出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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7R 出走表詳細(06月15日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

中部勢に警戒

西一次予選

発走予定
13:35
投票締切
13:30
賞金

【誘導員】松村 友和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 14 1 1 南 修二
大 阪/35/88
S1 追 3.93 109.66 0 0 0 1 3 4 1 7 0 16 4.1 33.3 33.3
▲ 10 2 2 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 109.00 4 9 1 7 1 0 8 1 2 17 28.5 32.1 39.2
△ 12 3 3 井上 昌己
長 崎/37/86
S1 両 3.92 112.28 1 2 0 7 4 0 7 4 6 8 28.0 44.0 68.0
14 4 4 香川 雄介
香 川/42/76
S1 追 3.92 108.26 1 0 0 0 1 1 1 1 5 14 4.7 9.5 33.3
16 5 三宅 伸
岡 山/47/64
S1 追 3.92 109.25 2 0 0 0 4 2 2 4 6 13 8.0 24.0 48.0
13 5 6 松川 高大
熊 本/28/94
S1 逃 3.92 105.43 0 2 0 8 2 0 6 4 0 14 25.0 41.6 41.6
◎ 11 7 山田 久徳
京 都/29/93
S1 逃 3.92 110.66 2 5 1 5 4 1 7 4 1 12 29.1 45.8 50.0
注 15 6 8 北野 武史
石 川/44/78
S1 追 3.93 108.26 0 0 0 0 3 0 3 0 7 13 13.0 13.0 43.4
× 14 9 林 巨人
愛 知/34/91
S1 追 3.92 109.63 4 0 0 0 7 0 5 2 6 17 16.6 23.3 43.3
並び予想
← 7まくり 1追込 2逃げ 9追込 8追込 4切目 6まくり 3追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

着実に成長を遂げる山田が中心。地元の南を連れて中団捲りで予選を突破。大舞台に強い吉田のカカり次第で中部独占も。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 香川 雄介 11.7 差 番手嵌伸び
2 6 松川 高大 1/2車輪 11.4 差 好位捲追込
△ 3 3 井上 昌己 3/4車輪 11.2 自ら踏上げ
注 4 8 北野 武史 1/2車輪 11.6 落車避前追
◎ 5 7 山田 久徳 1/2車輪 12.0 B 援軍を失い
6 5 三宅 伸 9車身 11.9 BS後方で
▲ 落 2 吉田 敏洋 押上られ落
× 落 9 林 巨人 吉田乗上げ
○ 失 1 南 修二 吉田を押上

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
2,610円(13)
2
車
連
複
4=6
25,610円(34)
3
連
勝
複
3=4=6
16,710円(45)
ワ
イ
ド
3=4
1,190円(17)
3=6
770円(13)
4=6
3,980円(35)
単
4-5
7,230円(29)
単
4-6
79,030円(70)
単
4-6-3
495,320円(428)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松川高大を叩いた山田久徳がペースを落としたところを、打鐘の4コーナーから踏み込んだ吉田敏洋が襲い掛かる。山田の番手の南修二が最終1センターで吉田を大きくブロックして、吉田、林巨人が落車。近畿コンビを追走していた単騎の香川雄介は、南が吉田と絡んで外に膨れると山田を追いかけ徐々に車間を詰めて追い込んだ。
 「今日はほぼ近畿(のライン)と思っていた。切り替えるところもないだろうから。(番手が)南だからなんとかすると思ったし、勝負どころで6番手くらいにいられればいいかなと。そしたら(落車があって)自分のペースで行って(山田に)4コーナーくらいで追いついたらいいなと。山田もタレ気味だったんで一拍待ってから踏んだ。今年2勝目だしGIで勝てるとは思ってなかった」
 態勢を立て直した松川高大は、4番手からまくり気味に追い込んで2着に届いた。
 「落車がなかったらまずい展開なんで、そこは反省しないとダメですね。危なかったけど、勝ち上がれたのはデカいです。(4月に)松山で落車してから全然ダメだったけど、そこから徐々に戻ってきた。(GI出場は昨年の)静岡ダービー以来なんで頑張りたい気持ちがあった」
 アクシデントを避けて松川との連結を外した井上昌己は、外を追い込むも南に絡まれて3着まで。
 「(落車で)後味が悪いですね。(南)修二が地元で気合が入りすぎていた感じです。(南に)もう1回来られたのは油断してました。欲を言えば突き抜けたかったけど、ちょっと疲れがあるのか…。疲れを抜きたいですね」

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