切替も遅く
× 7 2 東口 善朋 微差 11.7 S 合せ捲るも
8 1 加賀山 淳 6車身 11.9 後方で不発
注 9 6 池野 健太 大差 13.6 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
160円(1)
2
車
連
複
3=5
150円(1)
3
連
勝
複
3=5=9
520円(3)
ワ
イ
ド
3=5
130円(1)
3=9
570円(8)
5=9
420円(6)
単
4-3
460円(2)
単
5-3
470円(2)
単
5-3-9
1,430円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの加賀山淳が中団の松浦悠士にフタをして鐘で先頭に立つ。前受けから下げて東口善朋の援護を受けて中団を取った池野健太は打鐘4コーナーで巻き返して加賀山を叩き切る。するとすかさず反撃に出た松浦悠士が池野の番手からまくり出た東口を豪快に飲み込むとゴール前で渡部哲男は差し切った。
 「(松浦が)強かった。踏み出しも踏み直しも凄くて。抜く抜かないではなくて、しっかりと付いていくことを一番に考えていた。みんなどう感じているかわからないけど、重かった。抜けているけど、状態は初日からずっと変わりはない。流れに助けられている」
 松浦悠士はロングまくりで別線を一蹴。ラインを上位独占に導いた。
 「最後タレたのは自分の脚のなさ。弱いだけですね。バンクも軽くて、自分の距離よりもポイントがきたらしっかりと出切ってと思っていた。もう少し末が欲しい。初日は重くてしょうがないと思ったが、今日は軽くてワンツースリーだけど、あの距離からなら押し切りたかった。体の状態も良くて、自転車ともマッチしているんだけど。ペダリングとかアップとかを少し考えたい」
 桑原亮は一度は口が空くも懸命に渡部を追って確定板入り。
 「運が良いですね。踏み出しで口が空いたけど、煽りとかで巧く付け直せた。記念の決勝進出は初めて。後ろに(加倉)正義さんが付いてくれたのもデカかったし、力になりました」

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