出走表詳細 岸和田G1 レース情報

2017年06月16日の開催レース情報一覧へもどる

岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(06月16日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

スピード抜群

東二次予選

発走予定
14:05
投票締切
14:00
賞金

【誘導員】小林 寛尚 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 8 1 1 吉田 拓矢
茨 城/22/107
S1 逃 3.92 112.23 0 12 4 2 0 0 2 4 4 12 9.0 27.2 45.4
◎ 4 2 2 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 118.50 4 3 2 6 0 0 5 3 0 6 35.7 57.1 57.1
△ 12 3 3 渡邉 晴智
静 岡/43/73
S1 追 3.92 111.40 2 0 0 0 6 2 4 4 1 11 20.0 40.0 45.0
12 4 4 海老根 恵太
千 葉/39/86
S1 両 3.92 109.73 2 3 0 3 5 2 5 5 2 11 21.7 43.4 52.1
注 13 5 菊地 圭尚
北海道/37/89
S1 両 3.92 109.85 2 0 0 1 5 1 4 3 3 11 19.0 33.3 47.6
★ 13 5 6 渡邉 雄太
静 岡/22/105
S1 逃 3.92 108.33 1 14 7 1 0 1 6 3 2 13 25.0 37.5 45.8
○ 13 7 成田 和也
福 島/38/88
S1 追 3.92 111.68 3 0 0 0 6 5 4 7 2 10 17.3 47.8 56.5
15 6 8 江守 昇
千 葉/42/73
S1 追 3.92 108.36 2 0 0 0 5 3 2 6 4 7 10.5 42.1 63.1
▲ 10 9 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 114.47 0 0 0 4 3 1 5 3 2 8 27.7 44.4 55.5
並び予想
← 2まくり 7追込 5追込 1逃げ 9追込 6逃げ 3追込 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピードスターの新田が高速捲りを決める。絆深い成田が援護役。伸び盛りの吉田、南関4車の番手回る渡邉晴も勝負権。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 新田 祐大 10.9 捲 中団取捲る
○ 2 7 成田 和也 1/2車身 10.9 ク 新田食下り
× 3 1 吉田 拓矢 2車身 10.8 後方捲上げ
注 4 5 菊地 圭尚 3/4車輪 11.0 成田に離れ
▲ 5 9 木暮 安由 3/4車身 10.8 前の仕掛遅
6 4 海老根 恵太 3/4車輪 11.2 捲れライン
△ 7 3 渡邉 晴智 3/4車輪 11.4 援護及ばず
8 8 江守 昇 1車身 11.3 大勢のまま
9 6 渡邉 雄太 2車身 11.8 B 新田捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
210円(1)
2
車
連
複
2=7
210円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
1,880円(7)
ワ
イ
ド
1=2
600円(10)
1=7
1,380円(17)
2=7
170円(1)
単
2-5
310円(1)
単
2-7
290円(1)
単
2-7-1
3,840円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 新田祐大が実力を遺憾なく発揮して白星。レースは渡邉雄太が、先に斬った吉田拓矢を赤板の1センターで押さえて主導権。前受けから引いた新田は、すぐさま南関勢を追うと、口の空いた5番手に斬り込んで中団を確保する。最終1センターから仕掛けて前団をひと飲みした。
 「スタートがけん制になったので、前になったらその地位から考えようと。展開も早く動き始めたし、ああいう(中団狙いの)やり方もあるかなと。ライン3人が並んでいること確認できれば、力を出し切るタイミングをいつもより早めれば3人で決まると思いました。菊地(圭尚)さんまで引き込めれば両手を上げて喜べるんですけど。この悔しさは準決勝で晴らしたいです」
 成田和也が、新田に付け切って2着を確保。ホッと胸をなで下ろす。
 「やっと付いていけました。ギリギリで危なかったですけど、何とか。新田はトップ選手ですし、連係してちゃんと走れるのかが課題なので。まだ二次予選ですけど、走る前にやっとここに来たなと思いました。結構脚にきているので、ダウンして準決勝を走りたい」

ページの先頭へ戻る