出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 オッズパーク杯和歌山グランプリ

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7R 出走表詳細(01月09日 初日)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
競輪研究

タテ発揮

S級一予選

発走予定
13:39
投票締切
13:34
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】原田 翔真 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 東矢 圭吾
熊 本/27/121
S1 逃 3.92 108.82 3 5 3 0 1 0 3 1 3 10 17.6 23.5 41.1
△ 4 2 2 中西 大
和歌山/35/107
S2 逃 3.93 102.21 2 17 9 3 0 0 9 3 5 11 32.1 42.8 60.7
4 3 3 梁島 邦友
茨 城/26/117
S2 逃 3.92 99.52 1 5 1 2 2 0 2 3 3 11 10.5 26.3 42.1
注 4 4 4 高木 和仁
福 岡/51/76
S2 追 3.92 99.45 2 0 0 0 4 0 2 2 0 16 10.0 20.0 20.0
× 3 5 藤井 昭吾
滋 賀/39/99
S2 両 3.92 105.20 2 2 1 3 6 2 8 4 4 14 26.6 40.0 53.3
6 5 6 櫻井 学
群 馬/46/84
S2 両 3.92 92.75 3 0 0 2 8 3 9 4 4 7 37.5 54.1 70.8
◎ 3 7 渡邉 豪大
福 岡/36/107
S2 追 3.92 107.78 8 0 0 0 11 3 8 6 4 6 33.3 58.3 75.0
5 6 8 水谷 好宏
大 阪/42/93
S2 両 3.92 97.17 2 1 1 1 3 2 4 3 2 14 17.3 30.4 39.1
▲ 4 9 磯田 旭
栃 木/36/96
S1 追 3.92 101.17 3 0 0 0 4 3 2 5 0 10 11.7 41.1 41.1
並び予想
← 1先行 7追込 4追込 3押え先 9追込 6追込 2押え先 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

積極さでは中西だがスピードでは東矢か。最後は巻き返すとみてタテ鋭い番手渡邉の逆転から。藤井も展開有利。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 3 梁島 邦友 11.6 差 直線伸びて
2 8 水谷 好宏 1車輪 11.8 捲 切替捲って
◎ 3 7 渡邉 豪大 1車身 11.9 番手有利も
▲ 4 9 磯田 旭 1車輪 11.7 目標捲られ
× 5 5 藤井 昭吾 1車輪 11.8 目標共倒れ
○ 6 1 東矢 圭吾 2車身 12.3 SB 先行争いし
注 7 4 高木 和仁 1/2車身 12.1 前に続いて
△ 8 2 中西 大 1車身1/2 12.3 踏合い一杯
9 6 櫻井 学 3/4車輪 12.0 立ち遅れて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
2,390円(9)
2
車
連
複
3=8
18,540円(25)
3
連
勝
複
3=7=8
41,080円(58)
ワ
イ
ド
3=7
1,100円(13)
3=8
4,850円(32)
7=8
1,250円(14)
単
3-6
3,380円(12)
単
3-8
44,310円(50)
単
3-8-7
362,450円(315)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ジャンから中西大と東矢圭吾が激しい踏み合いに。踏み勝った東矢が主導権を握るも、近畿ラインの三番手固めた水谷好宏が最終バックで外を捲り仕掛け東矢を2センターで捉える。水谷の後ろにスイッチした梁島邦友がゴール前交わして1着。捲った水谷は2着。東矢を目標にゴール前伸びた渡邉豪大が3着。

 1着の梁島は「記念の初戦1着は初めて。良いスタートが切れました。作戦は後ろ攻めから一度抑えて流れ見てと。中西さんと東矢さんの踏み合いは想定していたので立ち遅れないようにと思っていたが、組み立てが甘かったですね。バックで自分が仕掛けようとしたら水谷さんが行ったのでラッキーな展開に。1着取れたが内容的に物足りないなってのはある。でも感触は悪くないです」。

 2着の水谷は「東矢君は出切った後、流しているように思ったのでバック踏むよりかはと捲り仕掛けたが、中西君の動きと後ろの藤井(昭吾)君が何とかしようという動きの中、判断が難しかった。状態は悪くないのでしっかりクールダウンして二予に臨む」。

 3着の渡邉は「前受けは作戦通り。東矢君は叩くと言ってくれてたし、作戦取りといえばそうだけど、バックからタレていたので…。水谷さんとのスピード差もあったし持って行ける感じではなかった。最後は東矢君が5着に残ってくれと思いながら踏みました。感じは良くないですね。落車が続いているし身体の方ですね」。 

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