出走表詳細 和歌山G3 レース情報

2020年01月12日の開催レース情報一覧へもどる

和歌山競輪 和歌山グランプリ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(01月12日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

貫禄差し

準決勝

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】中西 大 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/43/78
SS 追 3.92 116.06 5 0 0 0 3 2 3 2 3 7 20.0 33.3 53.3
× 5 2 2 原田 研太朗
徳 島/29/98
S1 逃 3.93 115.28 0 10 4 17 0 1 17 5 3 10 48.5 62.8 71.4
△ ★ 9 3 3 森田 優弥
埼 玉/21/113
S2 逃 3.85 107.73 1 9 8 1 2 0 8 3 0 4 53.3 73.3 73.3
17 4 4 内藤 宣彦
秋 田/48/67
S2 追 3.92 105.79 3 0 0 0 3 1 2 2 8 17 6.8 13.7 41.3
▲ 15 5 室井 健一
徳 島/49/69
S1 追 3.92 107.66 0 0 0 0 5 0 3 2 3 10 16.6 27.7 44.4
17 5 6 渡邉 晴智
静 岡/46/73
S1 追 3.92 104.00 2 0 0 0 1 5 0 6 3 11 0.0 30.0 45.0
○ 12 7 菅田 壱道
宮 城/33/91
S1 両 3.92 110.90 0 0 0 3 1 0 3 1 3 4 27.2 36.3 63.6
注 16 6 8 新田 康仁
静 岡/45/74
S2 両 3.92 104.61 0 2 0 0 9 3 7 5 2 13 25.9 44.4 51.8
16 9 大坪 功一
福 岡/42/81
S1 追 3.92 106.25 3 0 0 0 5 2 4 3 3 15 16.0 28.0 40.0
並び予想
← 2まくり 5追込 9追込 7まくり 1追込 4追込 6切目 3逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

43歳でGPを制して“キング”の称号を得た佐藤が菅田の捲りを寸前差し。佐藤が原田を外へ張るなど、番手の仕事をこなす必要がある展開になると菅田の押し切りも。捲りの威力は輪界屈指の原田が菅田の先捲りを許さない早めの仕掛けを決めるとアタマも十分。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 菅田 壱道 11.5 捲 合わせ先捲
◎ 2 1 佐藤 慎太郎 3/4車身 11.4 ク 菅田ピタリ
3 4 内藤 宣彦 1/2車輪 11.3 3番手巧追
▲ 4 5 室井 健一 1車輪 11.2 切替え中踏
△ 5 3 森田 優弥 1/4車輪 11.7 B 先制捲られ
注 6 8 新田 康仁 1車輪 11.2 S 渡邉掬われ
7 9 大坪 功一 1/2車身 11.2 不発ライン
8 6 渡邉 晴智 1車輪 11.8 番手奪うも
× 9 2 原田 研太朗 6車身 12.1 菅田合され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
490円(2)
2
車
連
複
1=7
450円(2)
3
連
勝
複
1=4=7
1,500円(5)
ワ
イ
ド
1=4
580円(7)
1=7
220円(3)
4=7
1,370円(18)
単
5-1
1,170円(6)
単
7-1
1,070円(4)
単
7-1-4
4,550円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の2コーナーでハナに立った菅田壱道を、打鐘の3コーナーで森田優弥が叩いて先制。新田康仁が森田に続いたが、単騎の渡邉晴智も森田の後ろを狙って踏み上げる。結局、内の渡邉が番手を奪取し、新田が3番手で最終回へ。逃げる森田に、7番手になった原田研太朗は最終ホームからまくり出すが、中団から菅田も仕掛ける。合わされた原田は後退し、直線で森田をとらえた菅田がそのまま力強く押し切った。
 「このレースは森田君が駆けて、僕が中団で、ハラケン(原田)が後ろからっていうセオリー通りの展開になりました。森田君もカカっていたけど、無理やりにでも持ち出さないと、ハラケンのまくりに被ったら出ていけなくなるので行きました。1、2、3月は毎年(成績が)良くないけど、今回は決勝に乗れたし、勢いある若手の森田君をまくれたので良かったです。気持ちの面でも攻めれていますね」
 菅田マークの佐藤慎太郎が2着に続いた。
 「グランプリに向けてやってきたから、ホッとしてしまっているのか、疲れているのか…。もう少し進んで欲しい気持ちはありますね。(菅田は森田が)一番カカってるところから行ったんで、キツかったと思いますよ」
 北日本ライン3番手の内藤宣彦が3着に入り、ラインで上位独占を果たした。
 「恵まれました。付いて行っただけだけど、滅多に記念の決勝は乗れないからうれしいですね。初日と2日目からもう少し伸びるセッティングに変えたので付いて行けました」

ページの先頭へ戻る