出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 オッズパーク杯和歌山グランプリ

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10R 出走表詳細(01月09日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
競輪研究

本線強力

S級一予選

発走予定
15:08
投票締切
15:03
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】原田 翔真 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 片岡 迪之
岡 山/39/93
S1 両 3.93 106.75 3 0 0 1 3 1 4 1 5 14 16.6 20.8 41.6
◎ 3 2 2 鈴木 竜士
東 京/31/107
S1 両 3.92 109.90 4 3 1 2 2 0 2 3 3 5 15.3 38.4 61.5
▲ 5 3 3 伊藤 裕貴
三 重/33/100
S2 両 3.92 98.00 5 1 0 1 3 0 2 2 4 18 7.6 15.3 30.7
5 4 4 原田 亮太
千 葉/29/115
S2 逃 3.92 96.92 11 24 21 0 0 0 14 7 2 4 51.8 77.7 85.1
○ 3 5 杉浦 侑吾
栃 木/30/115
S1 逃 3.92 109.29 0 15 7 4 1 0 7 5 1 11 29.1 50.0 54.1
6 5 6 岩井 芯
岐 阜/21/125
S2 逃 3.92 91.44 2 10 8 5 0 0 11 2 0 5 61.1 72.2 72.2
5 7 五十嵐 力
神奈川/46/87
S2 追 3.92 98.00 0 0 0 0 1 1 0 2 1 4 0.0 28.5 42.8
△ 6 6 8 小林 令
山 梨/29/109
S2 追 3.92 91.61 4 0 0 0 4 3 1 6 5 9 4.7 33.3 57.1
注 4 9 城戸 俊潔
岡 山/27/115
S2 逃 3.92 100.46 1 8 3 5 0 0 3 5 2 16 11.5 30.7 38.4
並び予想
← 5先行 2追込 8追込 9押え先 1追込 6押え先 3追込 4押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東ラインが強すぎる。杉浦に先制を許すと別線は捲れない。マーク鈴木が有利に運んで差し切りを中心視。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 鈴木 竜士 11.9 捲 S 切替え捲る
○ 2 5 杉浦 侑吾 3車身 12.1 捲 大外捲って
× 3 1 片岡 迪之 1/4車輪 12.2 番手抜出し
▲ 4 3 伊藤 裕貴 1/4車輪 12.0 目標不発で
5 4 原田 亮太 3/4車身 12.2 叩き叩かれ
△ 6 8 小林 令 1/2車身 12.0 前を追えず
7 6 岩井 芯 1/4車輪 12.3 巻き返すも
8 7 五十嵐 力 1車身 12.3 目標共倒れ
注 9 9 城戸 俊潔 3/4車輪 12.6 B 先行捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
160円(1)
2
車
連
複
2=5
150円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
440円(1)
ワ
イ
ド
1=2
260円(2)
1=5
310円(3)
2=5
120円(1)
単
2-4
250円(1)
単
2-5
230円(1)
単
2-5-1
880円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 城戸俊潔が鐘過ぎに原田亮太を叩き先行。バックで岩井芯と杉浦侑吾が同時に仕掛け激しい踏み合いに。最終バックで杉浦の番手鈴木竜士が杉浦の内を捲って1着。外捲った杉浦が2着。城戸目標にゴール前伸びた片岡迪之が3着。

 1着の鈴木は「基本は杉浦君に任せていたが、変に走るよりは力を出し切る競走をしようと。流れの中で仕掛けてくれればラインとしても楽だったけど、仕掛けるタイミングは遅かったと思う。初連係だったし余力あるのか分からず、後ろに小林(令)君もいたし、オッズも1番人気だったのでしっかり1着を取ろうと早めに踏ませてもらった。疲れがあってキツかったが日に日に疲れは抜けていくと思う。セッティングを見直して二予に臨む」。

 2着の杉浦は「先行意欲がある選手が多かったので出して、行ける所から行こうと。ただ岩井芯君と仕掛けが被って外々回ってキツかった。最終バックで止まって内を鈴木さんに行かれて終わったと思ったが、地脚で粘ってワンツーに。状態は悪くないが、自分の仕掛けるタイミングが悪かったし、レース勘が戻っていない」。

 3着の片岡は「城戸君が前々に行くと言っていたので任せていた。最終バックで後ろの状態は分からなかったけど、来たのが鈴木君一人だったし、まだ城戸君も頑張れそうだったので見送ってと。状態は変わらず悪くないが、自転車の微調整をしたい」。

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