出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 万博協賛 和歌山グランプリ

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9R 出走表詳細(01月11日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
競輪研究

自在攻め

S級二予選

発走予定
14:35
投票締切
14:30
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】張野 幸聖 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
3 1 1 柏野 智典
岡 山/46/88
S1 追 3.92 104.82 2 0 0 0 4 3 3 4 5 18 10.0 23.3 40.0
△ 3 2 2 石塚 輪太郎
和歌山/31/105
S1 逃 3.92 104.00 2 6 0 4 1 0 3 2 2 8 20.0 33.3 46.6
○ 3 3 3 伏見 俊昭
福 島/48/75
S1 追 3.92 105.59 6 0 0 2 5 2 4 5 5 13 14.8 33.3 51.8
▲ 4 4 4 片岡 迪之
岡 山/38/93
S1 両 3.92 102.44 2 4 1 6 2 0 6 3 2 18 20.6 31.0 37.9
注 3 5 山口 富生
岐 阜/55/68
S1 追 3.93 107.23 2 0 0 0 4 3 2 5 6 15 7.1 25.0 46.4
6 5 6 小沼 良
埼 玉/53/68
S2 追 3.92 92.33 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0.0 0.0 0.0
× 3 7 纐纈 洸翔
愛 知/22/121
S1 逃 3.92 105.00 1 11 4 6 2 0 7 5 2 10 29.1 50.0 58.3
5 6 8 中西 大
和歌山/34/107
S1 逃 3.93 98.77 2 13 6 2 1 0 5 4 3 15 18.5 33.3 44.4
◎ 2 9 菅田 壱道
宮 城/38/91
S1 両 3.92 114.40 10 4 1 3 7 1 5 7 5 10 18.5 44.4 62.9
並び予想
← 4先行 1追込 8押え先 2追込 9自在 3追込 6追込 7押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

攻め幅広い菅田に期待。射程圏からタテ脚を繰り出して混戦を断つ。勢いある纐纈、好気合の地元勢も侮れない。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 菅田 壱道 11.7 差 俊敏内掬い
△ 2 2 石塚 輪太郎 3/4車身 11.9 差 掬われ我慢
3 1 柏野 智典 微差 11.8 コース探し
注 4 5 山口 富生 3/4車身 11.7 S 内決め突込
5 6 小沼 良 1車輪 11.6 混戦見極め
6 8 中西 大 1/2車身 12.4 B 先行貢献し
▲ 7 4 片岡 迪之 1/8車輪 12.0 捲り併され
× 8 7 纐纈 洸翔 3/4車身 12.0 巻返し浮く
○ 失 3 伏見 俊昭 直線内追抜

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
490円(2)
2
車
連
複
2=9
560円(2)
3
連
勝
複
1=2=9
2,070円(6)
ワ
イ
ド
1=2
740円(10)
1=9
490円(7)
2=9
270円(2)
単
6-2
970円(4)
単
9-2
950円(2)
単
9-2-1
6,310円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 岡山勢が斬ると、鐘から中西大-石塚輪太郎が先行態勢に入る。菅田壱道は5番手。纐纈洸翔が仕掛けるが、菅田の牽制でダウン。石塚が1半から車間を斬り、片岡の仕掛けを振ると、空いた内を見逃さずに菅田が突っ込み、番手で耐える石塚を捌いて4角一気に抜け出した。石塚が2着キープで、3着には内に進路を取った柏野智典が入線。
 巧みに1着奪取した菅田は「車番が悪いし、後ろ攻めは覚悟。それでも斬ってから対応しようと。纐纈君のカマシのタイミングをずらしたかったが、自分の横で止まったのが誤算。あれで内しかなくなった。咄嗟の判断で体も勝手に動いたが、伏見さんに迷惑を掛けてしまった。脚の状態は悪くない」。
 2着の石塚は「初手は取れた位置からで後ろ以外。大さんが二車で駆けてくれたし、内は空けられないし、車間だけは切ろうと。3半からは内を締めたかったが、変に締めると大さんが接触すると思って…。大さんの気持ちに応えて勝ちたかった。自分は落ち着いて走れている」。
 3着の柏野は「初手から2角までは思い描いた展開。そこから片岡が捲れるかどうかだった。捲れると思ったが、スピードが鈍ったし、その後の判断に迷いがでて、菅田君に内を突かれてしまった。2センターでは皆が詰まって、自分だけ流れていた感じだったし、2着まで突っ込みたかった」。

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