出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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7R 出走表詳細(06月16日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

中部トリオ

西二次予選

発走予定
13:35
投票締切
13:30
賞金

【誘導員】松村 友和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 12 1 1 園田 匠
福 岡/35/87
S1 追 3.92 113.78 0 0 0 0 13 2 10 5 2 7 41.6 62.5 70.8
○ 5 2 2 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 116.66 2 13 6 6 0 0 6 6 2 7 28.5 57.1 66.6
注 12 3 3 椎木尾 拓哉
和歌山/31/93
S1 両 3.92 111.51 2 0 0 1 5 4 3 7 2 18 10.0 33.3 40.0
13 4 4 稲毛 健太
和歌山/27/97
S1 逃 3.92 109.60 3 10 3 5 1 0 3 6 4 10 13.0 39.1 56.5
△ 13 5 坂口 晃輔
三 重/29/95
S1 追 3.92 110.32 4 0 0 0 5 3 4 4 5 16 13.7 27.5 44.8
13 5 6 松川 高大
熊 本/28/94
S1 逃 3.92 105.43 0 2 0 8 2 0 6 4 0 14 25.0 41.6 41.6
× 9 7 山田 英明
佐 賀/34/89
S1 両 3.92 117.84 0 0 0 3 3 1 5 2 2 4 38.4 53.8 69.2
15 6 8 三谷 将太
奈 良/31/92
S1 追 3.92 107.45 0 0 0 0 1 1 1 1 3 17 4.5 9.0 22.7
◎ 6 9 浅井 康太
三 重/32/90
SS 両 3.92 115.82 4 0 0 2 9 0 9 2 4 9 37.5 45.8 62.5
並び予想
← 2逃げ 9追込 5追込 6まくり 7追込 1追込 4まくり 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好調のS班浅井を本命視。盟友・深谷をリードして貫禄を示す。松川が先頭の九州作戦が決まると山田-園田の抜け出し。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 1 園田 匠 11.6 差 山田追差す
× 2 7 山田 英明 1/2車輪 11.7 捲 B 番手捲りで
注 3 3 椎木尾 拓哉 3/4車輪 11.6 BSで切替
○ 4 2 深谷 知広 1/2車身 11.4 後方捲届ず
◎ 5 9 浅井 康太 1/2車身 11.3 深谷と共倒
△ 6 5 坂口 晃輔 1/2車身 11.2 不発ライン
7 8 三谷 将太 1車身 11.7 前追い一杯
8 4 稲毛 健太 大差 13.1 山田合され
9 6 松川 高大 大差 15.6 後ろ引出し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
890円(2)
2
車
連
複
1=7
950円(2)
3
連
勝
複
1=3=7
2,750円(7)
ワ
イ
ド
1=3
1,090円(11)
1=7
450円(5)
3=7
1,120円(12)
単
1-5
2,180円(8)
単
1-7
2,010円(7)
単
1-7-3
9,830円(26)

戦い終わって

戦い終わって写真

 九州勢の強い絆が一番人気にも推されていた強力な中部コンビを打ち破った。深谷知広は正攻法に構え、後ろ攻めから上昇した稲毛健太が突っ張る素振りを見せた深谷を叩いて赤板過ぎに先頭に立ちペースを落とすと、松川高大がドカンと叩いて主導権。中団に収まった稲毛が車間を詰める勢いで1センターから巻き返しを狙ったが、山田英明が合わせて番手まくりを敢行。追走した園田匠が外を張りながら直線で鋭く抜け出した。
 「(松川が)ドンピシャのタイミングでいってくれましたね。ヒデ(山田)もビジョンを見ながら後ろを確認している感じで落ち着いていましたね。展開が良かったですね。セッティングを修正してアタリも出ましたね」
 松川の気持ちに応えて番手まくりを放った山田もうれしそうにレースを振り返る。
 「もう(最終)ホームで気持ちが一杯でした。誰もこないでくれって感じで。稲毛が追いついてきたので(車を)外に外して。前も頑張ってくれたしメリハリをつけようと思っていたので。後ろの状況は頭に入っていたけど、自分でやるのと前を任せてのレースだと雰囲気とか感覚が違うので難しかったですね」
 3着に突っ込んだのは椎木尾拓哉。同県の稲毛追走から園田に切り替えて流れ込んだ。
 「ちょっとシビアな感じで切り替える形になったけど3着権利なので。先月よりは(状態が)良くなっていると思います」

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