出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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10R 出走表詳細(06月14日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪研究

堂々の主役

西一次予選

発走予定
15:15
投票締切
15:10
賞金

【誘導員】金田 健一郎 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 古性 優作
大 阪/27/100
S1 両 3.92 111.88 1 10 0 8 3 0 6 5 6 10 22.2 40.7 62.9
× 10 2 2 柴崎 淳
三 重/31/91
S1 両 3.92 111.96 2 10 2 10 2 0 9 5 2 12 32.1 50.0 57.1
△ 12 3 3 渡部 哲男
愛 媛/38/84
S1 追 3.92 112.34 1 0 0 0 7 1 5 3 3 12 21.7 34.7 47.8
14 4 4 山内 卓也
愛 知/41/77
S1 追 3.92 108.60 6 0 0 0 7 3 4 6 5 18 12.1 30.3 45.4
注 12 5 阿竹 智史
徳 島/36/90
S1 逃 3.92 109.38 2 7 4 3 2 0 5 4 5 15 17.2 31.0 48.2
14 5 6 石塚 輪太郎
和歌山/24/105
S1 逃 3.93 105.33 1 15 2 2 0 1 3 2 3 19 11.1 18.5 29.6
▲ 13 7 坂口 晃輔
三 重/30/95
S1 追 3.85 110.00 1 0 0 0 7 2 4 5 2 13 16.6 37.5 45.8
15 6 8 池田 憲昭
香 川/36/90
S1 追 3.92 107.55 3 0 0 0 6 1 5 2 4 16 18.5 25.9 40.7
○ 14 9 澤田 義和
兵 庫/45/69
S1 追 3.92 109.53 1 0 0 0 10 3 9 4 1 12 34.6 50.0 53.8
並び予想
← 2まくり 7追込 4追込 5まくり 3追込 8追込 6逃げ 1追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

予選のメインを務める古性が地元の主役。託された石塚がブン回せば3番手の澤田と一気に抜け出す。柴崎の捲りに警戒。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 古性 優作 11.8 差 外振り抜出
△ 2 3 渡部 哲男 1車身 11.1 差 大外を強襲
○ 3 9 澤田 義和 1/8車輪 11.8 古性続くも
▲ 4 7 坂口 晃輔 1/2車輪 11.5 惰性貰中踏
5 6 石塚 輪太郎 1/2車輪 12.0 B G前で失速
6 4 山内 卓也 1/2車輪 11.4 直線中踏も
× 7 2 柴崎 淳 1/4車輪 11.6 捲も振られ
注 8 5 阿竹 智史 1/2車輪 11.3 後方動けず
9 8 池田 憲昭 3/4車身 11.1 最後方苦戦

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,140円(6)
2
車
連
複
1=3
1,120円(4)
3
連
勝
複
1=3=9
1,000円(3)
ワ
イ
ド
1=3
420円(4)
1=9
160円(1)
3=9
920円(16)
単
1-3
1,370円(5)
単
1-3
1,290円(3)
単
1-3-9
4,360円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 1次予選のメインを任された古性優作が人気に応えて白虎賞への切符を掴んだ。
 阿竹智史が中団の古性にフタをする形から打鐘から叩きに出るも、正攻法に構えていた柴崎淳に突っ張られて後退。地元の古性を背にした石塚輪太郎が満を持して一気のカマシを敢行すると3番手の澤田義和までしっかり続いて残り一周。中団で態勢を整えた柴崎がまくり出るも古性が外に振り鋭く抜け出した。
 「本当に輪太郎がめちゃくちゃ強かった。最後は難しい感じで危ない持って行き方で不細工でした。前じゃなく外に踏むことで1着を取れなくなるリスクは上がるけど、ラインで決まる確率は上がると思ったので。体の使い方とかは良くなっているし、前回よりも良い」
 目標の阿竹が後方7番手に立ち遅れる窮地にも直線で鋭く伸びた渡部哲男が2着に入線。 
 「阿竹も鐘で脚を使わされてしまっていたから。柴崎君に翻弄されたね。(阿竹が)外を踏めば内だと思ったけど、内はずっと締まっていたので一か八か外を踏んだら伸びましたね。前回の青森は連日バック
9番手。今回は8番手だから(笑)」
 古性を追走した澤田は直線で坂口に絡まれて3着に。
 「ついて行く分には良かったけど、みんな強いからね。最後も危なかったです。一走して刺激も入ったし明日はもう少し良くなると思う」

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