出走表詳細 和歌山G3 レース情報

2026年01月09日の開催レース情報一覧へもどる

和歌山競輪 オッズパーク杯和歌山グランプリ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

1R 出走表詳細(01月09日 初日)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
競輪研究

中部両者

S級一予選

発走予定
11:05
投票締切
11:00
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】布居 寛幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 治田 知也
新 潟/27/121
S2 逃 3.93 102.09 4 11 5 5 0 0 7 3 3 9 31.8 45.4 59.0
▲ 4 2 2 友定 祐己
岡 山/47/82
S2 追 3.92 102.86 16 0 0 0 13 1 9 5 6 9 31.0 48.2 68.9
○ 3 3 3 柴崎 淳
三 重/39/91
S1 両 3.92 104.20 0 2 0 0 5 1 4 2 4 15 16.0 24.0 40.0
4 4 4 木村 弘
青 森/33/100
S1 逃 3.92 99.34 3 20 7 4 0 1 3 9 1 16 10.3 41.3 44.8
× 3 5 杉森 輝大
茨 城/43/103
S1 両 3.92 104.37 1 0 0 0 0 0 0 0 1 7 0.0 0.0 12.5
6 5 6 藤根 俊貴
岩 手/30/113
S2 逃 3.92 91.00 1 0 0 2 1 2 1 4 1 6 8.3 41.6 50.0
◎ 3 7 川口 聖二
岐 阜/32/103
S2 両 3.92 105.05 7 4 1 1 1 0 1 2 4 14 4.7 14.2 33.3
5 6 8 竹内 翼
広 島/34/109
S2 逃 3.92 97.44 0 7 5 1 0 0 4 2 8 15 13.7 20.6 48.2
△ 3 9 五日市 誠
青 森/41/89
S1 追 3.92 104.13 7 0 0 0 11 1 9 3 3 8 39.1 52.1 65.2
並び予想
← 7先行 3追込 8押え先 2追込 1押え先 5追込 4押え先 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初戦からなかなかの激戦。しかし積極的な木村と治田で踏み合う可能性も高く、様子を見て捲る中部勢に期待。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 杉森 輝大 11.8 差 番手一気に
◎ 2 7 川口 聖二 1/2車輪 11.7 ク 動けず前追
注 3 1 治田 知也 1/2車身 11.9 S 捲り追込み
○ 4 3 柴崎 淳 1/2車輪 11.6 目標に続き
△ 5 9 五日市 誠 3/4車身 12.1 前を援護も
▲ 6 2 友定 祐己 1/2車輪 11.4 目標不発で
7 8 竹内 翼 1車身 11.6 仕掛けなく
8 6 藤根 俊貴 3/4車身 12.2 伸び欠いて
9 4 木村 弘 4車身 12.9 B 先行捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,070円(6)
2
車
連
複
5=7
1,730円(10)
3
連
勝
複
1=5=7
2,110円(6)
ワ
イ
ド
1=5
400円(4)
1=7
1,030円(16)
5=7
590円(10)
単
4-5
2,030円(10)
単
5-7
2,620円(12)
単
5-7-1
8,930円(27)

戦い終わって

戦い終わって写真

 治田知也が初手前受けから赤板で木村弘を出させて4番手をキープ。最終ホームで車間を空けてから一気に仕掛け木村を3コーナー過ぎで捉える。治田の番手杉森輝大がゴール前追い込み1着。2着は終始杉森を追走した川口聖二。木村を捲った治田が3着。

 1着の杉森は「前受けからスンナリ前中団が取れたので自分は内をシャクられないようにと。五日市(誠)君のブロックがあったけど、自分は冷静に判断が出来たと思う。練習通りの感じでペダルにも力が入っているし、脚の感触は良いと思う。二予に向けては身体だけは良い状態にも持って行けるよう調整したい」。

 2着の川口は「バック本数的にも治田君か木村(弘)君が主導権を握るのかなと思ってた。でも木村君が斬って治田君も落ち着いてしまったので、外に持ち出しても併せられると思い見て、見てのレースに。レース展開的に動けなかったが、最近の中では踏める感じはあるし、部品を新品に替えて自分の身体にマッチしてる感じもある。二予は動けるように」。

 3着の治田は「スタートは取ってみて、後ろ攻めが木村さんだったし、やる気も凄かったので出させてと。別線の動きがなかったのは想定外だったけど、自分のタイミングで行こうと。ホームで車間を空けすぎてしまったけど、しっかり自力を出して捲りも出ているし悪くはないと思う。記念の準優に乗った事がないのでそこは視野に入れたい」。

ページの先頭へ戻る